8日間の東銀座での生活が終わり、京都に移動した。
四条烏丸のホテルに泊まり、毎日近所の大丸と八百一で食料を買う。
今回の旅はLINGO血糖値モニターが道連れである。
京都に移動した13日は、新横浜で35年来の友人Rえさんと会い、ラ・オハナでランチ。
Rえさんもご主人も色々と健康不安はあるが、エクササイズ量も半端なく元気である。
Rえさんとは新横浜ラ・オハナに行った。
ご飯の上にお刺身と野菜がたっぷり、食後はパンケーキ
食後血糖値は意外にもあまり上がらなかった
血糖値がどこまで上がるかは健康状態によるので、個人個人で違うが東京と京都での食後血糖値を記録しておきたい。
日比谷で鹿児島料理いちにいさん
血糖値は186まで上がった
池袋おぼんdeごはんの夕食。
食後血糖値160
15日は京都マラソンの日。
烏丸丸太町から近いフレンチ料理ア・ラ・シャラモンのランチを食べた。
このフレンチランチは1800円ぐらいだったか。
この食材でこの値段はもう無理ということで、来月から2000円台になるらしい。
久しぶりにデザートを食べた
やはり上がった
翌日16日は二年坂に行ったが、外国人の多さにひるんで清水寺はパス。
姉と観光客で混雑した清水道を歩く
そのまま京都駅に向かった。
ランチは伊勢丹10Fにあるこけこっこで炭火焼きチキンセット。
こけこっこからの景色
遠くに清水寺舞台が見える
瀑上がりはしなかった
17日、「麹料理お福」でランチ。
麹料理のお弁当は美味であった
お砂糖の代わりに麹が使ってあったが、
食後血糖値は173
その後、銀閣寺道から大好きな法然院と南禅寺に歩く。
法然院は人が少なかった
南禅寺
南禅寺の水路閣
こうして京都での日々が終わろうとしている。
今日18日は、姉の誕生日を祝って、二条河原町にあるホテルオークラの鉄板焼。
景色は前述のこけこっこの方がずっと良く、食べ物はまあまあ、と言ったところか。
前菜はお刺身と野菜
今回の日本では一番高いランチだったが(でもクーポンを使うことができた)、はっきり言って、オススメできない。
そして、もう血糖値は測ることができない。
日本での2週間のお供は、紛れもなく私の腕にずっとくっついていた血糖値モニターLingo。
このモニターは2週間の間、24時間血糖値をアップデートしてくれた。
なので、日本では寝ても起きてもLingoで血糖値をチェックをしたのだった。
Lingoちゃんの最終日は、今日2月18日の早朝。
今朝までモニターは14日間よく働いてくれた
今朝起きた時には、Lingoちゃんはもうただのボタンになってしまっていた。
お風呂に入ろうが、雑に扱おうがしっかり上腕部にくっついてくれていた。
まるで忠実なペット🐶🐱状態だったLingoちゃん。
腕から外した。
さよなら、Lingoちゃん。
喪失感、半端ない😭





















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