2015年11月24日火曜日

Tマイナス5 まだドレスを・・・

忙しい。



はずなのだが、忙しくない。



多分結婚式前日までお尻に火がつかないのだと思う。



一応少しずつ用事はある。



昨日は披露宴会場になるはずのリビングルームの、古いカーテンを取り外して窓拭きをしたり、壁にかかった額を全て下ろした。



この家具をどこに置くのか
大問題



明日の朝は美容院に行く。



でもそんなものだ。



だからショッピングに行った。



必要なものがある。



次男のスーツのポケットに入れるポケットチーフだ。



こちらでは、ポケットスクエア(pocket square)と呼ばれる。



昨日Hugo Bossのお店で白いチーフを勧められた。が、それは40ドルだった。



だから他のお店を廻ってみたが、白いのはテカテカ光るようなものしかない。



近所のお店をチェックすることにした。


Nordstrom Rackというデパートのディスカウントショップと、Macy'sという何もかもがごちゃごちゃに置いてあり、普段は避けているデパートだ。


ない。



白いポケットチーフは、なかなかないのだ。

白は光る素材しかなかった


せっかく来たのだからドレスを探すことにした。



いや、この後におよんで、と言われそうだが仕方ない。



赤いドレスへの愛が冷めたのだから。



Nordstrom Rackにはドレスが結構ある。それも安い。

これは$34で素材、形、色と気に入った
この安値の理由は裾のアイロン焦げ
何故売っとるんか〜?

ダイアン・フォン・フォステンバーグも安い
確か$89ぐらい

カルバン・クライン$189
2号しかなかった
いくらなんでもキツい

ありそうでないパーフェクトなドレス。



赤いドレスしか、もうチョイスはないのかもしれない。



それにしてもドレスは肩が紐だから、下着をどうするか、が問題だ。



お店に行ってみるが、アメリカではどう呼ばれているのかわからない。



どうも店員さんに説明するのも億劫だ。

英語ではPasties(ペースティーズ)と呼ばれるらしい


オンラインで買うしかないのか?



間に合うのか?



こんな小さなシリコンまでわざわざ買わないといけないなんて、面倒なこと。



ふとマスキングテープに目が行く。

いえ、別に?

2015年11月23日月曜日

Tマイナス6 次男との一日

朝9時に、次男からスタンフォードショッピングセンターへのお誘いがある。



息子二人を持つ友人Sさんから言われた。



『いいわねえ、お宅は男の子二人でも次男君はテキストメッセージとかすぐ返事くれて。


女の子を産んだようなものね。』



そう思う。



ただし『結婚するまで。』だ。




今日は次男とマリーが別行動をする日。



マリーは朝からサンタナローにあるスパで、バチェラレッテ(独身女性)パーティがあるのだそうだ。



次男はスタンフォードショッピングセンターにあるHugo Bossにスーツを受け取りに行ったり、結婚式が行われるガーデンの掃除に行く一日だ。



だからスタンフォードに一緒に行きたければどうぞ、と誘ってくれた。



いくらなんでも、母と息子とでショッピングセンターなんぞ恥ずかし過ぎる、と思い、夫と3人で行くことにした。

今日のスタンフォード
現在中庭は工事中


Hugo Bossはアメリカでここ数年人気急上昇のお店で、客数よりも店員数が多い数少ないお店だ。


次男はここでスーツを新調した。



スーツは肩、背中の身頃合わせ、 身丈、ズボンの裾上げなど計8箇所のお直しをしたらしい。

今のスタイルは短い上着とズボン
ソックスが見えるほどの丈がモダンらしい
短足に見えるが?


試着室でスーツを着る次男に、店員さんが持ってきてくれたネクタイと白いシャツはさすがにぴったり合う。


手持ちのものを合わせる、と言う次男が試着室に戻った隙にレジに持って行って買うことにした。

細かい水玉?の入ったネクタイは良い色だった
シャツは襟の開き方に注目!


