2026年8月19日水曜日

なんだかものすごくネガティブな日々

ここ数ヶ月物忘れの度合いが激しく加速した。


めちゃ加速した。


3日後、カリフォルニアに帰る(これは覚えている)。


雨の日が続き雷も多い。


やはり1800メートル以上の高地のせいか、カリフォルニアのものとは全く別モノの雷鳴。


物忘れ加速の原因として、幸福感がないせい?と思っていたら、プレジデントオンラインのタイムリーな記事を見つけた。


記事を読んで、自分は今後幸福になれるのだろうか、と考えこんででしまった。


機嫌のいい人は、脳の老廃物アミロイドβが溜まりにくいそうだ。


一日をクヨクヨせず過ごすマイナス思考が、アミロイドβを増やしているのだ。


以下(ピンク文字)が記事からの抜粋、黒字は私の実際の状態。


■「最高の一日」をかなえるための5つの条件


1 )夜10時に寝る

大体夜中0時前後に寝る。

2 )一カ月単位で一日の平均睡眠時間を8時間30分以上にする

平均6時間半である。


でも、中途覚醒が多く、実際は5時間半ぐらいの日が多いと思う。


3 )朝7時45分までには起き、かつ日中の眠気はゼロ

大体は8時前に起きて、日中眠気はゼロ。

4 )日中の仕事時間、10時間の間に気分が下がることはゼロ

一日中気分はダダ下がっている。

5) 朝起きて散歩して、一日4.5km以上歩く

夏は20時から(冬は16時から)一日3km歩く(朝の光でこそセロトニンが増えるはずなので、減っているかも)。

最近は気温が高いので、午前中モールを歩くことが多い


この5つの条件は、何か一つが欠けても機嫌負債が生じる

機嫌が悪いのはデフォルト状態。


しかし、毎日実践することで以下の変化が起きるそうだ。


1 )わずかな機嫌力の低下にも気がつく

いつも機嫌が悪いから、低下してもわからん。


2 )そもそもストレスを感じなくなる

あれこれストレスを抱えているので、可能とは思えない。


3 )生きていることそのものが楽しい

本当だろうか・・・🤔


4 )夜眠るのが楽しみ

寝ることに幸福を感じないので、できれば24時間起きていたい。


5 )明日の朝、起きるのが楽しみ

朝ごはんのベーグルだけが楽しみ。

……などなど、数えあげたらきりがないほど、幸福感に満たされた日々を送ることができますということ。

・いまのあなたは本当のあなたですか?

本当の私だとずっと思っていたが、、、違うのか?


・いつの間にか自分に期待できなくなっていませんか?

全く期待できないし、お先真っ暗。

・あなたの周りに、あなたの機嫌をよくする人は何人いますか?

10人ぐらい?


でも半分が日本在住の友人なので、彼らに会ってない時機嫌は悪い・・・?


そうでもないかもしれないが、アメリカにいる時より日本にいる時の方が充足感はある。


多分短い間に友人たちに会い、美味しいものを食べて、ストレスの元となるものが少ないから?


誰か私の機嫌を良くしてくれい〜‼️なのか?


イヤ、機嫌良く過ごすには自分を高めるしかないのだ。


コロラドにいると、大雨の後濁水で水量が増している敷地内の小川に、孫ズが入るのを心配したり(一応簡単なフェンスはあるので、親も見ていない)・・・


次男が作った裏庭に作ったバイク用コースを走る二人(今週誕生日の9歳ともうすぐ6歳)を心配したり・・・

孫1(左)はダートバイクレースに毎週末参加している

人への期待は、その人が期待に応えてくれたならば上機嫌のもととなりますが、逆に期待に反する結果になった場合は、不機嫌の要因となります。他人に期待する前に、自分に期待する練習をしましょう。

自己肯定感が低すぎて、自分に期待することなど到底できない。

今までの人生、ほとんどが人の世話ばかりで、自分に期待している暇がない。

そんな声が聞こえてくるかもしれませんね。これらの声は、あなたの脳が発するSOS、あなたの本心です。

悩みのない犬が一番ハッピーなのかも

2026年8月9日日曜日

眼帯

久しぶりにコロラドに来た。


孫ズが好きなマスカルポーネサンドイッチを作るために、アンデルセンから薄切りパン持参。


レシピの5分の1の砂糖で作る


コロラドに着いた夜は、マリーが絶品のフォーを作ってくれた。


血糖値は164まで上がったが、悪くない数値?


