不便な点は多い。高い民泊となると設備は揃っているのだろうが、ここは安い。この市ヶ谷、飯田橋、江戸川橋辺りには民泊が結構多く値段競争もあるし、大体1日50ドルから60ドルぐらいで泊まれる。
でもその価格帯だとかなり古くて色んな部分で我慢を強いられる。例えば今の民泊には洗濯機がない。
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| コインランドリーデビュー |
調理台がないのでお料理ができない。バスルームは狭く使いにくい。トイレを流すのも5秒間満身の力を込めて小さなボタンを押す必要がある。駅近でコンビニはたくさんあるが、好みのタイプの食べ物があるレストランがない。
日曜日から京都に移動したが、実家では久しぶりにゆったりとお風呂に入れるのが嬉しい。悪いが誰が入ったかわからない民泊の古いユニットバスに入る気がしない。
ブログを読んでくれた友人から『ソファがないの?つらいね〜。』とメールが来た。そう、ソファがないのでパソコンもちゃぶ台に置いて使っている。とはいえ、京都に帰ってもソファがない。膝蓋骨の手術をしたアプがソファに飛び乗ってこれ以上膝を傷めないように、と姉がソファを捨ててしまったからだ。
ブログを読んでくれた友人から『ソファがないの?つらいね〜。』とメールが来た。そう、ソファがないのでパソコンもちゃぶ台に置いて使っている。とはいえ、京都に帰ってもソファがない。膝蓋骨の手術をしたアプがソファに飛び乗ってこれ以上膝を傷めないように、と姉がソファを捨ててしまったからだ。
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| 京都に帰ってまでソファのない生活 |
ないない尽くしに我慢できるのは、カリフォルニアの家に帰れば便利な生活と家族が待っているのがわかっているから?結局家族や友人などの親しい人々なしで、楽しく暮らすのはむずかしいのだろうか。



