こういう出費は痛いが、これからは息子というよりも、マリーの夫になるのだ。



息子に何かを買ってあげる、という母らしいことをしたかった。



やはり二人とも結婚するには若過ぎるのではないか、婚約してから1年ぐらいはおくべきだったのではないか、と心配は尽きない。



性格は二人ともフレンドリーで明るいし似ている。



結婚生活を続けていく上での大事な価値観は似ているのだろうか。



などなどいらぬお世話だが気になる。

独身の息子との最後のランチ

マリーはまだまだ子供だなと思うところも多いが、これから職場で揉まれていくうちに大人になっていくのだろう。



次男の『子供っぽくて色々とむずかしいところ』に、マリーだって我慢してくれているのだ。



お互いを思いやりながら、これから二人で一緒に成長していってほしい。



結婚式まで6日。



もう後戻りはできない(はずだが・・・)


この写真で、胸よりも腹が出ている自分の体型を再確認

土曜日には次男をマリーにお引き渡しします。



つまり子離れまで、Tマイナス6!なのだ。

2015年11月22日日曜日

Tマイナス7 婚前契約書(Prenup)と電気自動車(EV)

朝一番に公証人のところに行き、次男とマリーが作った婚前契約書を公証してもらった。



契約書に明記したのは、次男の預金額とマリーのローン額、そしてサンフランシスコのコンドーは二人の住居となるが親の財産であり、次男のものでもマリーのものでもないこと。



それだけだ。



ポール・マッカトニーは膨大な財産を保有していたにもかかわらず、再婚の際、婚前契約書を交わすのはロマンチックではない、と放棄したそうだ。



5年後に離婚した際の慰謝料は、$50ミリオンに近かったということ。



勿論次男たちに財産は殆どないが、最近のカップルの多くは契約書を作るらしい。



これもギリギリになってやっとすませたわけだ。



なにしろ来週の今頃、二人は夫婦になっているのだ。



なのに、結婚式の準備は20%ぐらいしかすんでいないのではなかろうか。



今日明日が結婚前の最終土日。



その大事な土曜日に二人は何をしたのか。



リースする車選びに一日費やしたのだ。



日本はどうか知らないが、アメリカで車を買ったりリースしたりする手続きは4、5時間かかる。

BMWi3が並ぶディーラー

契約に時間のかかること


マリー父から買った古いレクサスで通勤する二人は、ガソリンにかかる費用を節約するために電気自動車を買いたいと長いこと話し合っていた。



環境のためにも勿論良い。



BMWi3という小さな電気自動車の2015年モデルを在庫一掃するために、ディーラーが年間4千ドルでリースしていると聞いて飛びついた(一時金2500ドル)。

大きさはHonda Fitぐらい
小さな車なので周囲からよく見えるようにオレンジ色を選んだ

『初めて一緒にした大きな買い物を喜ぶ二人』図


それはいいのだが、今日は結婚式に使うガーデンの噴水を掃除に行き、我が家のリビングルームの家具をガレージに移動する、という予定だった。



なのに一日潰れてしまった。



もうTマイナス(発射まで)7日、本番まで7日という今日、結婚式の準備は一切できなかった。

100%充電で80マイル(128キロ)走行できる
蓄電が切れてしまったら、1.9ガロン(7ℓ)のガソリンで
70マイル(112キロ)走行可能
毎日次男が職場駐車場で充電する予定(30分かかる)



これからしないといけないことのリストは、
  1. リビングルームと書斎の家具を全て移動する。
  2. リビングの飾り付けをする。
  3. ファミリールームの家具を動かしテレビをしまう。
  4. 結婚式をする家のガーデンの掃除。
  5. ガーデンと披露宴会場である我が家の場所を示す看板作り。
  6. 次男のスーツの受け取り。
  7. 結婚式で使う音楽のセットアップ。
  8. スピーカーを友人から借りる。
  9. 結婚式で招待客が座る椅子の購入。
  10. ガーデンを使わせてくれるW家へのお礼の商品券とギフトバスケット購入。
  11. 披露宴用のシャンペンやワイン購入。
  12. シャンペングラス購入。


