2026年2月18日水曜日

京都で食べたもの

8日間の東銀座での生活が終わり、京都に移動した。


四条烏丸のホテルに泊まり、毎日近所の大丸と八百一で食料を買う。


今回の旅はLINGO血糖値モニターが道連れである。


京都に移動した13日は、新横浜で35年来の友人Rえさんと会い、ラ・オハナでランチ。


Rえさんもご主人も色々と健康不安はあるが、エクササイズ量も半端なく元気である。


Rえさんとは新横浜ラ・オハナに行った。


ご飯の上にお刺身と野菜がたっぷり、食後はパンケーキ

食後血糖値は意外にもあまり上がらなかった



血糖値がどこまで上がるかは健康状態によるので、個人個人で違うが東京と京都での食後血糖値を記録しておきたい。

日比谷で鹿児島料理いちにいさん

血糖値は186まで上がった



池袋おぼんdeごはんの夕食。



食後血糖値160


15日は京都マラソンの日。



京都マラソン、御所前の様子



烏丸丸太町から近いフレンチ料理ア・ラ・シャラモンのランチを食べた。



このフレンチランチは1800円ぐらいだったか。



この食材でこの値段はもう無理ということで、来月から2000円台になるらしい。






久しぶりにデザートを食べた

やはり上がった



翌日16日は二年坂に行ったが、外国人の多さにひるんで清水寺はパス。

姉と観光客で混雑した清水道を歩く


そのまま京都駅に向かった。



ランチは伊勢丹10Fにあるこけこっこで炭火焼きチキンセット。

こけこっこからの景色
遠くに清水寺舞台が見える





瀑上がりはしなかった



17日、「麹料理お福」でランチ。


麹料理のお弁当は美味であった


お砂糖の代わりに麹が使ってあったが、
食後血糖値は173



その後、銀閣寺道から大好きな法然院と南禅寺に歩く。

法然院は人が少なかった


南禅寺

南禅寺の水路閣


こうして京都での日々が終わろうとしている。



今日18日は、姉の誕生日を祝って、二条河原町にあるホテルオークラの鉄板焼。



景色は前述のこけこっこの方がずっと良く、食べ物はまあまあ、と言ったところか。

前菜はお刺身と野菜










今回の日本では一番高いランチだったが(でもクーポンを使うことができた)、はっきり言って、オススメできない。



そして、もう血糖値は測ることができない。



日本での2週間のお供は、紛れもなく私の腕にずっとくっついていた血糖値モニターLingo。



このモニターは2週間の間、24時間血糖値をアップデートしてくれた。



なので、日本では寝ても起きてもLingoで血糖値をチェックをしたのだった。



Lingoちゃんの最終日は、今日2月18日の早朝。



今朝までモニターは14日間よく働いてくれた



今朝起きた時には、Lingoちゃんはもうただのボタンになってしまっていた。



お風呂に入ろうが、雑に扱おうがしっかり上腕部にくっついてくれていた。



まるで忠実なペット🐶🐱状態だったLingoちゃん。



腕から外した。



さよなら、Lingoちゃん。

喪失感、半端ない😭

2026年2月12日木曜日

ウェルシア薬局でA1cテストを受けた

日本に来て、自分は今後どう生きるべきなのか、と毎日考えている。


ほぼ毎日友人に会っているが、ホテルにいる間はもちろん一人ぼっちで会話がない。


とはいえ、フロント女子と仲良くなり、この女子が私を見るとカウンター内から出てきておしゃべりしたがる。


女子は、フィリピン人。


チェックインの時、彼女が理解できない日本語があり、英語で説明してあげたことから私に懐いてしまった。


土日は私仕事休みだからまた月曜日にね〜、とまるで友達のようだ。


なんでも週末は基地にいるボーイフレンドに会う、いずれ白人と結婚してハーフのかわいい子を産みたいということ。


フムフム、しっかりした目的を持っていることは良いことだ、と言ってあげたいが・・・


ホテルではこの子が現在たった一人の話し相手。


以前は感じなかった孤独を感じるのはなぜなのか。


晩年の寂しさなのかなあ、と思ったりする。


友人が送ってくれた拓郎の「神田川」のYouTubeを見て、もっと寂しくなる。


それにしても拓郎は偉大ですな。



さて、先日Hえさんと、Sえさんと上野のこの料亭に行った。

ランチ2000円

プレゼンはとても美しい


ランチ予約は大人気で取れなかったので、行列に並ぶのだが、入れるかどうか。


美しく美味しいランチだったが、和食の甘さを改めて確認することになった。

血糖値は瀑上がり


翌日、ウェルシア薬局に行き血液検査を受けた。


今日本の薬局では自分で指を突いて血液を採取、その血液でお店の薬剤師さんが色々な検査をしてくれるサービスがある。


もちろん私が受けたのはA1cテスト。


20分後に結果が出た。


ナント・・・

残りの日本滞在、ぶっちぎれそう

2026年2月8日日曜日

アカン食べ物

2月4日20時過ぎに成田空港到着。


