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2026年6月27日土曜日

息子たちの不和

もうすぐ70代突入なのに、まだ息子たちのことを心配している。


しかもその心配で、今週はかなり心が弱ってしまった。


炭水化物、血糖値のことをあまり気にしない食生活に戻し、やっとこのところ体調が回復したのに。


昨日は孫ズを連れてニジヤという日本の食品マーケットに行った。


孫ズはお寿司とサンドイッチが食べたいということで、色々買った。

孫ズが一番気に入ったのはイチゴサンド


本題に戻ろう。


私の心を悩ませているのは、30代後半の息子たちの関係。


以前は仲良くハイキングに行ったり、家族で集まると一緒にビールを飲んだりしていた。


サンフランシスコなどの近場にも2カップルで行き、小旅行を楽しんでいた彼ら。


が、このところ彼らの不和が目につく。


いや、もう親の出る幕ではないのもわかっている。


でも何歳になっても、子供たちには仲良くしてほしいのが親の願い。


不和は特に兄弟の方が姉妹よりも多いらしい。


姉妹はよくおしゃべりして、喧嘩もして、でも会話が弾む。


その分お互いをわかり合う機会も多いのかもしれない。


兄弟というのもは競争心があるのだろうか。

暑い日(27℃)が続き、
孫ズ兄弟はウォーターバルーンで遊ぶ


もちろん仲良し兄弟も多いと思うが、中年になる頃から問題も出てきそうだ。


そこにそれぞれの奥さんが加わる。


奥さんが、義兄あるいは義弟の悪口を言うことがあったりすると、夫婦で怒りがどんどん膨れ上がりそうだ。


夫の兄が私や息子たちに対して理不尽な態度を取っていた時は、夫と義兄の間柄は冷え込んだ。


私は今でも義兄と仲良くしたいとは思わない。


執念深いのか?


それもあるかもしれないが、少しでもイライラの原因になるものに関わりたくないのが本音。


孫ズも8歳と5歳で、もう既に兄弟間のライバル意識がある。



いつもは私に冷たい孫#2も、親がいない時は
#1と共に私にくっついてくる


なので多くの兄弟にとって、一生続く問題なのかもしれない。


が、親である私には同じようにいつまでもかわいい息子たち。


子離れして私がするべきことは、これかも。


孫ズの水泳レッスンの隣で開催されている
シニアウォーターエクササイズ

2026年5月23日土曜日

もうすぐ日本なのに・・・

日本行きまであと1週間を切ったのに、体調が悪い。

荷造りは一番苦手


月火水と朝からだるくて頭はフラフラ。


もしかして糖質制限のせい?と色々調べたが、そうかもしれないしそうじゃないかもしれない。


それでも水曜日は、トレーダージョーズのミニクーラーバッグの売り出し日。



7時20分に友人Mからメッセージが来て、今からトレーダージョーズに向かう、ということ。


おお、私もすぐ行かなきゃ、と店に向かった。


7時40分に到着したが、既に長蛇の列で、何軒も先のお店の前と駐車場に100人以上が並んでいる。


コロラドではあんなに売れ残りの多い、このトレーダージョーズのノベルティバッグ。


カリフォルニアではやはり手に入れるのが難しい。


行列の最後尾に並ぼうとしたら、写真右端のアジア人女性(推定40代)が猛ダッシュして私の前に僅差で飛び込み。

アジア人の評判を落とさんでくれ〜


ムッとしながら列に並ぶ。


よく見ると並んでいる人々の90%が黒髪か?


後ろに並んだ白人男性と話しながら1時間ほど待ったところで、やっと入店。


買ったあと、帰宅する頃からまた具合が悪くなる。


実は毎日野菜中心の生活を送っている。


朝ごはんは野菜、卵1個、ベーグル半分。

これで食後血糖値は158


お昼は玄米に野菜とチキン。


夜もほぼ同じ。


どうもこの具合の悪さは、糖質制限のせいではなかろうか。


これで日本に行けるのか。


ユナイテッド航空で関空に到着したら、京都に移動し姉のマンションから徒歩2分のホテルに滞在する。


旅行ができなくなった場合、ホテルのキャンセル料金払い戻しの締め切りは明後日まで。


その後東京に移動して、東京からZIP AIRで帰国する予定だったが、ZIP AIRのキャンセル時全額返金締切日はもう過ぎた。


旅行一週間前までなら77%払い戻しがある。(行きのユナイテッド航空はマイルで取った予約なので、出発までワンクリックでキャンセルできる)


一旦日本に行ったら帰ってこないといけない。


池袋から乗合シャトルで(乗客はほぼいつも自分だけ)成田まで行き、搭乗まで待機する体力があるのか?


