2023年11月26日日曜日

初めてのZIP AIR

イギリス在住の友人Yりさんに、11月はブログ1度しか更新してないよ、と言われて「おっしゃるとおり」とうなだれた。


なにしろ数年に一度の忙しさで、次男一家が我が家に引っ越して来たりして、私は血尿まで出た。


疲労が原因の血尿なのか、また尿路結石ができたのか。



が、やっと多忙な日々が終わり、昨夜成田に到着した。


今回は初めてのZIP AIR。


ZIP AIRは日本航空の格安LCCで、サンフランシスコ、サンノゼ、ロスアンゼルスと成田を往復している。


なので今日はZIP AIRレポートをしてみよう。


サンフランシスコ空港では、JALのそばにチェックインカウンターがあるのだが、このカウンターで、チェックイン荷物だけでなく、手荷物の重さも測る。


少しでも基本料金を超えると、それぞれ$50以上、$30以上の超課金を課せられる(チェックイン時に超課金を払うことはできない、つまり内容物を減らせ=捨てろ、と言われると聞いたが真実は定かではない)。


サンフランシスコ空港では、初めてのAターミナルからの出発。


前日まで食欲が全くなく困っていたのだが、空港に着いた途端空腹を感じてプルドポークバーガーを買った。


チップ込み$20


今回はフルフラット座席を予約していたのだが、満席だった。


なので、完全に寝転んで10時間以上を過ごすことができた(早めに予約すれば片道$900ぐらい)。



搭乗も優先されるので、他航空会社のビジネスクラスとの違いは食事ぐらいのものかもしれない(ラウンジはない)。


食事はあらかじめオンラインで注文し、支払いをすませておかねばならない。

24日のフライトではエコノミーは満席ではなかった


私は一番無難と感じたハヤシライスを注文
周囲の乗客はほとんどがハヤシライス


飲み物も然り(食事を注文すると、飲料水は一本ついてくる)。

隣の白人男性の席からは、
「うどんですかい」の匂いが漂ってきた


私は500mlの飲料水を注文したが、250円でとてもリーズナブルと感じた。


なにしろサンフランシスコ空港で買った飲料水は$5


映画などのエンターテイメントがないので、座席にはスクリーンさえない。


なので、私はNetflixであらかじめ映画をいくつかダウンロードしておいた。



つくづく感じるのは、人間食べたいものがある、というのは幸せなことだなということ。


ここ2週間ほど本当に何も食べたくなく、生活の張りというものがなかった。


夜8時の到着便なので空港のそばのホテルに宿泊。


1階にあるローソンは、身動きもできないほどの観光客。


今日のスカイライナー始発で都内に移動し、そのまま9時にホテルにチェックインし、夫たちグループと合流して和食ランチに行く(ホテルは別)。


この1ヶ月間は急流に押し流されているような気分が続いたが、やっと肩の荷が降りた。


出発前夜はコロナのホームテストもしておいた


こうして日本に来て、食べたいものがある生活はいいなと改めて思う。


が、それでもやはり年をとると、変化のない毎日がいいのかもしれない、とも感じる。

これよこれ、変化のない生活

2023年11月14日火曜日

かわいいヤツ

次男家族が家を改装する間、短期間我が家に同居している。


夫が昨日日本に向けて発ったので、現在我が家は大人3人、6歳児と3歳児+猫2匹である。


男子6歳児と3歳児のパワーはすさまじく、私はついていけない。


キッチンカウンターの上はグチャグチャがデフォルト
(中華をテイクアウト)


何故か11月になって咳が出るようになり、吸入薬が効いてないのかもしれない、という不安を抱えて生活している。


アドベア(日本ではアドエア?)が効かない、フルティフォームが2週間分残っているので、そっちに切り替えよう、ああ、これも効かない、仕方ない、一番強いと感じるブリオエリプタ(日本ではレルベア?)に替えるか。


と少し試しては色々替えている(これはしてはいけないことなのかも、だが)。


が、どれも効かない。


調べてみるとストレスが咳を誘発する、と書いてある。


確かにストレスである。

リビングも常にこういう状態


疲れ切った夜、孫たちがかくれんぼをしたい、と懇願する(次男夫婦はずっと自分たちの家で作業をしている)。


仕方ないので、老体に鞭打って家中を孫ズと一緒に走り回る。

猫ズも隠れる(?)


