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2026年8月9日日曜日

眼帯

久しぶりにコロラドに来た。


孫ズが好きなマスカルポーネサンドイッチを作るために、アンデルセンから薄切りパン持参。


レシピの5分の1の砂糖で作る


コロラドに着いた夜は、マリーが絶品のフォーを作ってくれた。


血糖値は164まで上がったが、悪くない数値?


米粉麺とキャベツ半々のフォー


最近はもう血糖値のことを、あまり考えないようにしている。


高齢者に、血糖値制限は難しい。


5月6月の、日本行きキャンセルや救急通いは二度としたくない。


コロラドは連日35℃前後まで上がる猛暑。


相変わらずアバウトなアメリカのデパート
10時からだが、9時43分に開店した



湿度は26%なのでただ高温だなと感じるだけ。



孫1はダートバイク命の毎日
裏庭にトラックを作った


今日は次男と二人でダートバイクレース参加


実はマリーはコロラドではアパレルメーカーで勤めていたのだが、人員削減で周りがどんどん解雇され始めた。


かわいがってくれた自分の上司が先月解雇されたので、マリーも転職を決めた。


新しい会社は他の州にあるが、100%リモートで働く。

マリーのリクエストで寿司$130‼️
何が何かわからん巻物ばかり


次男の方は、なかなかビジネスが軌道に乗らないようだ。


いいことが起きていれば、自分からどんどん話すだろう。


心配だが、こちらからは何も聞かないことにしている。



私はこのところ左目だけが痛くて痛くて、今も片目を閉じたままでこれを書いている(入力している)。


日本から買ってきた眼帯を、コロラドに持ってくれば良かったと後悔しながら、アマゾンで注文。


注文後数時間で届くのだから、やはりアマゾン様々だなと思う。


だが、日本のような白いガーゼの眼帯ではない。


顔は老婆のものに替えて
想像してください

2026年3月13日金曜日

古い古い車

3月末からイギリスに行く予定だったが、今の世界情勢を考えてキャンセルした。


イギリスに行くことが危険とは思わないが、やはり穏やかな気持ちで行くことはできない。



アメリカに帰って以来、美味しいものを食べてないような気がする。

帰国日は快晴で、
ゴールデンゲートブリッジがきれいに見えた


日本ではパンだけで生活することができるほど、パンが美味しいと思う。


2月20日、日本から帰国した日、キャリーいっぱいにThe City Bakeryのパンを詰めて帰った。


確か16個ぐらい買った


なぜかここのパンを食べたあとは血糖値があまり上がらなかった(注:私の場合)。


店員さんに小麦粉は国産なのかどうか聞いてみた。


バインダーを見ながら、クロワッサンはアメリカからの小麦粉、(私が買った)他のパンは全て北海道産小麦粉で作られたものですね、と店員さんは教えてくれた。


こういう質問をされた時にすぐ答えられるよう、準備してあるのだろう。


フレンチ、麹料理など毎日よく食べたが、アメリカに帰って以来食べたいものが何もない。


3月3日からコロラドにいる。

孫らはとても背が高く、孫#1の靴(23㌢)も
そろそろ私の(24㌢)に追いつきそう


コロラドでは和食テイクアウトの美味しいところが近所にない(車で30分ほどのところにはある)。


コロラド都市部はこの冬ほとんど雪が降らなかったので、大きな問題になっている。


もちろん水不足になっているからだ。


金曜日にドカッと降ったが、この辺りの雪は翌日快晴になるのですぐ溶ける。






孫たちは雪の中で遊んでいたが、
私は家から出なかった

コロラドでは、気分転換に9時過ぎにモールに行き、Nordstromカフェで朝食をとることが多い。


血糖値検査が3月末にあるので、少なくとも今月いっぱいは甘いものを極力減らしたい。


が、カフェの「朝食」は甘いパン(調べると糖分40㌘)が主流なので、家から持ってきたサンドイッチを食べる。


今もこのNordstromカフェ(eBar)でこのブログを書いている。

家から卵トーストサンドを持ってきた


注文するラテはチップ込みで8ドル(1200円ちょっと)近い。


これを注文していいものか、と悩むが、コロラドでの唯一の楽しみである。


ラテを飲みながら5月の日本ではどこに行くか、とパソコンでGoogleスプレッドシートを使って計画を建てたり、ブログを書く。


そのあとは、モールを2周(2㌔)する。


歩き終えたら、日々使っている私のために用意された車、古いトヨタハリアーに乗って帰宅する。


エンジンをかける時、ちょっとした緊張感がある。