キャンセルするなら今?


などなど考えていると、もっと体調が悪くなった。


糖質制限が厳しすぎるのではないか、というのはここ数日考えていたのだ。


日本に行くまでは糖質制限(少なくとも厳しい制限)はやめようかなあ、と今考えている。


毎日大量の野菜、チキンと玄米を食べるのはもうもうウンザリ、辛い(この写真の野菜は2日分)。


写真を見ただけで気分が悪くなった😂

2026年4月28日火曜日

パン持ち帰り計画

京都の実家が売れたらしい。



実家は工務店が買って直し売りに出した


小学5年生の子供が、地下室を基地にして遊んで楽しんでいるということ。


東京のマンションだったら、儲けが出るのだろうが、京都の古い家ではどうにか売れて良かった、というくらいのものだ。


姉のマンションは大規模改装が必要らしいが、今材料費が高騰していて予算が立たないようである。


実家が売れたので、姉の老後資金の足しにはなったが、日々の生活は年金だけでは到底やっていけない。


アメリカはアメリカで、何もかもがとんでもなく高騰し、医療保険も見直しがありました、と毎年新しい保険料のお知らせが来る。


先週11日間のスペインのCamino de Santiago Trailに旅に出た夫は、万が一自分が死んだ時のためにと色々書類を残して行った。


ヨーロッパ旅行、夫に先を越された


それによれば夫が死んだら、私の健康保険料は年間で27万円(今日の円相場159円で計算)上がるらしい。


恐ろしいことだ。


アメリカの物価はとんでもない速度で上がり続けている。


が、ドル高の今、とりあえず5月の日本行きが楽しみだ。


なにしろ血糖値スパイクを避けるために、野菜ばかり食べる毎日。

朝ごはんは毎日これ


間食はトレーダージョーズの
人工甘味料シーソルトチョコ


食べる楽しみが皆無のアメリカでの毎日。


今回は久しぶりに池袋のホテルに泊まる。


そして、ホテルのすぐそばに遂にThe City Bakeryが開店した‼️


2月にキャリーに詰めて
京都から持ち帰った16個のパン

マフィンなどは甘いので、一度に半分しか食べないことにしているが、米粉のものなど好みの味。


なのでパンを目一杯詰めて帰ろうと、既に炭酸水が30本入っていた箱 ↓ を2つ用意した。


気合入っとりますけん

2026年1月10日土曜日

A1cを下げるために食べているもの

今年こそは少なくとも3日に一度はブログ更新を自分に誓ったのに、他のことにかまけてなかなか実行できない。


しかも、朝9時までには更新するなんて言ったにも関わらず、何時になっても更新しない。


とにかくカリフォルニアの午前11時、日本の早朝までにはがんばって更新したい。



さて、旅行計画を日々立てている。


今週コロラドに行き、1月終わりにサンノゼに帰る。


夫は留守番。


2月は日本、3月は一旦コロラドに往復したあと、サンフランシスコからイギリス、イギリスからシカゴ経由でコロラド、5月友人と日本、とバタバタする。


夫は交代に、マドリッドに飛んで友人たちとハイキングに行く。


ハイキングする場所は、Santiago Camino Pilgrimage Ingles Route from Ferrol to Santiago de Compostelaだそうだ。(決して覚えられない地名)



さて、最近始めた新しい私の趣味をお見せしたいと思う。

血糖値の推移を写真で残すこと


血糖値は、腕につけるモニターで24時間記録される。


だが、従来の針で指を刺して調べるものではなく、腕につけたフィラメントという電流を流すと熱電子を放出する細い糸状の線で調べる。

腕には2週間つけたままで、お風呂にも入れる


スマホに24時間連続して記録は残るのだが、その記録はなぜか全く正確ではない。


(後日判明したこと:実は刻々と変わる数値は予想数値で、後でグラフになっている数値↓がより正しい数値に近い)

