2026年2月8日日曜日

アカン食べ物

2月4日20時過ぎに成田空港到着。


飛行機はガラガラ。


サンフランシスコを出た時は、暑いほどの気温。


上空から街が良く見えた。



→黄色はゴールデンゲートブリッジ、赤がSFジャイアンツのホームスタジアムであるAT&Tパーク、青が以前私たちが住んだマンション(ボートハウスの前)。


あの頃のことを懐かしく思い出していると、時の流れをとても寂しく感じた。



さて、夜の日本到着便はなかなか良い。


いつもは長蛇の列に並ばないといけない入国審査の列もガラガラで、あっという間にすむ。


深夜東京に移動するのも大変なので、昨夜は成田空港そばのホテルに泊まった。


1階にローソンがあるのだが、血糖値モニターをつけている身としては、なかなか食べられるものが見つからない。


いやあ、それにしても何もかも値上がりしていて驚く。


しかも、健康的な食事の選択肢がほぼない。


朝ごはんに長いこと食べてない、白い食パンで作られたサンドイッチを買った。


サンドイッチはハムと卵。


これがなんともセコい作りで驚く。

卵サンドは外側から見える部分に卵が集中

レタスも端っこだけ


でも、原材料の高騰で仕方ないのだろうと思う。

以前は280円ぐらいだったような


それにしても高い‼️


もちろんアメリカの物価を考えるとまだまだ安いが、急激な値上がりである。


翌日銀座に移動し、食事は三越やコンビニやThe City Bakeryなどで買った。


血糖値が瀑上がりするものばかりである。


キッチンがないので、料理もできず、毎日血糖値スパイクを気にしながら暮らしている。



和食「えん」のお弁当では・・・


とんでもない高値ではなかった



The City Bakeryのオニオンとチーズパンを食べたあとは・・・


やはり爆上がり



金曜日、イギリスから神奈川の実家に帰っている、友人Yりさん夫妻とKITTEの「菜な」でランチ。

こういう時、普通のレストランでは
玄米のオプションはなさそう


Yりさんご主人ゴジラの写真撮影中
なんだか嬉しくなった

やはり真冬は人も少ない


夕飯は三友居のおかずとレトルト玄米で、
血糖値スパイクはなかった

が、翌朝食べたロブションのチーズハードブレッドは・・・

やっぱりアカン食べ物らしい


が、この日は絶対来る、とわかっていた。


今朝のラインアップ


2026年1月24日土曜日

来週我が家に来る客😱

義兄と姑が我が家に来ることになった。


2週間の滞在である。


私が日本に出発する前々日に来るんだそうだ。

私は今まだコロラド、先週も雪が降ったが、
いつも2日以内に溶けてしまう


スケジュールがユナイテッド航空から夫に届き、夫からそれが私に転送されてきた。


義兄からはよろしく、とも、迎えに来てほしいとも何もメールは来ない。


もちろん頼まなくても、弟夫婦が迎えに来るのは当たり前のことだから。


我が家からはサンノゼ空港の方が、サンフランシスコ空港より比較にならないほど近いが、サンフランシスコ便が半額以下なのでサンフランシスコにに到着する。


私は急遽、日本に発つ日を2日早めて飛ぶことにした。


ホテルも全て取り直し。


そこまでは良い。


問題はそこからだ。


夫は義兄に逆らえない


姑が長男教で、義兄を下手に褒めそやして育てたせいで、義兄はいつも威張っている(と姑が言う)。


その義兄は、我が家に来たら全ての部屋を見たい、と言うのがわかっている。


つまり、私の部屋も。


私の部屋は夫と別室だが、彼らが滞在中は夫が私の部屋を使い、彼らは夫の部屋と誰も使っていない部屋を使う。


部屋の中を何もかも細かく調べ、そして写真まで撮るであろう(そしてそれを周囲の人たちに見せる)R(義兄)を絶対私の部屋に入れないようにしてくれ、と夫に頼んだ。


が、夫は義兄に逆らえない。