などなど、思いついたことだけでもこんなにある。



あ、そうそう。もう一つありました。

一日も早くドレスを買うこと
(今日届いたネイビーのドレスも気に入らない)

2015年11月21日土曜日

熟年離婚

ブログをしていて一番良かったと思えるのは、新しく友人ができたことだ。



メールをくださる方々と、オフ会をする。



どの方とも話が合う。



特に近所に住む方とは時々会って一緒に歩いたり、ランチに行くようになる。



イリノイに住むMさんともアメリカ国内では遠過ぎて会えないが、東京で会うとおしゃべりが楽しく、あっという間に数時間が過ぎる。



今日はそんな新しい友人SさんとYさんと歩きに行ったあと、Whole Foodsでランチを買って食べながら話がはずんだ。



子供たちのこと、姑のこと、夫のことと共通の話題が多い。



女が3人集まればかしましいと言われるが、どちらかといえば3人とも声を抑えて話すタイプなのに、おしゃべりだ。



だからやはり話が弾む。



今日3人で歩いたのはロスガトス・トレール
汗ばむような陽気だった



Yさんが言う。



周りには熟年離婚した夫婦が多い。



夫がリタイヤするような年齢の頃、今まで自分の時間を楽しんでいた妻は、趣味のない夫を持て余し『もう一人になってもいいかな。』と思うんだそうだ。



そういえば、リタイヤしたあとの夫が奥さんのあとをついて歩く『ワシモ族』の話もよく聞く。



仕事人生が終わりリタイヤしたのはいいが、毎日することもない夫は、奥さんが出かける時『ワシも一緒に行く』と妻のあとをついて回る。



友人が以前言っていたことを思い出した。



夫は週末することもないので、彼女が行く先々についてくる。



スーパーで食品を買っていると、背後霊のように後ろに立っている夫が『それ、本当に要るの?』と聞くそうだ。



うっとうしくてたまらない。

我が夫も趣味なし
週末はテレビのリモコンが体の一部化している



そして熟年離婚は日本でも増えてきている。



統計によると、離婚後9割の女性は幸せになり、9割の男性は不幸になるそうだ。



離婚後の男性は寿命が短くなる。



男は妻に先立たれると後を追うように死ぬことも多いが、女は夫と死別したあともしぶとく長生きする。



女は強いのだ。

長男もなんとなく夫に似ている


息子が二人いるとちょっと心配になる。


今日の夕食は餃子、レンコンのお焼き、人参のゴマドレ和え
セロリのおかか焼き、お豆腐とワカメの味噌汁と玄米
長男はこれを一人用のテーブルに置いて夜遅く食べる



『もういらんわ。』と熟年離婚されないように、趣味を持って強く楽しく生きてほしい。



と、母は願う。

次男とマリーは全てを分け合いながら食べる
現在、 愛はピークですからね

2015年11月18日水曜日

改名手続き

結婚式の前ってこんなに暇?というほど、取り立ててしないといけないこともない毎日。



しかし、次男は忙しそうだ。



今日は裁判所で、改名の最終段階であるヒアリングがあるので、8時45分に出頭せよ、と案内があった。



家族5人で4台の車しかないので、私が今日は次男を職場に連れて行って落とす必要があり、その前に次男と一緒にヒアリングに行くことになった。



私も近いうちに改名するつもりなので、手順を知るためにもいい機会だ。

サンノゼのダウンタウンも垢抜けた街になりつつある
私が初めて渡米した36年前はものすごい田舎で
街角には娼婦がたくさん立っていた


次男は自分の苗字が嫌いで、以前から私の旧姓に改名したいと言っていた。



結婚を機に改名することにして、まず8月20日に書類を裁判所に提出した。



書類はオンラインでダウンロードすることができるが、提出するには裁判所に出向かないといけない。

おしゃれなカフェもできた
これはB2という名前のカフェ
夜はバーになり賑わう

カプチーノは$3.75

味は?
出町柳のMAKIに比ぶべくもなく・・・



改名費用の435ドルを支払って、その場で新しい名前の仮書類を受け取り、今度はそれを新聞社に持って行く。



30日間新聞に、改名しますという広告を出して、どこからもクレームがつかないことを証明しないといけないのだ。



つまり、借金があるから、あるいは犯罪歴を隠すために改名する、ということができないようになっているわけだ。



