3月21日に、サンノゼに帰る予定だった。
が、理由があって搭乗2時間前にキャンセルし、3月末に帰宅した。
3週間のコロラドでかなり疲れが残った。
そのことには関係ないが、次男は転職することになった。
会社設立を援助してくれる投資家Wさんとの仕事は、自分がしたい仕事ではないと気づき、近いうちに辞める。
しかも、通勤に往復2時間以上かかるのは、小さな子どもを持つ者には大変だ。
とりあえず、1年半で会社を赤字から黒字に変えることができて(色々なことが起きた)、自信もついたのだと思う。
そして、新たな会社を設立することになった。
日本の製品が関わる仕事である。
良いことだと思う。
アメリカでは(多分日本でも)、今後財を築くのは水道管などを直すplumberや大工さんだと言われている。
つまり技能職(手作業・現場)に就いている人の方が、技術職(頭脳・オフィス)で働く人より求められるようになるということだ。
財を築くのが究極の目的ではなく、自分がしたい仕事をすることができる、これは幸せにつながるのかもしれない。
私もまた、通訳として日本に行くことになるかもしれない。
ヤフーニュースにもこんな記事が出ていた。
まあ、この記事がどこまで信頼できるのかわからないが、今後AIに仕事を奪われる職種は多くなるだろう。
なので今まで技術職に就いていた次男が、現場で多くの人と関わる会社を始めるのは良いことだと信じたい。
さて、私自身は現在血糖値と体重の狭間で疲れている。
血糖値を下げようとすると、体重が減る。
朝食から必死で食べているが、ベーグル半分とプロテインドリンク(糖質1㌘)3分の1でも血糖値は上がった。
実は去年までは122㍀(55㌔)だった体重が、117㍀足らず(52㌔)まで下がってしまったのだ。
昔なら喜んだ体重だが、今はとんでもない数字だと感じる。
身長が167㌢なので、これは痩せ過ぎで、近いうちに骨と皮のおばあちゃんになってしまいそう。
元々顔はシワシワで、ちりめん風呂敷みたいなのに。
今つけている血糖値モニターの期限は、あと3日で切れる。
その後はもう血糖値のことをあまり考えずに、甘いものを抑えることだけを考えようと思う。
私が言うことはどうも影響力があるようで、例えば私が好きな洋服のブランドを何人かの友人たちが着始めたりする。
私がいいと思ったものをうるさく、しつこく、主張しているのかもしれない。
なので、ブログでもあまり何かを強く主張してはいけない、と常々思っている。
2月に京都でThe City Bakeryにほとんど毎日通っていた時も、一度だけ血糖値の話を店員さんにした。
ここのパンを食べたあと血糖値があまり上がらなかったんですよ、的な。
その後姉がお店に行くと、色々な説明になんと「低糖質」という言葉が出ていたそうだ(ちゃんと調べなくて大丈夫か?)。
そこで、いつものパンを買って帰った姉。
330円なんてまだ値上げされてないし、良心的だなとホクホクしながら袋を開けると・・・



















