だってねえ、この車かなりの走行距離なんですよ。


 
207,421マイル
(約33万2千キロ‼️)
今日もエンジンかかるかな😨

2026年3月5日木曜日

老後はどこか、また迷い始める

去年、もう日本に住むことはないな、と思った。


アメリカで最期まで生きるのだろう、と覚悟を決めた。


が、突然日本にまた気持ちが傾いている。


アメリカでの生活で楽しいことはあるのだろうか、と考えてみた。


あまりない。


友人と会っておしゃべりする時だけが楽しい。


もちろん家族はアメリカにいるが、彼らは自分の生活で忙しい。


やはり最終的には自分がどこで少しでも長く自立した生活ができるか、である。


このことは深く掘り下げてみようと思う。



さて、昨夜コロラドに来た。


今回は初めてサンフランシスコから飛んだ。


サンノゼ空港から飛ぶとずっと高いので、わざわざサンフランシスコ空港まで行ったのだ。

国内線は初めて
大きくてピカピカで驚いた

ボトルの飲料水は一本$8ぐらい

これはなんでしょう?
授乳する母用のスペース


コロラドに来たら色々と心配事がドッと押し寄せる。


が、気分を変えてPaneraというパン屋さんに朝食に来た。


いつも注文するのは、卵白とアボカドがアシアゴというパンにはさまれたサンドイッチである。


今日はアシアゴパンがきれているとかで、サワードウを注文した。


まあ、サワードウの方がアシアゴより糖分も低いし、いいか。


が、出てきたものを見てびっくり‼️


パスポートより小さい・・・



冗談でしょ・・・と思った


これとコーヒーで$14。


つまり、2200円である。


やっぱり日本に住むのが正解かもしれんな、と思う。


ちなみに、姉から昨日送られてきたメールには、最近時々行くお弁当屋さんの600円弁当写真が添付されていた。


バスで北の方まで行ったらしい。


これに自分で作った蒸し野菜などを加えて、2日かけて食べることができるとか。


なにしろご飯と卵焼きの量が半端ない。


日本移住妄想・・・また始まった

2026年1月24日土曜日

来週我が家に来る客😱

義兄と姑が我が家に来ることになった。


2週間の滞在である。


私が日本に出発する前々日に来るんだそうだ。

私は今まだコロラド、先週も雪が降ったが、
いつも2日以内に溶けてしまう


スケジュールがユナイテッド航空から夫に届き、夫からそれが私に転送されてきた。


義兄からはよろしく、とも、迎えに来てほしいとも何もメールは来ない。


もちろん頼まなくても、弟夫婦が迎えに来るのは当たり前のことだから。


我が家からはサンノゼ空港の方が、サンフランシスコ空港より比較にならないほど近いが、サンフランシスコ便が半額以下なのでサンフランシスコにに到着する。


私は急遽、日本に発つ日を2日早めて飛ぶことにした。


ホテルも全て取り直し。


そこまでは良い。


問題はそこからだ。


夫は義兄に逆らえない


姑が長男教で、義兄を下手に褒めそやして育てたせいで、義兄はいつも威張っている(と姑が言う)。


その義兄は、我が家に来たら全ての部屋を見たい、と言うのがわかっている。


つまり、私の部屋も。


私の部屋は夫と別室だが、彼らが滞在中は夫が私の部屋を使い、彼らは夫の部屋と誰も使っていない部屋を使う。


部屋の中を何もかも細かく調べ、そして写真まで撮るであろう(そしてそれを周囲の人たちに見せる)R(義兄)を絶対私の部屋に入れないようにしてくれ、と夫に頼んだ。


が、夫は義兄に逆らえない。


夫が言うには、「Rは全室見たいだろうし、見たいと思ったら絶対見る。彼を止めることは誰にもできない。」


となると、ドアの外から鍵をかけて、夫が鍵を24時間管理するしかない。


そこまですると、今度は義妹たちは、私がおかしい、と言い始めるのも見えている。


ある意味それは正しいのかもしれない。


が、Who cares?である。


つまり「だから?」と言えるようにならないと、彼らに抵抗することは一生できない。



とにかく、今は一刻も早く日本に行きたい。


最近老後はアメリカと決心したことに、もう迷いが出てきている。


本当の幸せがアメリカにあるとは思えなくなってきた。


コロラドでは、いつも人の親切にふれることがカリフォルニアでより圧倒的に多いと感じる。


それでも、雪には慣れることができないし、運転もできない。


カリフォルニアには友人もいるし、長男家族もいる。


が、本当にどこが自分の最終の地なのか、また考えるようになった。



とにかく雪がまだ積もっていないうちにモールに行き歩く。

現在氷点下10℃