新聞社のリストはたくさんあり、新聞社によって費用は65ドルから331ドルかかる。



当然だが65ドルの新聞社で1ヶ月間『広告』を載せて、クレームがつかないことを確認して、やっとヒアリングに来い、と言われる。


裁判所



次男の場合はそれが今日だったわけだ。



実際はヒアリングも何も、裁判所の窓口で最初に受け取った書類を提出して、25ドル支払えば終わり。


なんとまああっけないことよ。



日本では余程の理由がない限り改名はできないらしいが、アメリカではこんなに簡単にできるのだ。



だから、しょっちゅう改名しているスポーツ選手も多い。




とにかくこれで正式に今までのアルファベット8文字の苗字から、4文字苗字になったので、楽になる。



何が大変ってアメリカでは、どこに行っても苗字のスペルを教えてください、と言われるのだが、8文字のスペルを言っても聞いた方はなかなか書きとれない。



だから、何度も何度も言い直さないといけない。



その上8文字の長い苗字は、発音できない人が多い。



私の苗字は4文字の上アメリカ人でも発音しやすいので、次男は以前からこの苗字を好んで使っていた。



次はSocial Security Number(SSN)という社会保障番号(日本でのマイナンバーのようなもの)オフィスに行って、改名手続きをしないといけない。



裁判所から歩いて3分のSSNオフィスに行くと行列ができていた。



が、今日中にこれをすませて、明日はマリッジライセンス、つまり結婚するためのライセンスをマリーと申請に行かないといけない。


コンドーも次々建設されているダウンタウン


今後の手続きは結婚したあとの、免許証や銀行などの苗字変更だ。



マリッジライセンスは、SSNオフィスでの苗字変更手続きをする前でも取れるが、ついでに今日中にSSNの変更手続きをすませておきたい、ということでついて行く。


なんでこうして全てをギリギリになってするかなあ、と思いながらため息が出る。



次男は職場でも今が一番忙しい時なので、行列に並びながら一刻を惜しむようにiPhoneで仕事をしている。

SSNオフィスの前は行列ができていた



次男が突然子供に見える。



昨日散髪に行った次男は、いつもの人がいなくて新しい人に散髪してもらったそうだ。



そういえば、昨夜マリーが子供のようになった次男の髪を見て、『え〜〜〜っ!これで結婚式に出るわけ?』とがっかりしていた。



が、次男は自分がどう見えようと執着はないので、手直ししてあげるというマリーを拒絶しているようだ。



だが、マリーの気持ちもわかる。



ザルをかぶって散髪したとしか思えないが?

2015年11月15日日曜日

愛は続くのか

愛は突然冷める。いや、冷めた。


勿論この二人のことではない。



もう一緒に住み始めて1年半たったが、まだまだくっついていることの幸せを、日々噛みしめているようだ。



ま、今が一番いい時ですからね。

マリーの靴は13センチヒール(ぐらいありそう)
ようこんなん履けるな〜



でも、愛はいずれ冷めるのだ。



勿論ずっと愛し合い続ける夫婦もいるが、結婚時をピークに右下がりになる(ことが多い)。




アイリサーチという会社の調査によると、『妻に言ってやりたい文句トップ10』は、
  1. もっと夫に感謝しろ!
  2. 使ったものは片付けろ!
  3. だらしなくぶくぶく太るな!
  4. 文句(贅沢)ばかり言うな!
  5. ちゃんと『夫婦生活』をしろ!
  6. お前も(もっと)稼いでこい/オレはお前の財布じゃない!
  7. 無駄遣いばかりするな!
  8. 掃除くらいやれ!
  9. なんでもかんでも夫任せにするな!
  10. 身だしなみに気を使え!
だそう。

毎日玄関に二人が注文した物が届いている


『夫に言ってやりたい文句トップ10』はこうだ。
  1. もっと稼いでこい!
  2. もっと妻に感謝しろ!
  3. 片付けたそばから散らかすな!
  4. 脱ぎ散らかすな!
  5. 臭い!
  6. なんでもかんでも妻任せにするな!
  7. 口先だけじゃなく行動してみろ!
  8. 掃除くらいやれ!
  9. 食器の後片付けくらいしろ!
  10. ぶくぶくだらしなく太るな!