100 mg/dLでも80 mgと記録されたりする


なので、時々スクショで残してあとで見るんである。


運動も大事なので、息のあがるスクワット、体操、坂道を歩く(努力をしている)。


これを1ヶ月続ければ少しはA1cが下がるはずだが、その頃日本に行くことになっている。


今はまあまあ健康的な食生活をしているのに、日本では元の木阿弥になるような気がする。


朝はサラダから始める


友人との外食もサラダ



ランチは糖分1枚1㌘のパン2枚で作ったサンドイッチ


おやつはヨーグルトに純ココア


なので日本で食べることができるお弁当、外食の研究をしなければならない。


ほぼ毎朝のように行っていた、喫茶室ルノアールの「正午までは飲み物代+150円の朝食」も無理?


カフェベローチェのコーヒーゼリーも、The City Bakeryのヨーグルトマフィンも?


毎晩の楽しみ、デパ地下弁当は何を食べればいいんだ?


とにかく、アメリカにいる間に少し血糖値を落としておいて、日本でまた少し食べられるようにしておこう。


なので、キノアを買ってきて野菜スープに入れて食べたり、パンも一番糖質の少ない種類のものを買い始めた。



毎日血糖値記録がどんどん増えて行く。


何事においても自分がオタクである、ということを再確認する。

というか、暇なのね

2026年1月1日木曜日

A1c検査結果にビビる

お正月を迎えられたみなさま、もうすぐお正月のみなさま、あけましておめでとうございます㊗️


いつもこんな不定期にしか更新しないブログを読んでくださって、ありがとうございます。


2026年はもっとしっかり更新し、皆様とより多くおしゃべりしたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。


小さな出来事にも喜びを見つけながら、健康で暮らすことを目標に。


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色々と気の滅入る出来事が起きた12月。


ポジティブになろう、と思っても、眠れないほど悩む日が多かった。


が、もう2026年目前。


新年は色々なことを好転させたい、と思う日々。


昨日6ヶ月ぶりに血液検査を受けて来た。

検査待合室

病院の中庭

今日の病院がこんなにすいていたのは、多くの人がクリスマス直後に検査を受けたくないため?


私にはその気持がよおおくわかる。


ただ最近は、日本にいる時のように甘いパンを食べているわけでもなく、毎朝全粒粉ベーグルだし〜〜、と油断していた。


2時間後にオンラインでアップされた結果は、A1cが6.2%で、「6.5%になると糖尿病と診断されるので、食事に気をつけるように」と、かかりつけ医からメールも来た。


検査結果は毎回検査後20分を過ぎたぐらいから、どんどん送られてくるのだが、まあ、年齢も年齢だからあちこちガタは来ている。


とはいえ、A1cの結果はちょっとヤバいな、と感じた。


6ヶ月前のA1c検査では6%で、かかりつけ医からは同じこと(糖尿病目前)を言われたのだが、気にしてなかった。


あと何年生きるかわからんのだし、好きなものを食べようと思っていたのだが、糖尿病は怖い。

こういうお寿司とか


トレーダー・ジョーズのアイスクリームとか
な〜んも考えずに食べていた


実は今日Whole Foodsでさつま芋を買って来たところ。


Whole Foodsのお芋は旨いんである。


が、もう今日を最後に焼き芋、アイスクリーム、甘いパンはやめる。

焼き芋さん、さようなら


井村屋さん、さようなら


考えてみれば、一昨年までは毎日ピーツのピーチベリースコーンを食べていた。
食べない日はほとんどなかった



それよりちょっと前はサンフランシスコのマンションから歩いて行けるベーカリーで、パンを7、8個買ったりしていたのだった。

よくもまあ、毎日こんなものを食べていたもんだ


それに比べれば、今の食生活は健康的だと言えよう。



しかも、70歳になる日も近いのだからA1cもこんなモンなんだろう。



2026年はクヨクヨ悩むことをやめて、ポジティブにいこうではないか。


まだ(一応)セーフ!!

