疲れた。
精神的に疲れると、肉体的にも疲れ始める。
一番の心痛は医療費。
夫がリタイアしたあと、歯と目の保険はゼロになった。
半年に一度の歯科検診は、40年近く通っている歯科でディスカウントをもらって$270(38000円)。
眼科は日本で行くつもり。
F眼科のような超有名なところでも、13000円だったのだから、眼科検診は日本しかないだろう。
実は、4月の救急室請求書2800ドルをまだ支払っていない。
もしかして、保険会社が「やっぱり払うことにした」と言ってくれるかも?と期待して待っているのだ。
が、当然だが患者負担$2800!!と言う請求書は変わらない。
日本で17000円でもらった吸入薬3本も、9月にはなくなる。
その後はアメリカでまた処方してもらうしかない。
悪評高いカイザー病院にまた戻るか?
今のところ、医者や救急室に関してはカイザーの方が良かったでないか。
今の状態では、医療費のことを心配することでもっと健康が損なわれそうだ。
実は長男夫婦と住むことはとても楽しいのだが、色々とストレスもあるにはある。
長男は時々木製のBRIO列車セットを組み替えたりしている
今まであまり食べたことのなかったものを長男とサキが料理してくれる。
昨夜は長男がカレイを調理した
それに対抗して(?)、私も餃子王将の皿うどんを作ったりしている。
もちろんこれはストレスではなく、楽しいことだ。
これから、もっと色々レパートリーを増やそう、という意欲に繋がった。
長男と次男は全く違うタイプの女性と結婚しているので、その二人の間の微妙な空気が他の皆にテンションをもたらすことは、ある。
次男は現在仕事と子育てのストレスで胃潰瘍になりそうだ、という噂を(マリーから)聞いた。
職場では大規模人員削減があり、リストラを逃れた次男ではあるが仕事がもっと忙しくなった。
リフォームはまだ終わらない。
なぜなら、ジャックさんが他の家のリフォームも同時にしているらしく、次男の家は放置されたままになっている。
特に「ジムとして現在使っている小屋は、ジャックさんが屋根を完成してくれるのを待っている状態。
他にも細々したプロジェクトが宙ぶらりん状態で、次男は、「もう支払い(ジャックさんは仕事をする前の時点で、2〜3週間毎に多額の工事費材料費を請求をする)もしているのだから、終えてほしい。」と毎週のようにジャックさんにメッセージを送る。
すると、ジャックさんからは月曜日から始める、と返信が来る。
が、彼は来ない。
これが数ヶ月続いている。
これはコントラクターとしてはアウトである。
それぞれ違った種類ではあるがストレスを抱えた3家族が近くなると、こういう緊張感も出てくるのだなあ、と思う。
が、良い面だけを見よう、と日々考えている。
長男夫婦と一緒に住むなんて、もうあと少しのことだろうと思う(家探しに関しては近いうちに書く予定)。
夏休みのヒロにプールで泳ぎを教える長男夫婦
いつかこの緊張感を伴った幸せな空気を懐かしく思い出すだろう。
園芸の好きな長男と、サキ母Mよさんが買ったまま使わなかった昭和50年代の小松菜の種を植えながら、この時間を大事にしよう、と考える。
新しく買った種からできた水菜はグングン成長している
捨てようかと思ったのだが、長男が「試しに植えてみたら?」と言うので封筒に入っていた約40粒の小松菜の種全部、植えてみたのだ。
なんと、内2つが発芽したではないか!!
何歳になっても可能性は∞なのだ