アメリカでは、はしかが大流行中だ。
ヒロが保育所からはしかの菌を持って帰ってきたら、私に感染する可能性もある。
友人が帯状疱疹の予防注射を最近受けたというのを聞いて、私も受けることにした。
ついでに、はしかの予防注射も打ってもらおうとかかりつけ医にメールした。
すると、まずは抗体があるかどうか調べましょう、ということ。
抗体があれば予防注射は必要ないらしい。
抗体は血液検査によってあるかどうかがわかる。
病院では検査室に行くと何も言わなくても、かかりつけ医からあらかじめ送られてきている必要な検査リストに基づいて、検査が行われる。
ところが一つだけと思っていた血液検査なのに、採取菅は2本あった。
過去2ヶ月の平均血糖値がわかるHgb1Ac値。
世にも恐ろしい検査だ。
前回5.9%だった数値が5.5%に下がっている。
検査日の2ヶ月前と言えば3月16日。
餓鬼(痩せてはいないが)のように食べ物を貪っていた3月の日本滞在の真っ只中。
たった2週間の滞在だったから、1食でもまずいものを食べるものか!と、頭の中は次は何を食べるか、でいっぱいだった。
とにかく検査日の2ヶ月前にさかのぼってみると・・・
日々、文字通り『食べることだけが生きがい』という生活を続けていた。
いや、一日1食だけの写真だと伝わりにくいかもしれないが、この1食の他に脂肪分や糖分たっぷりのものを口に入れていた。
夜10時過ぎてもデザートを食べていたのだ。






















果物がHgb1Ac値の助けになるなら私も試してみたいです。
返信削除今回の人間ドックで6.0とでました。すごいショックです。
今まで思ってもいなかったので、これから食生活改善を検討してます。
犬の散歩をしなくなったのも影響しているのかもしれません。
それにしても日本での食事のほうがずっと健康的に思えるのですけれど。
みきみぃさんのブログとても参考になります。
ありがとうございます。
Michikoさん、
削除こんなブログを参考にしてくださるなんて・・・でもありがとうございます!
どうなんでしょう。果物が関係あるかどうかは勝手な想像ですが、日本で甘いものや炭水化物をあんなに食べていたことを考えると、果物が問題だった?としか考えられないのですが。
日本での食事の方が脂肪の摂取量は少ないですが、とにかく日本では甘いものが多いのと、夜遅くに食べることが多いです。
私もずっと5.9%だったのでやっぱりヤバい数字のようです。5%ぐらいがいいらしいですが、あまりにも遠い目標です。
お互いに食生活を改善していきたいですね〜。