日本に来て、自分は今後どう生きるべきなのか、と毎日考えている。
ほぼ毎日友人に会っているが、ホテルにいる間はもちろん一人ぼっちで会話がない。
とはいえ、フロント女子と仲良くなり、この女子が私を見るとカウンター内から出てきておしゃべりしたがる。
女子は、フィリピン人。
チェックインの時、彼女が理解できない日本語があり、英語で説明してあげたことから私に懐いてしまった。
土日は私仕事休みだからまた月曜日にね〜、とまるで友達のようだ。
なんでも週末は基地にいるボーイフレンドに会う、いずれ白人と結婚してハーフのかわいい子を産みたいということ。
フムフム、しっかりした目的を持っていることは良いことだ、と言ってあげたいが・・・
ホテルではこの子が現在たった一人の話し相手。
以前は感じなかった孤独を感じるのはなぜなのか。
晩年の寂しさなのかなあ、と思ったりする。
友人が送ってくれた拓郎の「神田川」のYouTubeを見て、もっと寂しくなる。
それにしても拓郎は偉大ですな。
さて、先日Hえさんと、Sえさんと上野のこの料亭に行った。
ランチ予約は大人気で取れなかったので、行列に並ぶのだが、入れるかどうか。
美しく美味しいランチだったが、和食の甘さを改めて確認することになった。
翌日、ウェルシア薬局に行き血液検査を受けた。
今日本の薬局では自分で指を突いて血液を採取、その血液でお店の薬剤師さんが色々な検査をしてくれるサービスがある。
もちろん私が受けたのはA1cテスト。
20分後に結果が出た。
ナント・・・



















































