みなさま、あけましておめでとうございます。
2023年は12月になって失速してしまいましたが、こんなくだらないことばかり書くブログでも、今年もまたボチボチ更新していきたいと思っています。
お互い、残りの人生、今日が一番若い!
楽しんでいきましょう。
と、3日前ここまで書いたら地震と航空機の事故が起き、本当に元気で生きているだけで感謝せねば、と心を引き締めています。
避難所では、高齢者はもとより、母乳をあげるお母さん、若い女の子たちは特に大変だということ。
一日も早く、被災した方々が、心穏やかに暮らせる日が戻ってくることを願ってやみません。
我が家では、大きな変化が起きつつある。
次男夫婦が揃って仕事を辞めた。
二人が仕事を辞めたのは、数ヶ月前のことである。
そして、次男は起業した。
いや、既に起業したのかどうかは知らんが、寝る間も惜しんで起業に向けて準備をしている。
8年間GAFAで働いていた次男。
彼が起業するのは、もう大企業に組み込まれて働いていても、自分は幸せになれない、と悟ったからだ。
なので、彼は勝負に出ることにした。
ここ数年、次男から以前のような明るい笑顔が少なくなったなあ、と私は感じていた。
が、ゼロから始めるにもかかわらず、今は高揚感に満たされているのがわかる。
新しい土地で起業するための家を探し始めたら、なんと希望の地域に、起業するために必要なものが全て揃った家が見つかった。
奇跡だ、と皆が感じるほどのタイミングだった。
が、昔から次男には、「このタイミングで、なんとまあうまく事が運んだことよ」と思わされることがよく起きていた。
なので、全てがうまく行くと信じたい。
まず、1週間前に次男が引っ越した。
家族が移って来たらすぐ生活を始められるように、と次男は一足先にに引っ越したのだ。
マリーと孫ズは明後日、新しい家に移る。
同じくGAFAで働いていたマリーは、次男の会社には加わらず、これからは今までと全く違う分野で仕事をしたいそうだ。
まあ、若いうちに色々経験するのは良いことだろう。
起業にあたって、次男を信じて一緒に仕事をしたい、という友人たちが数人集まった。
そのうちの2人、次男、そして通訳として私が、1月末日本に行く。
しばらくは、ベイエリア、次男家族の引越し先である彼の地、そして日本、と3つの場所に生活圏が拡がることになりそうだ。
服装計画においても忙しい。

















