同じことを考える人が多いのだろう、朝のモールは歩きに来た人が多い。



犬の散歩に来た人とか


寂しい老女とか

2026年1月18日日曜日

日本で何が食べられるか

なんだかストレスまみれの生活をしている。


そのせいか、このところ自分がグッと老け込んだのがわかる。


やはり幸せオーラが出る時は、体も肌も髪も調子がいい(ような気がする)。

それにしてもコロラドの夕焼けは紅い


ストレス1

ユナイテッド航空特典旅行で4月のイギリス旅行を予約をした。


サンフランシスコからヒースローまでのフライトと、ヒースローからデンバーまでのフライトを片道ずつ予約した。


が、ヒースローからの予約を他の日に変更しようと思い、一旦キャンセル。


使ったマイルはすぐアカウントに戻ってきたが、空港税$422が1週間たっても戻らない。


ユナイテッド航空に電話しても、こういうことを解決できるカスタマーサービスはまずいない。


そもそも電話に出る人の英語はアクセントがキツすぎて、会話継続はすこぶる難しい。


そして、問題が解決されることはほぼない。


チケットを買った日が、たまたまカードの締めの日で、翌朝夫が支払ってしまった。


カード会社にユナイテッド航空の支払いはストップしてほしい、と連絡すれば良かったのか?



ストレス2

家庭内の問題。


これは各種問題がある。


近いうちに書きたいと思う。



ストレス3

薬の保険が高騰。


3年前月額$18で入った保険。


ジワジワ値上がりし続け、今年の1月から月額$108になった(コレステロールと甲状腺機能低下症の薬を服用)。


眼科、呼吸器内科、皮膚科には日本で通っている。


眼科では診察、目薬10本と眼軟膏込で1万円ちょっと。


呼吸器内科での診察代は喘息用吸入薬5つ込みで、確か2万5千円ぐらい。



とりあえず幸せを感じることを数えて、小さな幸福感を持つようにするしかない。


昨日で血糖値モニターは期限切れになった。


期限が切れた途端、細かい情報は全て消えてしまった


これが残った記録


まあ、でも2週間はなかなかがんばったと思う。


チップス系はそこそこOK
ナッツ系は👍️


こういうのは絶対アカン


やはり血糖値が上がる原因は、パン、果物、白米、甘いお菓子とわかったので、それらを減らす、野菜から食べ始めること。

ランチは糖質1㌘のパンを使い、
野菜とターキーを入れたサンドイッチ


へろさんがコメントしてくださった「血糖値が上がる炭水化物をネバネバやタンパク質でコーティング」というフレーズを毎日頭の中で繰り返すことでイメージができあがってきた。


そうか、じゃあ日本では定食屋さんで夕食は食べることにしよう。


と、決めたら気が楽になった。


東京では大戸屋、やよい軒、京都ではミマデリや烏丸御池の四ツ角で売られているお弁当?


血糖値上昇は抑えられても、
オヤジ化は抑えられないような・・・

2025年12月22日月曜日

幸福の条件をAIに聞いてみた

先週コロラドから帰ってきた。


12月始めに到着した日は雪だったが、その後はずっといいお天気だった。




コロラドの夕焼けはとても濃い色に見える。


その理由をAIに聞いてみた。


コロラドの夕焼けが特に鮮やかな赤い理由は、太陽光が待機中を長距離通過する際の散乱減少に加え、乾燥した高知特有の澄んだ空気、適切な雪の量、そして山岳地帯が引き起こす上昇気流などが複雑に組み合わさっているためです。


だそうだ。



数日前とてもイヤなことがあった。


それ以降、幸せってなんだろう、と毎日考えている。

気持ちが落ちるのはこの天候のせい?


やっぱり家族全員が健康であること?

孫1(8歳)とコロラドのモールを二人で歩いた


もちろん幸せで暮らせる基本は、健康でいられることだろう。

孫2(5歳)はテント生活にハマっている


同じように大事なのは、人間関係、生きがいがあること、つまり心の健康、そしてやはりある程度のお金も必要だとは思う。


心身共に健康で、人間関係もうまくいき、打ち込めることがあっても、お金に困った生活はやはり辛いだろう。

孫3はもうすぐ生後15ヶ月
よく喋るがまだ歩かない


このところ幸せを感じることがあまりない。


朝起きた時から、憂鬱なことを思い出すんである。


幸福感がない。


一体何が幸せの基準なのかわからなくなってしまったので、AIに幸福と感じられる条件を聞いてみた。


幸せの条件は、主に「心身の健康」「良好な人間関係(家族・友人)」「経済的な安定」の3要素に、自己実現や生きがいが加わる総合的な状態です。心理学的には自己受容・他者信頼・貢献が重要で、幸福の40%は日々の行動や考え方で決まるというデータも存在します。


