2026年4月28日火曜日

パン持ち帰り計画

京都の実家が売れたらしい。



実家は工務店が買って直し売りに出した


小学5年生の子供が、地下室を基地にして遊んで楽しんでいるということ。


東京のマンションだったら、儲けが出るのだろうが、京都の古い家ではどうにか売れて良かった、というくらいのものだ。


姉のマンションは大規模改装が必要らしいが、今材料費が高騰していて予算が立たないようである。


実家が売れたので、姉の老後資金の足しにはなったが、日々の生活は年金だけでは到底やっていけない。


アメリカはアメリカで、何もかもがとんでもなく高騰し、医療保険も見直しがありました、と毎年新しい保険料のお知らせが来る。


先週11日間のスペインのCamino de Santiago Trailに旅に出た夫は、万が一自分が死んだ時のためにと色々書類を残して行った。


ヨーロッパ旅行、夫に先を越された


それによれば夫が死んだら、私の健康保険料は年間で27万円(今日の円相場159円で計算)上がるらしい。


恐ろしいことだ。


アメリカの物価はとんでもない速度で上がり続けている。


が、ドル高の今、とりあえず5月の日本行きが楽しみだ。


なにしろ血糖値スパイクを避けるために、野菜ばかり食べる毎日。

朝ごはんは毎日これ


間食はトレーダージョーズの
人工甘味料シーソルトチョコ


食べる楽しみが皆無のアメリカでの毎日。


今回は久しぶりに池袋のホテルに泊まる。


そして、ホテルのすぐそばに遂にThe City Bakeryが開店した‼️


2月にキャリーに詰めて
京都から持ち帰った16個のパン

なのでパンを目一杯詰めて帰ろうと、既に炭酸水が30本入っていた箱 ↓ を2つ用意した。


気合入っとりますけん

2026年4月9日木曜日

ホントに低糖質?