米粉麺とキャベツ半々のフォー


最近はもう血糖値のことを、あまり考えないようにしている。


高齢者に、血糖値制限は難しい。


5月6月の、日本行きキャンセルや救急通いは二度としたくない。


コロラドは連日35℃前後まで上がる猛暑。


相変わらずアバウトなアメリカのデパート
10時からだが、9時43分に開店した



湿度は26%なのでただ高温だなと感じるだけ。



孫1はダートバイク命の毎日
裏庭にトラックを作った


今日は次男と二人でダートバイクレース参加


実はマリーはコロラドではアパレルメーカーで勤めていたのだが、人員削減で周りがどんどん解雇され始めた。


かわいがってくれた自分の上司が先月解雇されたので、マリーも転職を決めた。


新しい会社は他の州にあるが、100%リモートで働く。

マリーのリクエストで寿司$130‼️
何が何かわからん巻物ばかり


次男の方は、なかなかビジネスが軌道に乗らないようだ。


いいことが起きていれば、自分からどんどん話すだろう。


心配だが、こちらからは何も聞かないことにしている。



私はこのところ左目だけが痛くて痛くて、今も片目を閉じたままでこれを書いている(入力している)。


日本から買ってきた眼帯を、コロラドに持ってくれば良かったと後悔しながら、アマゾンで注文。


注文後数時間で届くのだから、やはりアマゾン様々だなと思う。


だが、日本のような白いガーゼの眼帯ではない。


顔は老婆のものに替えて
想像してください

2026年7月21日火曜日

日本を堪能した夫

 夫は今日帰国する。


出発前夜までスーツケースのチェックイン料金$90?を払いたくない、とケチった夫。


夜中にやっと、仕方ないと諦めて持って行ったスーツケース。


せっかく持って行ったのだから、カラで帰ってこさせないぞ、と私は張り切ってアマゾンでの買い物をホテルに送った。


結果、これ。

これでスーツケースはイッパイ、だそう


夫が買いたかったものは、無印良品のバウムクーヘンチョコ味。


友人マーティンが買いたかったものは、娘たちにヘアドライヤー2つ。


寿司や蕎麦も食べて、あとは鰻を食べたい、などと相談しているというところまでは聞いた。

丸の内で蕎麦


外国人が押し寄せて鰻だの寿司だのと、円安の恩恵を享受する今。

門仲でも店主と仲良くなり、
寿司を満喫したらしい


私が外国人として日本に行く時はいいが、姉のような年金生活者は今後どうなるのだろう、と心配になる。



猛暑日の祇園祭山鉾巡行
姉は「チラッと」見て来たらしい

猛暑が続く中、何はともあれ夫とマーティンは日本を堪能したようだ。


ビックカメラ、スカイツリー、浅草寺、丸の内、乃木坂の国立新美術館(建築のみ)、根津美術館(休館だった)、銀座SEIKO、などなど(他はまだ聞いていない)東京を歩き廻った。


