ここ数ヶ月物忘れの度合いが激しく加速した。
めちゃ加速した。
3日後、カリフォルニアに帰る(これは覚えている)。
雨の日が続き雷も多い。
やはり1800メートル以上の高地のせいか、カリフォルニアのものとは全く別モノの雷鳴。
物忘れ加速の原因として、幸福感がないせい?と思っていたら、プレジデントオンラインのタイムリーな記事を見つけた。
記事を読んで、自分は今後幸福になれるのだろうか、と考えこんででしまった。
機嫌のいい人は、脳の老廃物アミロイドβが溜まりにくいそうだ。
一日をクヨクヨせず過ごすマイナス思考が、アミロイドβを増やしているのだ。
以下(ピンク文字)が記事からの抜粋、黒字は私の実際の状態。
■「最高の一日」をかなえるための5つの条件
1 )夜10時に寝る
大体夜中0時前後に寝る。
2 )一カ月単位で一日の平均睡眠時間を8時間30分以上にする
平均6時間半である。
でも、中途覚醒が多く、実際は5時間半ぐらいの日が多いと思う。
3 )朝7時45分までには起き、かつ日中の眠気はゼロ
大体は8時前に起きて、日中眠気はゼロ。
4 )日中の仕事時間、10時間の間に気分が下がることはゼロ
一日中気分はダダ下がっている。
5) 朝起きて散歩して、一日4.5km以上歩く
夏は20時から(冬は16時から)一日3km歩く(朝の光でこそセロトニンが増えるはずなので、減っているかも)。
この5つの条件は、何か一つが欠けても機嫌負債が生じる
機嫌が悪いのはデフォルト状態。
しかし、毎日実践することで以下の変化が起きるそうだ。
1 )わずかな機嫌力の低下にも気がつく
いつも機嫌が悪いから、低下してもわからん。
2 )そもそもストレスを感じなくなる
あれこれストレスを抱えているので、可能とは思えない。
3 )生きていることそのものが楽しい
本当だろうか・・・🤔
4 )夜眠るのが楽しみ
寝ることに幸福を感じないので、できれば24時間起きていたい。
5 )明日の朝、起きるのが楽しみ
朝ごはんのベーグルだけが楽しみ。
……などなど、数えあげたらきりがないほど、幸福感に満たされた日々を送ることができますということ。
・いまのあなたは本当のあなたですか?
本当の私だとずっと思っていたが、、、違うのか?
・いつの間にか自分に期待できなくなっていませんか?
全く期待できないし、お先真っ暗。
・あなたの周りに、あなたの機嫌をよくする人は何人いますか?
10人ぐらい?
でも半分が日本在住の友人なので、彼らに会ってない時機嫌は悪い・・・?
そうでもないかもしれないが、アメリカにいる時より日本にいる時の方が充足感はある。
多分短い間に友人たちに会い、美味しいものを食べて、ストレスの元となるものが少ないから?
誰か私の機嫌を良くしてくれい〜‼️なのか?
イヤ、機嫌良く過ごすには自分を高めるしかないのだ。
コロラドにいると、大雨の後濁水で水量が増している敷地内の小川に、孫ズが入るのを心配したり(一応簡単なフェンスはあるので、親も見ていない)・・・
人への期待は、その人が期待に応えてくれたならば上機嫌のもととなりますが、逆に期待に反する結果になった場合は、不機嫌の要因となります。他人に期待する前に、自分に期待する練習をしましょう。
自己肯定感が低すぎて、自分に期待することなど到底できない。
今までの人生、ほとんどが人の世話ばかりで、自分に期待している暇がない。
そんな声が聞こえてくるかもしれませんね。これらの声は、あなたの脳が発するSOS、あなたの本心です。






