だって。



そうかあ、愛があふれるほどある時は、夫の臭いは香りだが、加齢臭が漂って来る頃はもう夫への愛も激減している(もしかしたら消滅しているかも?)。



なので『臭い!』ということになる。



だからというわけではないが次男とマリーは『婚前契約書』を作った。



この話は次回。



ところで、冷めた愛というのはこれです。

肩紐を調節して

仕立て直しに出した途端


赤いドレスへの愛が冷めてしまった。



どないしょ〜。

2015年11月11日水曜日

ケータリング 後編

雨が降る季節になり朝晩が寒い。



11月終わりの結婚式は雨が降る寒い日かもしれない、ということがピンと来ていなかった。

雨を想像することもできなかった今年の干ばつ



朝9時にケータリング業者Mさんが来て我が家を見て回る。



はい、この家の方が田舎家風披露宴にぴったりです、とお墨付きをもらった。



泣いても笑っても、披露宴は我が家ですることに決定したわけだ。



まず、玄関を入ってすぐ左側にある書斎は寿司ステーションになる。

左が書斎
ここが寿司ステーション



5段階段を降りてリビングルーム。



ここに次男とマリーのスイートハートテーブルと、長いファームハウステーブルが二つ置かれる。一つにそれぞれ12人が座る。


やっと片付いたリビングルームでボール遊びをする二人



実はこの状態にするのに、昨夜は10時まで片付けていた。



次男とマリーもやっとお尻に火がついて食品、化粧品や洋服を片付ける。

すぐへこたれて休憩する二人



だが、一番大変だったのは190センチのグランドピアノだ。



これをリビングルームに置いておくわけにはいかない。



テーブル3つを置くスペースがないからだ。



次男、マリー、夫、そして私の4人でリビングルームからキッチンに動かしたのだが、ピアノの横幅は155センチ。



廊下は158センチ幅だ。

ピアノと壁の間は指一本入るだけの隙間だった
やっと廊下を突破した瞬間



キルトで包んで慎重に慎重に動かす。



キッチンに収まった時は嬉しかった。



結婚式が終わる日まではキッチンにグランドピアノがあることになる。

これから3週間この状態

Mさんによると、キッチンで調理をし、ファミリールームにビュッフェテーブルを置く。



ゲストが座ったりできるように、ソファは二つぐらいある方がいいと思うということ。



そして、キッチンで調理をしている間、ゲストにジロジロ見られるのは気が散るので、衝立があればいいのですが、だそうだ。



だから、衝立も注文しないといけない。



それも田舎家風の。



話し合いが終わったあと、次男を職場に連れて行った。



いつも車で二人っきりの時は、次男の本音が聞けるチャンス。



今職場で週60時間働いてほしい、と言われていて一番忙しい時なので、ストレスレベルがかなり高いそうだ。



そんな時、結婚式をするガーデンの飾り付け、注文、細かい計画、業者との毎日の電話連絡などなどあまりにもすることが多くて、結婚式が終わるのが待ちきれない、ということ。





今日の雲は美しかったが9時半から10時半の渋滞のすごいこと



そもそも地味婚をする予定だったのに、どんどん費用がかさんでいっている。



大きな負債をかかえた結婚生活が始まるのに、なんで?とやはり思ってしまう。




いやいや、我が子も自立したもんだ、立派なもんだ、と素直に喜ぶべきなのだろう。



次男が自分で払うつもりなら、払えばいいのだ。



親は口出しをするべきではない。



それに我が家でする披露宴にもポジティブな面はある。


お色直しできるかも・・・