2026年3月5日木曜日

老後はどこか、また迷い始める

去年、もう日本に住むことはないな、と思った。


アメリカで最期まで生きるのだろう、と覚悟を決めた。


が、突然日本にまた気持ちが傾いている。


アメリカでの生活で楽しいことはあるのだろうか、と考えてみた。


あまりない。


友人と会っておしゃべりする時だけが楽しい。


もちろん家族はアメリカにいるが、彼らは自分の生活で忙しい。


やはり最終的には自分がどこで少しでも長く自立した生活ができるか、である。


このことは深く掘り下げてみようと思う。



さて、昨夜コロラドに来た。


今回は初めてサンフランシスコから飛んだ。


サンノゼ空港から飛ぶとずっと高いので、わざわざサンフランシスコ空港まで行ったのだ。

国内線は初めて
大きくてピカピカで驚いた

ボトルの飲料水は一本$8ぐらい

これはなんでしょう?
授乳する母用のスペース


コロラドに来たら色々と心配事がドッと押し寄せる。


が、気分を変えてPaneraというパン屋さんに朝食に来た。


いつも注文するのは、卵白とアボカドがアシアゴというパンにはさまれたサンドイッチである。


今日はアシアゴパンがきれているとかで、サワードウを注文した。


まあ、サワードウの方がアシアゴより糖分も低いし、いいか。


が、出てきたものを見てびっくり‼️


パスポートより小さい・・・



冗談でしょ・・・と思った


これとコーヒーで$14。


つまり、2200円である。


やっぱり日本に住むのが正解かもしれんな、と思う。


ちなみに、姉から昨日送られてきたメールには、最近時々行くお弁当屋さんの600円弁当写真が添付されていた。


バスで北の方まで行ったらしい。


これに自分で作った蒸し野菜などを加えて、2日かけて食べることができるとか。


なにしろご飯と卵焼きの量が半端ない。


日本移住妄想・・・また始まった

2026年2月18日水曜日

京都で食べたもの

8日間の東銀座での生活が終わり、京都に移動した。


四条烏丸のホテルに泊まり、毎日近所の大丸と八百一で食料を買う。


今回の旅はLINGO血糖値モニターが道連れである。


京都に移動した13日は、新横浜で35年来の友人Rえさんと会い、ラ・オハナでランチ。


Rえさんもご主人も色々と健康不安はあるが、エクササイズ量も半端なく元気である。


Rえさんとは新横浜ラ・オハナに行った。


ご飯の上にお刺身と野菜がたっぷり、食後はパンケーキ

食後血糖値は意外にもあまり上がらなかった



血糖値がどこまで上がるかは健康状態によるので、個人個人で違うが東京と京都での食後血糖値を記録しておきたい。

日比谷で鹿児島料理いちにいさん

血糖値は186まで上がった



池袋おぼんdeごはんの夕食。



食後血糖値160


15日は京都マラソンの日。



京都マラソン、御所前の様子



烏丸丸太町から近いフレンチ料理ア・ラ・シャラモンのランチを食べた。



このフレンチランチは1800円ぐらいだったか。



この食材でこの値段はもう無理ということで、来月から2000円台になるらしい。






久しぶりにデザートを食べた

やはり上がった



翌日16日は二年坂に行ったが、外国人の多さにひるんで清水寺はパス。

姉と観光客で混雑した清水道を歩く


そのまま京都駅に向かった。



ランチは伊勢丹10Fにあるこけこっこで炭火焼きチキンセット。

こけこっこからの景色
遠くに清水寺舞台が見える





瀑上がりはしなかった



17日、「麹料理お福」でランチ。


麹料理のお弁当は美味であった


お砂糖の代わりに麹が使ってあったが、
食後血糖値は173



その後、銀閣寺道から大好きな法然院と南禅寺に歩く。

法然院は人が少なかった


南禅寺

南禅寺の水路閣


こうして京都での日々が終わろうとしている。



今日18日は、姉の誕生日を祝って、二条河原町にあるホテルオークラの鉄板焼。



景色は前述のこけこっこの方がずっと良く、食べ物はまあまあ、と言ったところか。

前菜はお刺身と野菜










今回の日本では一番高いランチだったが(でもクーポンを使うことができた)、はっきり言って、オススメできない。



そして、もう血糖値は測ることができない。



日本での2週間のお供は、紛れもなく私の腕にずっとくっついていた血糖値モニターLingo。



このモニターは2週間の間、24時間血糖値をアップデートしてくれた。



なので、日本では寝ても起きてもLingoで血糖値をチェックをしたのだった。