2025年12月3日水曜日

胃カメラ結果ーー胃食道逆流症だった

消化器内科医から、11月11日に受けた胃カメラの結果が、昨日12月1日にメールで送られてきた。


以下が全文(Google翻訳)。


上部内視鏡検査の病理的検査結果は以下の通りです。


小腸生検は、腹部膨満感と体重減少の原因となる病変に対してと、体重減少の原因となる病変に対し、正常/陰性でした。症状が持続または悪化する場合は、経過観察をお願いします。

切除された胃ポリープは良性の胃底腺ポリープでした。これは検査中に切除された非癌性のポリープです。

胃生検の結果、胃炎が認められました。胃の内壁に炎症が認められました。

食道生検では逆流の変化が認められました。顕著な炎症やバレット食道の兆候はありませんでした。

下記の通り、厳格な胃食道逆流症(GERD)治療を行ってください。症状が持続または悪化する場合は、当院で経過観察をお願いします。

- 酸性化を引き起こす食品を避ける:辛いもの、脂っこいもの/揚げ物、アルコール、カフェイン、チョコレート、ミント、柑橘類、酢、トマトソース、玉ねぎ、ニンニク、甘草など
(チョコレートと玉ねぎはやめられん)

- 一度にたくさん食べるのは避け、少量ずつ、より頻繁に食べる
(いつも頻繁に食べている)

- きつい服や腰回りのベルトは避ける
(大体ユルユルの洋服を着ている)

- 食後2~3時間は横にならない
(すぐ横になる)

- ベッドの頭側を15~20cm高くする
(そんな姿勢では寝られない)

- 必要に応じて制酸薬を使用する

(症状を感じないので、飲まない)



ということである。


長男宅に行くと、今日は中華をテイクアウトした、と言う。


いかにも胃がもたれそうな食べ物ばかり。


レシートを見て驚く。


たったこれだけの食べ物にチップを入れると100ドル‼️


中国語は得意なので、どの食べ物がいくらなのか、と長男に説明する。





ホンマかいな

2025年11月27日木曜日

感謝する日

明日はサンクスギビング。


今年からサンクスギビングとクリスマスはコロラドに行かず、長男のところで過ごすことにした。


コロラドでは20人以上集まりカード(ギャンブル)で遊ぶので、私は完全に蚊帳の外。


ギャンブルの嫌いな私は楽しめない。



木曜日の夜から、左目が痛くなった。


どうもなんらかの細菌感染らしいが、近所の眼科に飛び込むなんてことはありえないアメリカ。

日本で買った抗菌目薬をさしたが治らず


まず急患で診察してもらおうと(金曜日だが)、休日診療所のオンライン予約をした。


その直後、もしかしてかかりつけ医に空きがあるかも、と思いかかりつけ医のサイトをチェック。


Nurse Practionerという看護師さんと医者の間の資格を持つスタッフの予約に、奇跡的に空きがあった。


休日診療所のサイトに戻るが、キャンセルはオンラインでできない。


電話して、事情を説明してキャンセルを頼む。


5分後、10分後とチェックしても、予約は入ったまま。


もう一度電話すると、他の受付の女性が私の予約は入ったままだ、と教えてくれる。


心の中で舌打ちしながらキャンセルを頼み、オンラインで確認するとやっと予約はキャンセルされていた。


休日診療所とかかりつけ医の予約2つで$400ずつ取られたのでは、$800になってしまうと気持ちが焦る。


どうにかかかりつけ医のサイトで、ナース・プラクティショナーの予約を入れることができた。


この軟膏は保険でカバーされるので、$4ですんだ


診察後(病院までは高速を使って25分)薬局に眼軟膏を受け取りに行く。


午前中だけで、疲労困憊である。


胃カメラのポリープ生検結果もまだ出ていないし、年取ってアメリカで暮らすことへの不安がまた再燃する。



サンクスギビングは、今年も健康で暮らせたことに感謝する日である。


七面鳥などのメインは料理好きの長男が全て作る。


私が作るのはインゲンのキャセロールと、七面鳥に詰めるスタッフィングだけである。

スタッフィングとインゲンのキャセロールの
下ごしらえはすんだ


{サンクスギビングの夜追記:これが当日皆で囲んだ食事。}



上の列ターキーとスタッフィング、ベイクドポテト、ビスケット

2列目左から、ブロッコリーとカリフラワー、インゲン、マカロニチーズ

3列目インゲンのマッシュルームソース和え、牡蠣のスタッフィング、コーンブレッド(これはMよさんがトレーダー・ジョーズのミックスを焼いたもの)