夫が言うには、「Rは全室見たいだろうし、見たいと思ったら絶対見る。彼を止めることは誰にもできない。」


となると、ドアの外から鍵をかけて、夫が鍵を24時間管理するしかない。


そこまですると、今度は義妹たちは、私がおかしい、と言い始めるのも見えている。


ある意味それは正しいのかもしれない。


が、Who cares?である。


つまり「だから?」と言えるようにならないと、彼らに抵抗することは一生できない。



とにかく、今は一刻も早く日本に行きたい。


最近老後はアメリカと決心したことに、もう迷いが出てきている。


本当の幸せがアメリカにあるとは思えなくなってきた。


コロラドでは、いつも人の親切にふれることがカリフォルニアでより圧倒的に多いと感じる。


それでも、雪には慣れることができないし、運転もできない。


カリフォルニアには友人もいるし、長男家族もいる。


が、本当にどこが自分の最終の地なのか、また考えるようになった。



とにかく雪がまだ積もっていないうちにモールに行き歩く。

現在氷点下10℃


同じことを考える人が多いのだろう、朝のモールは歩きに来た人が多い。



犬の散歩に来た人とか


寂しい老女とか

2026年1月18日日曜日

日本で何が食べられるか

なんだかストレスまみれの生活をしている。


そのせいか、このところ自分がグッと老け込んだのがわかる。


やはり幸せオーラが出る時は、体も肌も髪も調子がいい(ような気がする)。

それにしてもコロラドの夕焼けは紅い


ストレス1

ユナイテッド航空特典旅行で4月のイギリス旅行を予約をした。


サンフランシスコからヒースローまでのフライトと、ヒースローからデンバーまでのフライトを片道ずつ予約した。


が、ヒースローからの予約を他の日に変更しようと思い、一旦キャンセル。


使ったマイルはすぐアカウントに戻ってきたが、空港税$422が1週間たっても戻らない。


ユナイテッド航空に電話しても、こういうことを解決できるカスタマーサービスはまずいない。


そもそも電話に出る人の英語はアクセントがキツすぎて、会話継続はすこぶる難しい。


そして、問題が解決されることはほぼない。


チケットを買った日が、たまたまカードの締めの日で、翌朝夫が支払ってしまった。


カード会社にユナイテッド航空の支払いはストップしてほしい、と連絡すれば良かったのか?



ストレス2

家庭内の問題。


これは各種問題がある。


近いうちに書きたいと思う。



ストレス3

薬の保険が高騰。


3年前月額$18で入った保険。


ジワジワ値上がりし続け、今年の1月から月額$108になった(コレステロールと甲状腺機能低下症の薬を服用)。


眼科、呼吸器内科、皮膚科には日本で通っている。


眼科では診察、目薬10本と眼軟膏込で1万円ちょっと。


呼吸器内科での診察代は喘息用吸入薬5つ込みで、確か2万5千円ぐらい。



とりあえず幸せを感じることを数えて、小さな幸福感を持つようにするしかない。


昨日で血糖値モニターは期限切れになった。


期限が切れた途端、細かい情報は全て消えてしまった


これが残った記録


まあ、でも2週間はなかなかがんばったと思う。


チップス系はそこそこOK
ナッツ系は👍️


こういうのは絶対アカン


やはり血糖値が上がる原因は、パン、果物、白米、甘いお菓子とわかったので、それらを減らす、野菜から食べ始めること。

ランチは糖質1㌘のパンを使い、
野菜とターキーを入れたサンドイッチ


へろさんがコメントしてくださった「血糖値が上がる炭水化物をネバネバやタンパク質でコーティング」というフレーズを毎日頭の中で繰り返すことでイメージができあがってきた。


そうか、じゃあ日本では定食屋さんで夕食は食べることにしよう。


と、決めたら気が楽になった。


東京では大戸屋、やよい軒、京都ではミマデリや烏丸御池の四ツ角で売られているお弁当?