Lingoちゃんの最終日は、今日2月18日の早朝。



今朝までモニターは14日間よく働いてくれた



今朝起きた時には、Lingoちゃんはもうただのボタンになってしまっていた。



お風呂に入ろうが、雑に扱おうがしっかり上腕部にくっついてくれていた。



まるで忠実なペット🐶🐱状態だったLingoちゃん。



腕から外した。



さよなら、Lingoちゃん。

喪失感、半端ない😭

2026年2月12日木曜日

ウェルシア薬局でA1cテストを受けた

日本に来て、自分は今後どう生きるべきなのか、と毎日考えている。


ほぼ毎日友人に会っているが、ホテルにいる間はもちろん一人ぼっちで会話がない。


とはいえ、フロント女子と仲良くなり、この女子が私を見るとカウンター内から出てきておしゃべりしたがる。


女子は、フィリピン人。


チェックインの時、彼女が理解できない日本語があり、英語で説明してあげたことから私に懐いてしまった。


土日は私仕事休みだからまた月曜日にね〜、とまるで友達のようだ。


なんでも週末は基地にいるボーイフレンドに会う、いずれ白人と結婚してハーフのかわいい子を産みたいということ。


フムフム、しっかりした目的を持っていることは良いことだ、と言ってあげたいが・・・


ホテルではこの子が現在たった一人の話し相手。


以前は感じなかった孤独を感じるのはなぜなのか。


晩年の寂しさなのかなあ、と思ったりする。


友人が送ってくれた拓郎の「神田川」のYouTubeを見て、もっと寂しくなる。


それにしても拓郎は偉大ですな。



さて、先日Hえさんと、Sえさんと上野のこの料亭に行った。

ランチ2000円

プレゼンはとても美しい


ランチ予約は大人気で取れなかったので、行列に並ぶのだが、入れるかどうか。


美しく美味しいランチだったが、和食の甘さを改めて確認することになった。

血糖値は瀑上がり


翌日、ウェルシア薬局に行き血液検査を受けた。


今日本の薬局では自分で指を突いて血液を採取、その血液でお店の薬剤師さんが色々な検査をしてくれるサービスがある。


もちろん私が受けたのはA1cテスト。


20分後に結果が出た。


ナント・・・

残りの日本滞在、ぶっちぎれそう

2026年2月8日日曜日

アカン食べ物

2月4日20時過ぎに成田空港到着。


飛行機はガラガラ。


サンフランシスコを出た時は、暑いほどの気温。


上空から街が良く見えた。



→黄色はゴールデンゲートブリッジ、赤がSFジャイアンツのホームスタジアムであるAT&Tパーク、青が以前私たちが住んだマンション(ボートハウスの前)。


あの頃のことを懐かしく思い出していると、時の流れをとても寂しく感じた。



さて、夜の日本到着便はなかなか良い。


いつもは長蛇の列に並ばないといけない入国審査の列もガラガラで、あっという間にすむ。


深夜東京に移動するのも大変なので、昨夜は成田空港そばのホテルに泊まった。


1階にローソンがあるのだが、血糖値モニターをつけている身としては、なかなか食べられるものが見つからない。


いやあ、それにしても何もかも値上がりしていて驚く。


しかも、健康的な食事の選択肢がほぼない。


朝ごはんに長いこと食べてない、白い食パンで作られたサンドイッチを買った。


サンドイッチはハムと卵。


これがなんともセコい作りで驚く。

卵サンドは外側から見える部分に卵が集中

レタスも端っこだけ


でも、原材料の高騰で仕方ないのだろうと思う。

以前は280円ぐらいだったような


それにしても高い‼️


もちろんアメリカの物価を考えるとまだまだ安いが、急激な値上がりである。


翌日銀座に移動し、食事は三越やコンビニやThe City Bakeryなどで買った。


血糖値が瀑上がりするものばかりである。


キッチンがないので、料理もできず、毎日血糖値スパイクを気にしながら暮らしている。



和食「えん」のお弁当では・・・


とんでもない高値ではなかった



The City Bakeryのオニオンとチーズパンを食べたあとは・・・


やはり爆上がり



金曜日、イギリスから神奈川の実家に帰っている、友人Yりさん夫妻とKITTEの「菜な」でランチ。

こういう時、普通のレストランでは
玄米のオプションはなさそう


Yりさんご主人ゴジラの写真撮影中
なんだか嬉しくなった

やはり真冬は人も少ない


夕飯は三友居のおかずとレトルト玄米で、
血糖値スパイクはなかった

が、翌朝食べたロブションのチーズハードブレッドは・・・

やっぱりアカン食べ物らしい


が、この日は絶対来る、とわかっていた。


今朝のラインアップ