飛行機はガラガラ。


サンフランシスコを出た時は、暑いほどの気温。


上空から街が良く見えた。



→黄色はゴールデンゲートブリッジ、赤がSFジャイアンツのホームスタジアムであるAT&Tパーク、青が以前私たちが住んだマンション(ボートハウスの前)。


あの頃のことを懐かしく思い出していると、時の流れをとても寂しく感じた。



さて、夜の日本到着便はなかなか良い。


いつもは長蛇の列に並ばないといけない入国審査の列もガラガラで、あっという間にすむ。


深夜東京に移動するのも大変なので、昨夜は成田空港そばのホテルに泊まった。


1階にローソンがあるのだが、血糖値モニターをつけている身としては、なかなか食べられるものが見つからない。


いやあ、それにしても何もかも値上がりしていて驚く。


しかも、健康的な食事の選択肢がほぼない。


朝ごはんに長いこと食べてない、白い食パンで作られたサンドイッチを買った。


サンドイッチはハムと卵。


これがなんともセコい作りで驚く。

卵サンドは外側から見える部分に卵が集中

レタスも端っこだけ


でも、原材料の高騰で仕方ないのだろうと思う。

以前は280円ぐらいだったような


それにしても高い‼️


もちろんアメリカの物価を考えるとまだまだ安いが、急激な値上がりである。


翌日銀座に移動し、食事は三越やコンビニやThe City Bakeryなどで買った。


血糖値が瀑上がりするものばかりである。


キッチンがないので、料理もできず、毎日血糖値スパイクを気にしながら暮らしている。



和食「えん」のお弁当では・・・


とんでもない高値ではなかった



The City Bakeryのオニオンとチーズパンを食べたあとは・・・


やはり爆上がり



金曜日、イギリスから神奈川の実家に帰っている、友人Yりさん夫妻とKITTEの「菜な」でランチ。

こういう時、普通のレストランでは
玄米のオプションはなさそう


Yりさんご主人ゴジラの写真撮影中
なんだか嬉しくなった

やはり真冬は人も少ない


夕飯は三友居のおかずとレトルト玄米で、
血糖値スパイクはなかった

が、翌朝食べたロブションのチーズハードブレッドは・・・

やっぱりアカン食べ物らしい


が、この日は絶対来る、とわかっていた。


今朝のラインアップ


2026年1月24日土曜日

来週我が家に来る客😱

義兄と姑が我が家に来ることになった。


2週間の滞在である。


私が日本に出発する前々日に来るんだそうだ。

私は今まだコロラド、先週も雪が降ったが、
いつも2日以内に溶けてしまう


スケジュールがユナイテッド航空から夫に届き、夫からそれが私に転送されてきた。


義兄からはよろしく、とも、迎えに来てほしいとも何もメールは来ない。


もちろん頼まなくても、弟夫婦が迎えに来るのは当たり前のことだから。


我が家からはサンノゼ空港の方が、サンフランシスコ空港より比較にならないほど近いが、サンフランシスコ便が半額以下なのでサンフランシスコにに到着する。


私は急遽、日本に発つ日を2日早めて飛ぶことにした。


ホテルも全て取り直し。


そこまでは良い。


問題はそこからだ。


夫は義兄に逆らえない


姑が長男教で、義兄を下手に褒めそやして育てたせいで、義兄はいつも威張っている(と姑が言う)。


その義兄は、我が家に来たら全ての部屋を見たい、と言うのがわかっている。


つまり、私の部屋も。


私の部屋は夫と別室だが、彼らが滞在中は夫が私の部屋を使い、彼らは夫の部屋と誰も使っていない部屋を使う。


部屋の中を何もかも細かく調べ、そして写真まで撮るであろう(そしてそれを周囲の人たちに見せる)R(義兄)を絶対私の部屋に入れないようにしてくれ、と夫に頼んだ。


が、夫は義兄に逆らえない。


夫が言うには、「Rは全室見たいだろうし、見たいと思ったら絶対見る。彼を止めることは誰にもできない。」


となると、ドアの外から鍵をかけて、夫が鍵を24時間管理するしかない。


そこまですると、今度は義妹たちは、私がおかしい、と言い始めるのも見えている。


ある意味それは正しいのかもしれない。


が、Who cares?である。


つまり「だから?」と言えるようにならないと、彼らに抵抗することは一生できない。



とにかく、今は一刻も早く日本に行きたい。


最近老後はアメリカと決心したことに、もう迷いが出てきている。


本当の幸せがアメリカにあるとは思えなくなってきた。


コロラドでは、いつも人の親切にふれることがカリフォルニアでより圧倒的に多いと感じる。


それでも、雪には慣れることができないし、運転もできない。


カリフォルニアには友人もいるし、長男家族もいる。


が、本当にどこが自分の最終の地なのか、また考えるようになった。



とにかく雪がまだ積もっていないうちにモールに行き歩く。

現在氷点下10℃


同じことを考える人が多いのだろう、朝のモールは歩きに来た人が多い。



犬の散歩に来た人とか


寂しい老女とか