明日はサンクスギビング。
今年からサンクスギビングとクリスマスはコロラドに行かず、長男のところで過ごすことにした。
コロラドでは20人以上集まりカード(ギャンブル)で遊ぶので、私は完全に蚊帳の外。
ギャンブルの嫌いな私は楽しめない。
木曜日の夜から、左目が痛くなった。
どうもなんらかの細菌感染らしいが、近所の眼科に飛び込むなんてことはありえないアメリカ。
まず急患で診察してもらおうと(金曜日だが)、休日診療所のオンライン予約をした。
その直後、もしかしてかかりつけ医に空きがあるかも、と思いかかりつけ医のサイトをチェック。
Nurse Practionerという看護師さんと医者の間の資格を持つスタッフの予約に、奇跡的に空きがあった。
休日診療所のサイトに戻るが、キャンセルはオンラインでできない。
電話して、事情を説明してキャンセルを頼む。
5分後、10分後とチェックしても、予約は入ったまま。
もう一度電話すると、他の受付の女性が私の予約は入ったままだ、と教えてくれる。
心の中で舌打ちしながらキャンセルを頼み、オンラインで確認するとやっと予約はキャンセルされていた。
休日診療所とかかりつけ医の予約2つで$400ずつ取られたのでは、$800になってしまうと気持ちが焦る。
どうにかかかりつけ医のサイトで、ナース・プラクティショナーの予約を入れることができた。
診察後(病院までは高速を使って25分)薬局に眼軟膏を受け取りに行く。
午前中だけで、疲労困憊である。
胃カメラのポリープ生検結果もまだ出ていないし、年取ってアメリカで暮らすことへの不安がまた再燃する。
サンクスギビングは、今年も健康で暮らせたことに感謝する日である。
七面鳥などのメインは料理好きの長男が全て作る。
私が作るのはインゲンのキャセロールと、七面鳥に詰めるスタッフィングだけである。
{サンクスギビングの夜追記:これが当日皆で囲んだ食事。}
上の列ターキーとスタッフィング、ベイクドポテト、ビスケット
2列目左から、ブロッコリーとカリフラワー、インゲン、マカロニチーズ
3列目インゲンのマッシュルームソース和え、牡蠣のスタッフィング、コーンブレッド(これはMよさんがトレーダー・ジョーズのミックスを焼いたもの)
スタッフィングも簡単なレシピで、レシピと呼ぶことさえおこがましい。
ナショナルのフードプロセッサーで野菜をみじん切りにして、混ぜるだけだ。
とりあえず明日は家族で集まって、美味しいものを食べられることに感謝しよう。

