だそうだ。


40%が日々の行動や考え方で決まる、は大きなポイントだなと思う。


ここまで悩んでいると、脳がダメージを受け続けているように思える。


友人たちはどんどん日本やカナダに引っ越してしまって、寂しい。




コロラドのモールはクリスマス一色

対してサンノゼのモールはクリスマス色ほぼゼロ


日本語を話せない家族の中で、いずれ私は孤立してしまうかもしれない。


突然、やっぱり老後は日本の方がいいのかもしれない、と再び考えるようになった。


日本で認知症になったら、息子たちが訪ねて来てくれてももう私は英語を忘れているだろう。


その時どうすればいいか、AIに聞いてみた。


イヤホン型翻訳デバイスを装着すればいい
ということです

2025年11月1日土曜日

空の巣

そろそろサンノゼに帰る日が近づいて来た。


マリーが4日前、ラスベガスでのバケーション後帰宅した時のフライトは、5時間遅延した。


さてさて、私が帰る日はどんな様子なんだろうか。


コロラドにいる間、孫ズは私の部屋の私のベッド脇に薄いマットレスを敷いて寝る。

モールに行く途中見える山々も冠雪した


毎晩私は、そのマットレスで孫ズ二人に囲まれ、24ページのクラシック物語を両横にいる彼らに読む。


三銃士、トム・ソーヤーの冒険、ガリバー旅行記、などなど。


その後、灯りを消して彼らは眠りにつく。


二人とも私の腕に自分の手を絡ませて、黙って聞いている。



思い出した。


この光景は昔あった。


二人の男の子たちが私の両脇で黙って物語を聴いている。


私は毎晩彼らに、「今晩読みたい本を選びなさい」と二人に1冊ずつ選ばせる。


その2冊が長い長い物語だと、心の中でため息をついたものだ。


が、それが短いものだとあっという間に終わる。


子どもたちはなんとなく腑に落ちないような表情だが、大人しく寝る。


あの毎晩の「オハナシ」の日々はいつ終わったのだろう。


突然終わった「日」があったはずだ。


その日はなんとも言えず、嬉しいような寂しいような気持ちになったに違いない。


子供たちが、大人になり始めた日だったのだろうと思う。



孫ズも、8歳の方はそろそろ一人で寝ると言い始めそうな様子。


昨夜も、自分の部屋で寝るか、私のベッドの隣に敷いているマットレスで寝るか逡巡していた。


うるさい孫ズでも、「もう本は読んでくれなくてもいい」と言い、私の部屋で寝なくなったら?


私は空の巣症候群を味わうのだろうか。

「一人で寝るね」と君が言ったから、
11月1日は空ダ記念日とか?(古ッ‼️)

2025年10月25日土曜日

初めてのK-pop

もうすぐハロウィーンである。

近所の家の前にはThe Night Before Christmas
のキャラクターが飾り付けられている


私は10月28日に、サンノゼに帰る予定だった。


が、明日からマリーが旅行、その後出張で合計1週間いなくなるので、孫ズ世話補助で11月初めまで滞在することにした。


アメリカ人ってハロウィーンにお金をつぎ込むんだなあ、といつも思う。


トレーダー・ジョーズでも、ハロウィーン仕様のバッグが売られている。


カリフォルニアではあっという間に売り切れるトレジョの特別なバッグ、コロラドでは何故かいつも売れ残る。

いつまでも山積みされている


マリーが買ってきた孫ズの衣装は、それぞれ税込み1万円近くで驚く。


私はケチなので、息子たちが小さい時も、数時間しか着ない衣装にそんなお金を使ったことはなかった。


孫1は骸骨、2はなんやらわけのわからん仮装だ。



一体それはナニ?と聞くと、K-pop(ケーポップ) Demon Huntersだと言う。



聞いたことがない、と言うとネットフリックスで一緒にDemon Huntersを観よう、とマリーに誘われた。


おおおおお〜〜、これがK-popと言われるものなのか‼️


子供たちが夢中になるのはわかる。


なんとも言えない歌声にハッとする。


Mよさん(長男義母)は韓流ドラマが好きだが、ドラマとボーイズバンドに私はハマらなかった。


でも、このK-popガールズの歌声には完全に魅せられてしまった。


実は私は睡眠の質がとても悪く、夜中に何度も何度も覚醒しているらしい。


寝る前にスマホなどからブルーライトを浴びないようにしているが、全く改善しない。

大体毎晩こんな感じ


が、昨夜この映画を観たあとはぐっすり寝られたらしい。


朝アップルウォッチのデータを見てびっくり。


今晩から毎日寝る前は、
K-pop Demon Huntersを聴きます