土曜日、関空に到着した。
予想に反して、入国の流れがすばらしくシステム化されている。
なので、待ち時間はほぼナシ。
関空から京都市内のホテルまでは、シャトルサービス「ニアミー」を予約していたので、このシャトルが迎えに来るまでほぼ2時間待つことになった。
シャトルの乗客は私一人だけ。
飛行機は14時10分に到着したのだが、入国審査、荷物受け渡しなどを経て到着ロビーには14時半に出た。
シャトルは16時50分まで来ない。
次回からはシャトルサービスはやめようφ(..)
京都では、姉のマンションから徒歩3分のHホテルに泊まっている(じゃらんで予約)。
ところがチェックインの際、私がチェックアウト予定の前日からもう一つの予約がアゴダ経由で入っている。
じゃらんもアゴダもホテルを予約するのに使ったサイトである。
このアゴダの予約はキャンセルしたはずなのに、なぜ?
京都滞在2日の夜中、課金された。
夜中の3時にそれがわかり、カスタマーサービスHan君とチャット。
日本時間の夜中にカスタマーサービスすぐ対応してくれた、ということは他国に待機しているスタッフなのだろう。
どうにかアゴダ予約の方は、返金されホッとする。
この問題が解決するまで、頭を使った。
目も使った。
今後アゴダはやめておこうかなあ、と考える。
やはり日本ベースのトラベルサイトの方が、時差もないし問題に対処しやすいφ(..)
月曜日は京都駅前にある呼吸器内科に行き、診察後パフ(吸入薬)を6個もらってきた。
待合室には、スタッフが患者を迎えに来るのだが、受付番号で呼ばれる。
受付番号?
そんなモンもらった?
焦ってバッグの中を探ると、109番と書かれたメモが出てくる。
メモをもらった記憶はかすかにあるような、イヤ、ないような。
でも、バッグに入っているということは、私が自分で入れたのだろう。
医院のスタッフが私のバッグに突っ込んだわけではない。
知的で感じの良い医師との話は、前回(2月)の時の会話を思い出しながらスムーズに運んだ。
なにしろ古い記憶はあるのだ。
パフ6個と診察料金でほぼ3万円は、カードで支払う。
3万円は痛いが、アメリカでの価格に比べると安い(アメリカでは保険適用後1つ1万8千円ぐらい、6本で10万8千円😅)。
が、ホテルに帰りスーツケースにパフ6個をホクホクしながら入れた途端、アメリカで認可されていない吸入薬は税関で引っかかるかもしれないということを思い出した。
大塚製薬のエクエル(大豆胚芽の入ったサプリ、ヘバーデン結節を予防するために買っている)も6袋持ち帰りたかったけど、どうする?
今回は大事なものを持ち帰る。
スーツケースの中に、パフ6個、エクエル6袋、そしてもう一つ持ち帰りたい日本でしか買えないこの大事なもの(というか日本で買いたいもの)を税関で見られたら・・・
前回はサンノゼ空港の税関で、何故か私だけがスーツケースの中をチェックされた。
二つあるのだが、帰るまでにどちらにするか決めて持ち帰りたい大事なもの。
これはなんですか?と税関係員に手に取られて説明を求められたら・・・
それとも、身体につけて帰国するか?
説明を求められたら、一言ですませることにしよう。



































