2015年11月5日木曜日

ミュージックリスト

Sさんとロスガトスのトレールに歩きに行った。その後サンタナローでランチ、そして靴屋さんに行く、という1日。Sさんに言われた。『結婚式の準備で忙しいんじゃないの?式の前ってこんなに時間あるもの?』

突然不安になった。もっと走り回って準備するべきなのか?しかし一体何が必要なんだ?何か大変なことを忘れているのだろうか。
写真家は婚約写真もたくさん撮った
次男とマリーも取り立てて何か準備しているようにも見えない。次男からグーグルドキュメントのチャートに参加してください、というお誘いメールが来た。

結婚式の前に何をするべきか、のリストが載っている。マリー母、マリー姉、マリー、私、夫、次男の6人がアクセスできるようになっている。何かコメントがあれば書き込める。

グーグルドキュメント

しかし、このチャートを見ても決定しているのは式に使う音楽だけである。聴いてみた。花嫁入場は例の『タンタカターン〜』ではなく、マリーがウェディングドレスを爪先ではらいながら入ってくる姿が眼に浮かぶような音楽を選んでいる。


花嫁はこのゲートから出発して

この東屋まで歩く

まず、花婿と花嫁の両親と付添人たちが入場する時かかる音楽はこれ

そして花嫁入場の音楽はこれ。最初の40秒間、マリーはこのゲートの裏で待っている。41秒目に花嫁が現れる。

トレーンは短め

式のあと新夫婦が退場する時はこれ。アイスクリーム屋さんに入って来た19歳の次男に恋した、17歳のマリーの頭の中で鳴り響いた曲がこれ、ということは以前書いた。その5年後にマリーが次男をデートに誘い交際が始まり、それから2年半後に二人は結婚する。

どれもパーフェクトな選曲のように思える。

そして、残りの参列者が退場する時の曲はこれ

はい?