次男家族が家を改装する間、短期間我が家に同居している。
夫が昨日日本に向けて発ったので、現在我が家は大人3人、6歳児と3歳児+猫2匹である。
男子6歳児と3歳児のパワーはすさまじく、私はついていけない。
何故か11月になって咳が出るようになり、吸入薬が効いてないのかもしれない、という不安を抱えて生活している。
アドベア(日本ではアドエア?)が効かない、フルティフォームが2週間分残っているので、そっちに切り替えよう、ああ、これも効かない、仕方ない、一番強いと感じるブリオエリプタ(日本ではレルベア?)に替えるか。
と少し試しては色々替えている(これはしてはいけないことなのかも、だが)。
が、どれも効かない。
調べてみるとストレスが咳を誘発する、と書いてある。
確かにストレスである。
疲れ切った夜、孫たちがかくれんぼをしたい、と懇願する(次男夫婦はずっと自分たちの家で作業をしている)。
仕方ないので、老体に鞭打って家中を孫ズと一緒に走り回る。
咳と疲労で食欲もないので、無理やり何かを口に入れてどうにか生活している。
思えば、最後に日本語を話したのは1週間前に’カリフォルニアばあさん’ことちびりっつさんと、Hえさんと3人でクレープを食べにロスガトスに行った時。
この大人の会話をした日以来、私はプープー(ウ◯チ)中心の会話しかしてない。
そりゃ孫ズはかわいいが、時々苛つくし疲労感MAX。
忙しさで、日本に向けて出発するまであと10日あまりしかないことに、ふと気がついて驚いた。
嬉しい。
この生活から抜け出すには、彼ら(孫ズ)の手が届かない日本にいるのが一番である。
一足先に日本に出発した夫には、エアタグを入れたスーツケースをことづけた。
成田からこのスーツケースを京都の家に送ってもらう。
姉が自分への土産を取り出したあと、今度は私がサンノゼに持ち帰りたいものを詰める。
それらは私があらかじめオンラインで注文し、実家に送っておいてもらったものだ。
17日後成田空港から飛び立つ夫に向けて、姉はこのスーツケースを空港に送る、という算段だ。
スーツケースにエアタグを入れたのは初めて。
チェックすると、せっせとスーツケースと一緒に移動してくれているようだ。



















