二人は銀座7丁目のビアホール、ライオンにも行きたかったらしい。


が、満席長蛇の行列で、結局4丁目のライオンレストランに行った。


あとは、銀座で無印良品のバウムクーヘンを買うことが、ショッピングリストのトップにあるらしい。


それはいいが、銀座をこの格好で歩かんでくれ〜〜、とゲンナリする。


ヨレヨレかつピタピタの
Tシャツとジーンズ


しかもねえ〜、


これだけではないんですよ〜〜


アメリカから持参した
ヨレヨレの紙袋‼️

2026年7月17日金曜日

夫の富士登山

夫が富士登山のために日本に行った。


ZIP AIRのエコノミー席は往復で900ドルほど。


遅延したフライトがやっと成田に到着したあと、門前仲町のホテルに成田エクスプレスで向かった。


前夜遅くまで、ZIP AIRのチェックイン荷物のことでゴソゴソしていた夫。


なにしろ往復900ドルの運賃に、チェックインしなければならないスーツケースを足すと、+90ドルほどかかる。


それを払いたくない夫は、必死にキャリーオンバッグとバックパックに物を詰め込む。


が、機内持ち込みのその二つのバッグだけでは、荷物が入り切らない。


富士登山のためのジャケット、靴、杖?などがかさばるのだ。


しかも、杖は機内持ち込みができない可能性が大きい。


その場合は、そこでチェックイン荷物として+90ドル払うことになると言う。


前夜1時までジタバタしているので、チェックイン荷物料金90ドルを払って寝ろ‼️と私はキレた。


成田空港からは、スカイライナーでに移動すればいいものを、成田エクスプレス(NEX)で移動したということ。


満席のNEXである。


東京駅で降りて、日本橋まで大きなスーツケースをゴロゴロひっぱって歩いたらしい。


多くのアメリカ人は「宅配便を使う」ということをしない。


自力で荷物を移動する。


だから新幹線の中はスーツケースで混雑する。


とにかく、日本橋から門前仲町までスーツケースを持って移動するのは大変だったと言う。


いや、ドルが強い今、必要とあればタクシーを使えばいいのに、と呆れていたら・・・



夫の今回の日本旅行の目的は、友人と富士登山をすることだった。


友人マーティンは、富士登山前々日東京に到着。


それまではヨーロッパとインドを旅行していて、シンガポール経由で東京に飛んできた。


二人は東京のホテルを1週間予約したまま、富士山5合目にある宿泊所に登山前夜泊まった。



そして、翌朝山頂を目指した。



ゴーーーーーーーーーール‼️⚽️

山頂で、左マーティン、右夫


その後のことである。


山頂から3㌔ほど降りて来たところで、夫の足が突然ロック‼️


そして、転倒。


全く歩けなくなった。


動くこともできない夫のすぐ後ろに、50人ほどの消防署訓練生が見える。


彼らに連絡すると、馬に載せて夫を5合目まで連れて行くことができるということ。


が、それには5万円かかる(現金のみ)と言われ、夫拒否。


マーティンが交渉してくれて、1万4千円で5合目まで連れて行ってもらうことができた。



5合目から河口湖駅までは、1万9千円でタクシー移動。


その後近隣のホテルを探すも、空室ゼロ。


仕方なく、河口湖駅から門前仲町のホテルまでタクシーで移動、6万6千円。


つまり、東京までの帰り道は合計9万9千円。


無駄なお金(と夫が感じる)を払いたくない夫には、大金である。


メッセージにも足の状態より、お金の話ばかりが書いてある。


とにかく足は治ったのか、普通に生活しているらしい。


が、こんなことで次の目標熊野古道踏破なんてできるのか?


7合目まで登る幼稚園児たちに
完全に負けとるやん

2026年6月27日土曜日

息子たちの不和

もうすぐ70代突入なのに、まだ息子たちのことを心配している。


しかもその心配で、今週はかなり心が弱ってしまった。


炭水化物、血糖値のことをあまり気にしない食生活に戻し、やっとこのところ体調が回復したのに。


昨日は孫ズを連れてニジヤという日本の食品マーケットに行った。


孫ズはお寿司とサンドイッチが食べたいということで、色々買った。

孫ズが一番気に入ったのはイチゴサンド


本題に戻ろう。


私の心を悩ませているのは、30代後半の息子たちの関係。


以前は仲良くハイキングに行ったり、家族で集まると一緒にビールを飲んだりしていた。


サンフランシスコなどの近場にも2カップルで行き、小旅行を楽しんでいた彼ら。


が、このところ彼らの不和が目につく。


いや、もう親の出る幕ではないのもわかっている。


でも何歳になっても、子供たちには仲良くしてほしいのが親の願い。


不和は特に兄弟の方が姉妹よりも多いらしい。


姉妹はよくおしゃべりして、喧嘩もして、でも会話が弾む。


その分お互いをわかり合う機会も多いのかもしれない。


兄弟というのもは競争心があるのだろうか。

暑い日(27℃)が続き、
孫ズ兄弟はウォーターバルーンで遊ぶ


もちろん仲良し兄弟も多いと思うが、中年になる頃から問題も出てきそうだ。


そこにそれぞれの奥さんが加わる。


奥さんが、義兄あるいは義弟の悪口を言うことがあったりすると、夫婦で怒りがどんどん膨れ上がりそうだ。


夫の兄が私や息子たちに対して理不尽な態度を取っていた時は、夫と義兄の間柄は冷え込んだ。


私は今でも義兄と仲良くしたいとは思わない。


執念深いのか?


それもあるかもしれないが、少しでもイライラの原因になるものに関わりたくないのが本音。


孫ズも8歳と5歳で、もう既に兄弟間のライバル意識がある。



いつもは私に冷たい孫#2も、親がいない時は
#1と共に私にくっついてくる


なので多くの兄弟にとって、一生続く問題なのかもしれない。


が、親である私には同じようにいつまでもかわいい息子たち。


子離れして私がするべきことは、これかも。


孫ズの水泳レッスンの隣で開催されている
シニアウォーターエクササイズ

2026年6月13日土曜日

やっと回復の兆し

日本行きは結局断念し、友人と「彼女にとって最後の日本」を一緒に楽しむことができなかった。

私の最近のお気に入りは、京橋界隈


周りの同年代の友人たちを見ると、皆元気で庭仕事、エクササイズ、チェスクラブなどを楽しんでいる。


なのに、私一人が鬱々とした毎日。


帰りの飛行機代も、ペナルティを$500ぐらい払わねばならなかったのは暗い気分の一因。


過去1か月で、かかりつけ医の診察、休日診療所、ERに行った。


最終的に、私はうつ病なのかもしれないと、とかかりつけ医にレクサプロ(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)を処方してもらった。


日本なら色々な医院や病院に行き、じっくりと診察してもらえるのか?