血糖値上昇は抑えられても、
オヤジ化は抑えられないような・・・

2026年1月10日土曜日

A1cを下げるために食べているもの

今年こそは少なくとも3日に一度はブログ更新を自分に誓ったのに、他のことにかまけてなかなか実行できない。


しかも、朝9時までには更新するなんて言ったにも関わらず、何時になっても更新しない。


とにかくカリフォルニアの午前11時、日本の早朝までにはがんばって更新したい。



さて、旅行計画を日々立てている。


今週コロラドに行き、1月終わりにサンノゼに帰る。


夫は留守番。


2月は日本、3月は一旦コロラドに往復したあと、サンフランシスコからイギリス、イギリスからシカゴ経由でコロラド、5月友人と日本、とバタバタする。


夫は交代に、マドリッドに飛んで友人たちとハイキングに行く。


ハイキングする場所は、Santiago Camino Pilgrimage Ingles Route from Ferrol to Santiago de Compostelaだそうだ。(決して覚えられない地名)



さて、最近始めた新しい私の趣味をお見せしたいと思う。

血糖値の推移を写真で残すこと


血糖値は、腕につけるモニターで24時間記録される。


だが、従来の針で指を刺して調べるものではなく、腕につけたフィラメントという電流を流すと熱電子を放出する細い糸状の線で調べる。

腕には2週間つけたままで、お風呂にも入れる


スマホに24時間連続して記録は残るのだが、その記録はなぜか全く正確ではない。

100 mg/dLでも80 mgと記録されたりする


なので、時々スクショで残してあとで見るんである。


運動も大事なので、息のあがるスクワット、体操、坂道を歩く(努力をしている)。


これを1ヶ月続ければ少しはA1cが下がるはずだが、その頃日本に行くことになっている。


今はまあまあ健康的な食生活をしているのに、日本では元の木阿弥になるような気がする。


朝はサラダから始める


友人との外食もサラダ



ランチは糖分1枚1㌘のパン2枚で作ったサンドイッチ


おやつはヨーグルトに純ココア


なので日本で食べることができるお弁当、外食の研究をしなければならない。


ほぼ毎朝のように行っていた、喫茶室ルノアールの「正午までは飲み物代+150円の朝食」も無理?


カフェベローチェのコーヒーゼリーも、The City Bakeryのヨーグルトマフィンも?


毎晩の楽しみ、デパ地下弁当は何を食べればいいんだ?


とにかく、アメリカにいる間に少し血糖値を落としておいて、日本でまた少し食べられるようにしておこう。


なので、キノアを買ってきて野菜スープに入れて食べたり、パンも一番糖質の少ない種類のものを買い始めた。



毎日血糖値記録がどんどん増えて行く。


何事においても自分がオタクである、ということを再確認する。

というか、暇なのね

2026年1月1日木曜日

A1c検査結果にビビる

お正月を迎えられたみなさま、もうすぐお正月のみなさま、あけましておめでとうございます㊗️


いつもこんな不定期にしか更新しないブログを読んでくださって、ありがとうございます。


2026年はもっとしっかり更新し、皆様とより多くおしゃべりしたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。


小さな出来事にも喜びを見つけながら、健康で暮らすことを目標に。


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色々と気の滅入る出来事が起きた12月。


ポジティブになろう、と思っても、眠れないほど悩む日が多かった。


が、もう2026年目前。


新年は色々なことを好転させたい、と思う日々。


昨日6ヶ月ぶりに血液検査を受けて来た。

検査待合室

病院の中庭

今日の病院がこんなにすいていたのは、多くの人がクリスマス直後に検査を受けたくないため?