咳と疲労で食欲もないので、無理やり何かを口に入れてどうにか生活している。


思えば、最後に日本語を話したのは1週間前に’カリフォルニアばあさん’ことちびりっつさんと、Hえさんと3人でクレープを食べにロスガトスに行った時。

ここは比較的リーズナブルなお店で、クレープと紅茶で
チップ込み3000円ほど


ケーキとコーヒーはチップ込み2800円ほどになるので、
デザートはパス


この大人の会話をした日以来、私はプープー(ウ◯チ)中心の会話しかしてない。


そりゃ孫ズはかわいいが、時々苛つくし疲労感MAX。



忙しさで、日本に向けて出発するまであと10日あまりしかないことに、ふと気がついて驚いた。


嬉しい。


この生活から抜け出すには、彼ら(孫ズ)の手が届かない日本にいるのが一番である。



一足先に日本に出発した夫には、エアタグを入れたスーツケースをことづけた。


成田からこのスーツケースを京都の家に送ってもらう。


姉が自分への土産を取り出したあと、今度は私がサンノゼに持ち帰りたいものを詰める。


それらは私があらかじめオンラインで注文し、実家に送っておいてもらったものだ。


17日後成田空港から飛び立つ夫に向けて、姉はこのスーツケースを空港に送る、という算段だ。


スーツケースにエアタグを入れたのは初めて。


チェックすると、せっせとスーツケースと一緒に移動してくれているようだ。







今は旅をしているスーツケースが一番かわいい

2023年10月29日日曜日

京都と東京のおいしいもの

劇的な変化が訪れつつある。


毎日私の周りの「小さな小さな世界」が目まぐるしく変化している。


もうこの年齢で変化にはついていけないと思ったが、それは身体だけではなく、精神も退化しつつある、という意味だったのかもしれない。


なので、自分の周囲を一から見回して、見つめ直して、頭脳のリフレッシュを図りたいと思う。



とりあえず来月は日本に行く。


が、その前後から少しずつ仕事をすることになりそうだ。


この変化が少し落ち着いたら、またゆっくりブログにも書けるようになると思う。




ということで(イヤ、どういうことで?)、次男友人Aが10月中旬日本に旅行した際、京都と東京で食べた劇的に美味しかった、という食べ物の一部を紹介しておきたい。


まずは、京料理藤本のおまかせコース(13000円)。










ウニでっせ、ウニ、お客さん❗



次は京都ステーキ南大門のステーキ弁当。




ピザが最高に美味しかったという東京のイタリアン「The pizza bar on 38th 」。









一体なんぼやったんやろ


名古屋では、ビルにあるお店「丸や」でひつまぶしを食べた(そうだ)。



が、数階下を歩いている時美味しそうな寿司を見つけて、買わずにはいられなかった。



ということで、新幹線の中で食後のデザートとして食べたというカニ弁当。

そりゃ買うカニ


他にも神戸ステーキ石田大阪、豊洲すし大、うどん「しん」東京などなど行ったが、あまりに美味しくて再度訪れたお店がこれ。


あずきとこおり。






3000円ほどするかき氷は私には無縁だが、あなたが日本旅行を計画しているなら、ぜひご参考に。


ちなみに、この次男友人Aは四条烏丸のホテルから、毎朝走っていたようだ。


約20㌔
ぜひご参考に

2023年10月21日土曜日

新しい門出

息子夫婦が引っ越すことを決めた。


地域は決めたが、家はまだ決まっていない。


この1週間、新しい門出に興奮している息子と、朝に昼に夜に話している(チャット)。


探している地域の写真を見て、私自身も地域に興味が出たので調べて、、、と眼精疲労が激しい。


我が家近辺の景色も秋の空になってきたこの頃
夕方6時半でこの薄暗さ


詳しいことは後ほど(場合によっては数カ月後)。


引越し先は、この雲の下の地域

2023年10月14日土曜日

平和と高橋手帳

ショッピングセンターを歩く時、あなたは主に何を考えていますか。


私は「今ここで銃を持った人が乱射を始めたら、どこに隠れるか」ということを考えることがある。

デパートの前のカフェに座っている時も


モールの中を歩いている時も、何かあった場合
身を隠す場所はどこか、と意識している


ベイエリアは比較的安全な場所だと思うが、今のアメリカでは必要なことだと思う。


このモールに時々行くが、各ブランドショップの前には、ガードマンが立っている。



ガードマンに関しては日本でも同じだろう。


とはいえ、先月のフィラデルフィアのような、100人単位での集団略奪事件などのような犯罪が、日本で起きることは考えにくい。


日本で将来貧困層が拡大し、犯罪が激増したと仮定してみる。


それでも銃がない社会なのだから、アメリカほどの緊張感をはらんだ社会になるとも思えない。



今日もモールに来た。


銃を持った人間がいないか、と一応心の奥で用心するのはいつもと同じ。


今は戦争のことで心がとても沈んでいる。


アメリカは今後どう関わっていくのだろうか。


アメリカの男子は、18歳になると徴兵制度への登録をする。


多分日本ではあまり感じない危機感を、こちらではヒシヒシと感じるのはそのせいもある。



モールのアウトドアレストランは平和な雰囲気だが


このモールには、その辺中に椅子がある


椅子椅子椅子である


私はモールに、パソコンとスケジュール表(高橋手帳)を持って来るのが好きだ。

ニジヤ(和食材の店)で買ったサンドイッチ($5)を持って行き、
アイスティーを注文して1時間以上を過ごす


昔から記録をとるのが大好きで、9歳の時に初めて買ってもらった日記帳を読み返すと、なかなかおもしろい。

右の手帳を9歳の時買ってもらった
左は中学時代の日記帳

イラストは漫画家西谷祥子のものが殆どだろう

身長160.5㌢、バスト74㌢、足の大きさ23㌢と
書いてある(11歳頃?)


ちなみに、6歳になったばかりの孫ヒロの靴は長男義母さんであるMよさんの靴と、殆ど同じサイズだ。

左からアキ、ヒロ(21㌢)、Mよさんの靴


それ履かなくなったら、私にちょうだいね、とMよさんはヒロによく言う。


男の子の場合大きいことは良いが、当時の小学生の女の子が160㌢なんて本当に辛い子供時代だった。



とにかく、毎年12月の日本での楽しみは、翌年の高橋手帳を買うことである。

2019年から2023年までの高橋手帳


それまでは、無印良品の100円の手帳に、とりあえず2024年の予定を色々書き込んでおく。


2024年は、毎日が平和でありますように、と願いながら。



もうすぐ2024年版高橋手帳が手に入る。


その足で喫茶室ルノアールに行き、幸せな時間に浸る。


無印手帳から高橋手帳に
同期するという幸せデアル