韓国ベーカリーTous les Joursの美味パン
1個600円+チップ

巨大なCostcoのパンプキンパイは$6‼️

スタッフィングも簡単なレシピで、レシピと呼ぶことさえおこがましい。


ナショナルのフードプロセッサーで野菜をみじん切りにして、混ぜるだけだ。


とりあえず明日は家族で集まって、美味しいものを食べられることに感謝しよう。


25年前日本で買った、いつまでも壊れない
フードプロセッサーに感謝を捧げる

2025年11月20日木曜日

胃カメラ8日後

11月11日に受けた「胃カメラ検査、その後」を、記録しておきたい。


検査を受けたのは11月11日の朝8時。


その日は元気いっぱいで、検査が無事終わったことの安堵感で高揚していた。


病院のすぐそばに住む長男一家のところに、近所のスーパーで買ったランチを持って立ち寄る。


12日は朝から体調が悪く、寝たきり。


まあ、ポリープ6個切除すると日本では1週間入院するのだから、と安静にする。

この1週間、曇天が多かったのも、
体調に響いたような気がする

13日は前日と同じく体調が悪かったが、夕方から突然アドレナリンでも投与されたかのように元気が出る。


これでもう治った‼️と思った。


が、14日、15日は同じパターン、つまり起きた時から体調が悪いが、夕方から元気。


姉に状態を話したら、それはおかしい、医師に連絡すべきと言う。


この日(15日)は夜中の3時頃目覚め、体調の悪さで眠れない。


不安になり夜中に吉田昌生マインドフルネス・ボディスキャンという瞑想をする。


16日朝はまだ体調が改善しないので、10時に休日診療所で診察してもらうようオンライン予約。


この診察所は、私の主治医や消化器内科医が属するEl Camino Healthというネットワークに入っているので、診察は保険でカバーされる。


診療所に車で向かっている9時40分に、診療所から電話がある。


私の症状は胃カメラ手術後に起きたものなので、診察はできない、手術を行ったS医師に連絡するように、ということ。


緊急ならば救急病院に行ってください。


が、S医師にすぐ診察してもらえると思うんかい、と言いたかった。(が、もちろん言わない)


S医師は消化器内科のスペシャリスト、つまり専門医なのでオンラインで予約しようとしても、半年先まで予約枠は埋まっている。


ムッとした瞬間、アドレナリンのおかげか体調が奇跡的に回復する。


急遽方向転換し、クリニック傍の東京セントラルという日本スーパーに行き、柔らかいパンとさつまいもを買って帰る。

毎日さつまいもしか胃が受け付けなかった


その途端体調は80%回復。


翌日2㌔落ちていた体重も1㌔戻る。


長男から、家族3人(夫婦と赤ちゃん)ともノロウィルスに感染したので動けない、「飲む点滴」などを買ってきてほしい、という連絡が来る。



これが今こちらでは大流行
夫が買って長男宅に配達した


私はその4日前感染源になった長男友人夫婦と一瞬会ったが、感染しなくて良かった。


胃カメラ後の不調+ノロウィルス感染では生きた心地もしないだろうと思う。


その後17日も午前中はものすごくだるくなったりしたが、午後から回復。


近所を2㌔ほど歩いた


そして、昨日18日から90%回復した、と感じる。


切除したポリープは、今日(19日)までには病理検査がすんでいることを期待する。


そして、今までに医師から何も連絡がなかったということは、少なくとも緊急事態ではないのかも、と安堵。


とはいえ、今後のことが心配になる。


やはりなにかあった時に、気軽に医院に行ける日本の方が老後は安心なのではないか。


まあ、明日考えよう。


今日はとりあえず、ビフォー胃カメラの体調に戻ることだけに専念する。


ということで、腹の上に昼食を置いて
食っとります