私にはその気持がよおおくわかる。


ただ最近は、日本にいる時のように甘いパンを食べているわけでもなく、毎朝全粒粉ベーグルだし〜〜、と油断していた。


2時間後にオンラインでアップされた結果は、A1cが6.2%で、「6.5%になると糖尿病と診断されるので、食事に気をつけるように」と、かかりつけ医からメールも来た。


検査結果は毎回検査後20分を過ぎたぐらいから、どんどん送られてくるのだが、まあ、年齢も年齢だからあちこちガタは来ている。


とはいえ、A1cの結果はちょっとヤバいな、と感じた。


6ヶ月前のA1c検査では6%で、かかりつけ医からは同じこと(糖尿病目前)を言われたのだが、気にしてなかった。


あと何年生きるかわからんのだし、好きなものを食べようと思っていたのだが、糖尿病は怖い。

こういうお寿司とか


トレーダー・ジョーズのアイスクリームとか
な〜んも考えずに食べていた


実は今日Whole Foodsでさつま芋を買って来たところ。


Whole Foodsのお芋は旨いんである。


が、もう今日を最後に焼き芋、アイスクリーム、甘いパンはやめる。

焼き芋さん、さようなら


井村屋さん、さようなら


考えてみれば、一昨年までは毎日ピーツのピーチベリースコーンを食べていた。
食べない日はほとんどなかった



それよりちょっと前はサンフランシスコのマンションから歩いて行けるベーカリーで、パンを7、8個買ったりしていたのだった。

よくもまあ、毎日こんなものを食べていたもんだ


それに比べれば、今の食生活は健康的だと言えよう。



しかも、70歳になる日も近いのだからA1cもこんなモンなんだろう。



2026年はクヨクヨ悩むことをやめて、ポジティブにいこうではないか。


まだ(一応)セーフ!!

2025年12月22日月曜日

幸福の条件をAIに聞いてみた

先週コロラドから帰ってきた。


12月始めに到着した日は雪だったが、その後はずっといいお天気だった。




コロラドの夕焼けはとても濃い色に見える。


その理由をAIに聞いてみた。


コロラドの夕焼けが特に鮮やかな赤い理由は、太陽光が待機中を長距離通過する際の散乱減少に加え、乾燥した高知特有の澄んだ空気、適切な雪の量、そして山岳地帯が引き起こす上昇気流などが複雑に組み合わさっているためです。


だそうだ。



数日前とてもイヤなことがあった。


それ以降、幸せってなんだろう、と毎日考えている。

気持ちが落ちるのはこの天候のせい?


やっぱり家族全員が健康であること?

孫1(8歳)とコロラドのモールを二人で歩いた


もちろん幸せで暮らせる基本は、健康でいられることだろう。

孫2(5歳)はテント生活にハマっている


同じように大事なのは、人間関係、生きがいがあること、つまり心の健康、そしてやはりある程度のお金も必要だとは思う。


心身共に健康で、人間関係もうまくいき、打ち込めることがあっても、お金に困った生活はやはり辛いだろう。

孫3はもうすぐ生後15ヶ月
よく喋るがまだ歩かない


このところ幸せを感じることがあまりない。


朝起きた時から、憂鬱なことを思い出すんである。


幸福感がない。


一体何が幸せの基準なのかわからなくなってしまったので、AIに幸福と感じられる条件を聞いてみた。


幸せの条件は、主に「心身の健康」「良好な人間関係(家族・友人)」「経済的な安定」の3要素に、自己実現や生きがいが加わる総合的な状態です。心理学的には自己受容・他者信頼・貢献が重要で、幸福の40%は日々の行動や考え方で決まるというデータも存在します。


だそうだ。


40%が日々の行動や考え方で決まる、は大きなポイントだなと思う。


ここまで悩んでいると、脳がダメージを受け続けているように思える。


友人たちはどんどん日本やカナダに引っ越してしまって、寂しい。




コロラドのモールはクリスマス一色

対してサンノゼのモールはクリスマス色ほぼゼロ


日本語を話せない家族の中で、いずれ私は孤立してしまうかもしれない。


突然、やっぱり老後は日本の方がいいのかもしれない、と再び考えるようになった。


日本で認知症になったら、息子たちが訪ねて来てくれてももう私は英語を忘れているだろう。


その時どうすればいいか、AIに聞いてみた。


イヤホン型翻訳デバイスを装着すればいい
ということです