やっとヤクを手に入れた。
仲間からの情報により、高価なヤクが思ったよりも安く手に入った。
ヤクの名前は「アドベア」。
高価な高価な吸入ヤクである。
というわけで・・・
パフ仲間の皆さま、どうやって吸入薬を安く手に入れるかを教えてくださって、感謝感謝です❗
本当にありがとうございました!!
結局私の吸入薬は皆さまに教えていただいた通り、クーポンで安く買えることがわかりました。
以下が経緯です。(ブログ更新時刻は、日本時間の朝8時に変更しました。)
まず、私の吸入薬アドベアは、クーポンの存在を知らなかった頃(今年の2月)、1本目にCVSという薬局で$400以上払った。
保険会社からは、他の薬局を使った場合、保険が有効ではない可能性があります、と言われていた。
が、コメント欄で、保険は関係ない、吸入薬はクーポンを使って安く買える、とパフ仲間の方々から教えていただいた。
色々な会社がクーポンを発行していて、そのクーポンを使えば$100前後で買えることがわかった。
薬の種類と薬局によって値段は変動する。
パフ仲間の方々から教わるまでは、GoodEXなどのクーポンをオンラインでダウンロードしておけば、保険会社を通す必要がない、ということも知らなかった。
私が$420を払ったアドベアの価格例をあげてみる。
例えばWalgreensという薬局だと、クーポンを使って$169.58で手に入る。
Walmartだと$278.74というように、クーポンをどのお店で使うかによって値段が違うのだ。
私が今まで使っていた薬局はCVSなので、クーポンを使っても$333である。
保険会社には、CVSを使わないと今後どうなるかわからんぞと脅されていたので、他の薬局を使うことは全く考えもしなかった。
アドベア(日本だとアドエア)の各薬局毎の価格
が、保険会社は関係ないのなら、と今までの薬局CVSからRiteAidに変更した。
医師からその薬局に処方箋さえ送ってもらえばいい。
薬局を決めたら、そのクーポンを
スマホのウォレットに入れ薬局で見せる
こちらはBREO(日本だとレルベア)の各薬局毎の価格
最終的には薬局に行き、クーポンを使って買おうとしたら、保険がきくので$110です、と言われ結局は安く買えた。
え?保険会社の名前はここでは登録してないのに、知らない間に紐付けられているんだ、わけわからんなと思ったが、$110払ってとっとと薬局をあとにした。
吸入薬はこういう形のものを使っている。
現在使っているのは、左側のアドベア。
日本の吸入薬に比べると紫の容器部分が細く、日本でもらった吸入補助器具が使えない。
右の日本の吸入薬に比べると若干細い
指の力が弱くなった老女に、人差し指で押すタイプは辛い
日本のこの吸入補助器具がフィットしない
日本は何に関しても患者に優しい国なのか。
日本に住む友人がコロナ罹患。
咳が残り、フルティフォームを処方されたとか。
3割負担で1200円。
つまり、薬価は4000円っつーことですかい!
改めてアメリカの医療費の高さにがっかりするが、考えてみれば物価が違うのだから仕方ないのだ。
ちなみに、日本のどの吸入薬がアメリカのどれに匹敵するのか。
とりあえず成分表を比べると、以下のようになるようだ。
Advair HFA 115/21はβ刺激(気管支拡張)がsalmeterol (サルメテロール)、ステロイドがfluticasone (フルチカゾン)で、これはアドエアと同じということ。β刺激の強さは4つの中で4位。ステロイドの強さは、4つの中で2位。
BREO ELLIPTAはβ刺激がvilanterol(ビランテロール)、ステロイドがfluticasone furoate (フルチカゾン) で、これは日本でよく処方されるレルベアと同じということ。β刺激の強さは4つの中で3位。ステロイドの強さは、4つの中で1位。
フルティフォームはβ刺激がformoterol(ホルモテロール)、ステロイドがフルチカゾンだが、アメリカでこれに匹敵する吸入薬はわからない。β刺激の強さは4つの中で1位。ステロイドの強さは、4つの中でアドエアと同じく2位。
シムビコートはβ刺激がformoterol(ホルモテロール)、ステロイドがBudesonide(ブデソニド)これは英国の薬で、アメリカでもFDA認可されている。β刺激の強さは4つの中でフルティフォームと同じく1位。ステロイドの強さは、4つの中で4位。一日2回の吸入に加え、症状が悪くなった時追加吸入できる。
ちなみに私の場合、アドベアに替えた途端、またジワジワと血圧が上がってきた。
さて、ベイエリアはこの夏暑い日が殆どなかったのだが、このところ一気に秋になってしまった。
友人Mが、ロスガトスのクレープを食べたいと言う。
ロスガトスのダウンタウンを一緒に歩いたあと、クレープのお店に入る。
風が強く、ウールのセーターを着て歩くのも寒かった
テラス席で食べるのも寒い今、店内で食べることにした。
いつものマッシュルーム・ほうれん草・フェタチーズのクレープである。
クレープはBuckwheatを選んだ。
Buckwheatとは蕎麦粉。
今日も〆は蕎麦ですかい