3月21日に、サンノゼに帰る予定だった。


が、理由があって搭乗2時間前にキャンセルし、3月末に帰宅した。


3週間のコロラドでかなり疲れが残った。


そのことには関係ないが、次男は転職することになった。


会社設立を援助してくれる投資家Wさんとの仕事は、自分がしたい仕事ではないと気づき、近いうちに辞める。


しかも、通勤に往復2時間以上かかるのは、小さな子どもを持つ者には大変だ。


とりあえず、1年半で会社を赤字から黒字に変えることができて(色々なことが起きた)、自信もついたのだと思う。


そして、新たな会社を設立することになった。


日本の製品が関わる仕事である。


良いことだと思う。


アメリカでは(多分日本でも)、今後財を築くのは水道管などを直すplumberや大工さんだと言われている。


つまり技能職(手作業・現場)に就いている人の方が、技術職(頭脳・オフィス)で働く人より求められるようになるということだ。


財を築くのが究極の目的ではなく、自分がしたい仕事をすることができる、これは幸せにつながるのかもしれない。


私もまた、通訳として日本に行くことになるかもしれない。


ヤフーニュースにもこんな記事が出ていた。



まあ、この記事がどこまで信頼できるのかわからないが、今後AIに仕事を奪われる職種は多くなるだろう。


なので今まで技術職に就いていた次男が、現場で多くの人と関わる会社を始めるのは良いことだと信じたい。


さて、私自身は現在血糖値と体重の狭間で疲れている。


血糖値を下げようとすると、体重が減る。


朝食から必死で食べているが、ベーグル半分とプロテインドリンク(糖質1㌘)3分の1でも血糖値は上がった。

血糖値が176まで上がった


実は去年までは122㍀(55㌔)だった体重が、117㍀足らず(52㌔)まで下がってしまったのだ。


昔なら喜んだ体重だが、今はとんでもない数字だと感じる。


身長が167㌢なので、これは痩せ過ぎで、近いうちに骨と皮のおばあちゃんになってしまいそう。


元々顔はシワシワで、ちりめん風呂敷みたいなのに。


今つけている血糖値モニターの期限は、あと3日で切れる。


その後はもう血糖値のことをあまり考えずに、甘いものを抑えることだけを考えようと思う。


私が言うことはどうも影響力があるようで、例えば私が好きな洋服のブランドを何人かの友人たちが着始めたりする。


私は自分がいいと思ったものをうるさく、しつこく、人に勧めるからである。


デパートの店員に向いていると友人からよく言われた。

この友人は上から下まで私と同じ格好をしたがる
私のブログプロフィール写真とほぼ同じ😅


なので、ブログでもあまり何かを強く主張してはいけない、と常々思っている。


2月に京都でThe City Bakeryにほとんど毎日通っていた時も、一度だけ血糖値の話を店員さんにした。


ここのパンを食べたあと血糖値があまり上がらなかったんですよ、的な。


その後姉がお店に行くと、色々な説明になんと「低糖質」という言葉が出ていたそうだ(ちゃんと調べなくて大丈夫か?)。


そこで、いつものパンを買って帰った姉。


330円なんてまだ値上げされてないし、良心的だなとホクホクしながら袋を開けると・・・

サイズ激減‼️
(だから低糖?)

