2018年2月16日金曜日

鯖寿司の伝説

姉がいつもぼやいていた。
  1. 姉は長女で親の期待が大きかったので、いつも勉強しろと言われた。対する次女の私は親から何も期待されていなかったから、のびのびと野原を駆け巡る幼少時が過ごせた。
  2. 姉はスポーツは勉強の妨げになるからダメと親から言われた。だから運動神経が全く発達しなかったせいで、子供時代に基本的な体づくりができなかった。なのに、私は毎日夜遅くまでバレーボールやサッカーなどをして楽しみ、筋肉がついた体になった(現在全て脂肪に変化済み)。
  3. 付き合う友人でさえ親が選んでいたのに、私には誰でもオッケーだった。
  4. 私にはどちらかと言えばかわいい名前をつけた親も、姉には男性と間違われるようなちとゴツい名前をつけた(両方とも珍しい名前)。
  5. そもそも小さい時近所の駄菓子屋さんで、姉はいつもはずれクジだったのに、私はことごとく当たりクジをひき、いつも景品をもらっていた。
などなど。1から3までは私も親の態度(特に父の)が違うのはわかっていたし、4に関しても姉がかわいそうと思っていた。

が、5に関しては私の責任ではないし、姉の考え過ぎだろう、と思うだけだった。

今朝姉から送られてきた写真を見るまでは。



それは京都出町柳の満寿形屋の鯖寿司ランチセット(1000円)の写真だ。


伝説の尻尾

2 件のコメント:

  1. これはですね〜
    大当たりです!
    ポジティブで行きましょう!!

    でも実際自分に起こったら、
    かなりショック。
    特に食べ物に関しては。

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    1. みーさん、
      確かに大当たり!と思えばいいのかも。
      でも千円でこういうセットが食べられるのは日本ならでは。
      アメリカでチップ込み9ドルで何が食べられるかと思うとね〜。

      実際に尻尾が来たら私もかなりショックを受けると思います。
      レストランの食べ物がまずかったら、結構しつこく恨む方で・・・^^

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