将来は日本に住んだ方がいいんじゃないか、と姉にも言われた。


こんな状態の時、とても対処するのは無理と思ったマリーと孫2匹の我が家滞在。


来週から次男も来て(マリーは帰宅)、男子3人は7月までいる。


AIで水彩画風に加工


滞在が始まる前日、パニックアタックまで起きた。


気分が悪くなり苦しい。


こんな時いつも頼る、吉田昌夫さんのマインドフルネスをYouTubeで聴いて心を穏やかにする。


処方されたレクサプロはまだ一錠も服用せず。


色々考えた末思いついたのは、体調が悪いから、とベッドに入った日々が続いたことが却って悪かったのではないか、ということ。


毎日2千歩ほどしか歩いてなかった。


なので、外に時々出て歩数を増やして行くしかない。


親友Mとの東京滞在を本当に楽しみにしていたのに・・・と繰り返しがっかりする。

The City Bakeryで一緒に
朝ごはん食べたかったぁ・・・


寝たきりの70代突入はイヤだ。


というわけで、昨日から朝はラジオ体操第1,2,3。


お昼は家の中で1階と2階を昇り降り。


夕方気温が下がったら、2㌔歩く。


これを日課にしようではないか。


母親から丈夫な身体を受け継いだ夫なんか、4月はスペインで有名なトレイルを歩いて来た。


この夏は富士登山をする。


秋には熊野古道を制覇したいということ。


熊野古道とスペインのCamino de Santiagoを共に制覇することで、「二つの道の巡礼者」バッジがもらえるんだそうだ。


まあ、好きなことをどうぞどうぞ、と思いながらも、なんとなくムッとする。


このモヤモヤ感は何だろう。


多分、これね・・・


ワシのシマを荒らすんじゃねえ‼️

2026年5月31日日曜日

日本に行けるのだろうか

5月27日、関空行きの飛行機に乗れなかった。


日本へのお土産にトレジョのミニ保冷バッグも買ったのに・・・


イヤ、飛行機に乗り遅れたわけではない。


4月は4日、5月は10日も具合の悪い日があった。

ベイエリアはまだまだ寒い
近所の散歩もユニクロフリースを着て


24日(日)は朝から腹痛とめまいがあり、夕方救急。


休日診療所は午後6時に閉まってしまうので、救急しかない。


救急では、心電図、血液検査、胸部レントゲンを撮ったが何も異常ナシ。

救急からの帰り道スマホに届いたレントゲン写真
胸椎曲がり過ぎでは?


日本に飛ぶ日が3日後に迫っていた。


とても今の状態では飛べない。


仕方ない、27日ユナイテッドのフライトは無理だ、とキャンセル。


そもそも睡眠時間もあまり長くないし、いつも疲れている。



大体こんな感じ


その後少しずつ力が出てきたので、飛ぶか?と29日のユナイテッド航空サイトをチェックしたがもう売り切れ。


仕方ない、毎朝チェックして、マイルを使って飛べる日があれば飛ぶことにした。


関空に飛ぶのは諦めよう。


5月の最終週、多くの日本人家族は子どもが夏休みに入るので日本に飛ぶ。


なので、なかなか空席がないが、ギリギリになって出ることは結構ある。


今は毎朝東京行きのフライトをチェック。

京都に行く時間はなさそうなので、
スマートEXはキャンセル


東京のホテルは6月3日から予約しているので、それまでに行くのだ‼️


なにしろ40年来の友人(12歳まで杉並区で育った)が6月1日羽田に飛び、その後東京や箱根を訪ねて帰国する。


彼女にとっては、これが最後の日本ということなので、東京で何度かは一緒に遊べるだろう。


パンパンに詰め込んだスーツケースは、ベッドの横に置いたままになっている。


前回のブログと同じ写真だが・・・

何もかも袋で小分けするので、
何がどの袋に入っているかわからなくなる


帰国便はZIP AIRで予約している。


キャンセルしたら$400のペナルティ。


行くしかない‼️



さて、この具合の悪さはもしかしたら糖分をあまりに制限したせいかもしれない、と思うようになった。


5月26日に受けたA1C検査ではこんな結果が出た。

A1Cは5.6%という結果
正常範囲内ではあるが、ボーダーラインでもある


結果が出たあと、すぐにかかりつけ医からメッセージも届いた。

名前はグーグルフォトで加工したら、
こんな名前になった・・・

2月にお茶の水のウェルシア薬局で受けたA1C検査では5.3%という結果が出たので、この主治医にはそれに0.3%足した数値が正しいはず、と言われた。


まさしくそうだった。


繰り返すが、この体調の悪さは食事制限が厳しすぎるからでは?と思う。


なので、白米、白いパンも少しなら食べでもいい、ということにした。

血糖値は165まで上がるが、


同じような食生活をしていても、全ての検査結果が良い夫は姑の体質を受け継いでいるのだろう。


アップルウォッチで毎朝確認するスリープスコアも、こんな点数らしい。


マジ、ムカつく😤