2026年3月13日金曜日

古い古い車

3月末からイギリスに行く予定だったが、今の世界情勢を考えてキャンセルした。


イギリスに行くことが危険とは思わないが、やはり穏やかな気持ちで行くことはできない。



アメリカに帰って以来、美味しいものを食べてないような気がする。

帰国日は快晴で、
ゴールデンゲートブリッジがきれいに見えた


日本ではパンだけで生活することができるほど、パンが美味しいと思う。


2月20日、日本から帰国した日、キャリーいっぱいにThe City Bakeryのパンを詰めて帰った。


確か16個ぐらい買った


なぜかここのパンを食べたあとは血糖値があまり上がらなかった。


店員さんに小麦粉は国産なのかどうか聞いてみた。


バインダーを見ながら、クロワッサンはアメリカからの小麦粉、(私が買った)他のパンは全て北海道産小麦粉で作られたものですね、と店員さんは教えてくれた。


こういう質問をされた時にすぐ答えられるよう、準備してあるのだろう。


フレンチ、麹料理など毎日よく食べたが、アメリカに帰って以来食べたいものが何もない。


3月3日からコロラドにいる。

孫らはとても背が高く、孫#1の靴(23㌢)も
そろそろ私の(24㌢)に追いつきそう


コロラドでは和食テイクアウトの美味しいところが近所にない(車で30分ほどのところにはある)。


コロラド都市部はこの冬ほとんど雪が降らなかったので、大きな問題になっている。


もちろん水不足になっているからだ。


金曜日にドカッと降ったが、この辺りの雪は翌日快晴になるのですぐ溶ける。






孫たちは雪の中で遊んでいたが、
私は家から出なかった

コロラドでは、気分転換に9時過ぎにモールに行き、Nordstromカフェで朝食をとることが多い。


血糖値検査が3月末にあるので、少なくとも今月いっぱいは甘いものを極力減らしたい。


が、カフェの「朝食」は甘いパン(調べると糖分40㌘)が主流なので、家から持ってきたサンドイッチを食べる。


今もこのNordstromカフェ(eBar)でこのブログを書いている。

家から卵トーストサンドを持ってきた


注文するラテはチップ込みで8ドル(1200円ちょっと)近い。


これを注文していいものか、と悩むが、コロラドでの唯一の楽しみである。


ラテを飲みながら5月の日本ではどこに行くか、とパソコンでGoogleスプレッドシートを使って計画を建てたり、ブログを書く。


そのあとは、モールを2周(2㌔)する。


歩き終えたら、日々使っている私のために用意された車、古いトヨタハリアーに乗って帰宅する。


エンジンをかける時、ちょっとした緊張感がある。


だってねえ、この車かなりの走行距離なんですよ。


 
207,421マイル
(約33万2千キロ‼️)
今日もエンジンかかるかな😨

2026年3月5日木曜日

老後はどこか、また迷い始める

去年、もう日本に住むことはないな、と思った。


アメリカで最期まで生きるのだろう、と覚悟を決めた。


が、突然日本にまた気持ちが傾いている。


アメリカでの生活で楽しいことはあるのだろうか、と考えてみた。


あまりない。


友人と会っておしゃべりする時だけが楽しい。


もちろん家族はアメリカにいるが、彼らは自分の生活で忙しい。


やはり最終的には自分がどこで少しでも長く自立した生活ができるか、である。


このことは深く掘り下げてみようと思う。



さて、昨夜コロラドに来た。


今回は初めてサンフランシスコから飛んだ。


サンノゼ空港から飛ぶとずっと高いので、わざわざサンフランシスコ空港まで行ったのだ。

国内線は初めて
大きくてピカピカで驚いた

ボトルの飲料水は一本$8ぐらい

これはなんでしょう?
授乳する母用のスペース


コロラドに来たら色々と心配事がドッと押し寄せる。


が、気分を変えてPaneraというパン屋さんに朝食に来た。


いつも注文するのは、卵白とアボカドがアシアゴというパンにはさまれたサンドイッチである。


今日はアシアゴパンがきれているとかで、サワードウを注文した。


まあ、サワードウの方がアシアゴより糖分も低いし、いいか。


が、出てきたものを見てびっくり‼️


パスポートより小さい・・・



冗談でしょ・・・と思った


これとコーヒーで$14。


つまり、2200円である。


やっぱり日本に住むのが正解かもしれんな、と思う。


ちなみに、姉から昨日送られてきたメールには、最近時々行くお弁当屋さんの600円弁当写真が添付されていた。


バスで北の方まで行ったらしい。


これに自分で作った蒸し野菜などを加えて、2日かけて食べることができるとか。


なにしろご飯と卵焼きの量が半端ない。


日本移住妄想・・・また始まった

2026年2月18日水曜日

京都で食べたもの

8日間の東銀座での生活が終わり、京都に移動した。


四条烏丸のホテルに泊まり、毎日近所の大丸と八百一で食料を買う。


今回の旅はLINGO血糖値モニターが道連れである。


京都に移動した13日は、新横浜で35年来の友人Rえさんと会い、ラ・オハナでランチ。


Rえさんもご主人も色々と健康不安はあるが、エクササイズ量も半端なく元気である。


Rえさんとは新横浜ラ・オハナに行った。


ご飯の上にお刺身と野菜がたっぷり、食後はパンケーキ

食後血糖値は意外にもあまり上がらなかった



血糖値がどこまで上がるかは健康状態によるので、個人個人で違うが東京と京都での食後血糖値を記録しておきたい。

日比谷で鹿児島料理いちにいさん

血糖値は186まで上がった



池袋おぼんdeごはんの夕食。



食後血糖値160


15日は京都マラソンの日。



京都マラソン、御所前の様子



烏丸丸太町から近いフレンチ料理ア・ラ・シャラモンのランチを食べた。



このフレンチランチは1800円ぐらいだったか。



この食材でこの値段はもう無理ということで、来月から2000円台になるらしい。






久しぶりにデザートを食べた

やはり上がった



翌日16日は二年坂に行ったが、外国人の多さにひるんで清水寺はパス。

姉と観光客で混雑した清水道を歩く


そのまま京都駅に向かった。



ランチは伊勢丹10Fにあるこけこっこで炭火焼きチキンセット。

こけこっこからの景色
遠くに清水寺舞台が見える





瀑上がりはしなかった



17日、「麹料理お福」でランチ。


麹料理のお弁当は美味であった


お砂糖の代わりに麹が使ってあったが、
食後血糖値は173



その後、銀閣寺道から大好きな法然院と南禅寺に歩く。

法然院は人が少なかった


南禅寺

南禅寺の水路閣


こうして京都での日々が終わろうとしている。



今日18日は、姉の誕生日を祝って、二条河原町にあるホテルオークラの鉄板焼。



景色は前述のこけこっこの方がずっと良く、食べ物はまあまあ、と言ったところか。

前菜はお刺身と野菜










今回の日本では一番高いランチだったが(でもクーポンを使うことができた)、はっきり言って、オススメできない。



そして、もう血糖値は測ることができない。



日本での2週間のお供は、紛れもなく私の腕にずっとくっついていた血糖値モニターLingo。



このモニターは2週間の間、24時間血糖値をアップデートしてくれた。



なので、日本では寝ても起きてもLingoで血糖値をチェックをしたのだった。



Lingoちゃんの最終日は、今日2月18日の早朝。



今朝までモニターは14日間よく働いてくれた



今朝起きた時には、Lingoちゃんはもうただのボタンになってしまっていた。



お風呂に入ろうが、雑に扱おうがしっかり上腕部にくっついてくれていた。



まるで忠実なペット🐶🐱状態だったLingoちゃん。



腕から外した。



さよなら、Lingoちゃん。

喪失感、半端ない😭