調べてみると、前回ウェルシアでA1c検査をしたのはちょうど7ヶ月前。
そんなに日本に来てなかったのか、と驚いた。
前回の検査結果は5.4%。
かかりつけ医に、簡易検査の場合0.3%を足したのが正しい数値だと言われた。
その通りだった。
アメリカの検査機関で受けた結果は5.7%。
5月にはエネルギーが枯渇してしまい、これ以上炭水化物を制限するともう身体がもたないと感じた。
日本に来る予定で飛行機の予約もしていたのに、30%のペナルティを払ってキャンセルした。
このままでは、自分は病気になると判断し、その後甘いものだけを制限することにした。
炭水化物は気をつけながらも増やした。
が、日本に来たらもっともっと、大幅に増える。
京都では美味しいパンや料亭弁当。
東京に移ってからは、友人と会って日比谷の「いちにさん」で、鹿児島料理を食べる。
甘いご飯は3分の1だけ、果物も食べず、美味しいおみそ汁と豚肉のランチを食べただけ。
友人2人と、土砂降りの丸の内仲通りを歩き、新丸ビルのカフェ「トリコロール」に行く。
2人はケーキを食べるが、私はアイスコーヒーのみ。
東京での生活は実に楽しい。
京都で姉と毎日出かけるのも楽しかったが、東京はまた違う楽しさがある。
The City Bakeryかロブションで血糖値を上げないパンを買い、友人に会い、おしゃべりする。
こんな生活を続けたあと、今日またウェルシアでA1cを検査してきた。
2月に受けた時に比べて、大幅に炭水化物を増やした食生活を送っている。
食べないのは、デザート類だけ。
これで数値が良ければ、日本での生活はより楽しいものになる。
繰り返すが、ウェルシアでの簡易検査の結果+0・3%が正確な数値。
さてさて・・・
5.9%はアメリカでは異常値である。
が、6%を超えない限り、これでいいとする。
ということで、お祝いに半年以上食べていないベローチェのコーヒーゼリー(ソフトクリームが載っている)を食べることにした。
半年ぶりなのだ。
これぐらいのご褒美は許されるだろう。
注文した。
食べた。
1時間後、血糖値を調べた。
なんと‼️











































