2019年6月3日月曜日

もしかして

6月8日。この日次男家族がサンノゼの我が家に2匹の猫を連れて引っ越してくる。

いや、引っ越しではない。サンフランシスコの楽しさは捨てがたいから、マンションには引き続き週末だけ住むそうだ。家賃も今まで通り払ってくれるということ。

来年の2月にはマンションから『ユニオンスクエアまで6分』の地下鉄完成予定

ってことはですね、つまり、あれですよ。

平日は次男家族と同居、という結論になったわけですよ。

次男家族が使うことになるバスルームと2部屋

今後どう状況が変化するかわからない。が、サンノゼの我が家と次男家族が住むサンフランシスコのマンションの交換はなくなった。多分それはこれからもない。サンフランシスコは楽しい街だとは思うが、老後住みたいところではない。少なくとも私にとっては。

ヒロにとっては裏庭で遊べることもサンノゼの家の利点だろう
それにしても2歳近くになってよだれかけが離せない子ってナニ?


とりあえずヒロの保育所も決まり6月10日から通うことになった。次男かマリーが毎朝8時に保育所に落とし、5時に迎えに行くそうだ。監視カメラもあるし、写真付きの詳細なレポートも毎日受け取れるそうで、次男たちは月額$2600は仕方ない、と考えている。それにサンフランシスコよりもずっと安い。

確かにサンフランシスコは絵になる街だ
が、イベントや食べ物の充実性は
東京とは比べ物にならないと思う


2歳になると月額は$2100に下がるそうだ。病気で保育所を休む時、今までは次男とマリーが家で仕事をしながらヒロの世話をしていた。が、我が家から車で5分の保育所に通い始めたら、いざという時頼られるのはもしかしてもしかして私?と思ったりもする。

それに、もしかして次男家族と夫と私の5人分の食事作りもこれから毎日私?孫の世話はしたくない、と思っていた私が、もしかしてもしかしてこれからどっぷりと世話係?

しかも、ヒロは私よりも夫になついていて、私のことは単なる飯炊き女としてしか認識していないように思える。



よく食うんだわ、これがまた

猫はこれから次男家族がどこかに家を見つけるまで、彼らと一緒に我が家に住む。猫はほしいが、老後いつまで世話ができるかわからないことを考えて飼えない私には、これだけは大歓迎だ。


猫にとっては受難はどこにおいても同じ

4 件のコメント:

  1. 何と言っていいのやら、どうぞまずご自分を第一にお考え下さい。
    お食事は2世帯として別々にというのはどうでしょう?
    ご主人もお手伝いしてくれますよね。
    負担をおひとりで抱えませんように。

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    1. Michikoさん、
      ありがとうございます!
      でも、おそらく自分を酷使してしまうと思います。
      結局2人分作るのも4人分作るのも手間は同じなので、ご飯も毎日作ってしまうでしょうね。
      例えば週何度かは次男たちが何かをテイクアウトしてくる、とかそういう決まりにしてもいいですね。
      はい、夫はお買い物、片付け、掃除などなど家事はよくします。
      でもお料理だけはできませんね〜。

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  2. こんにちは。ディケアーは、働くカップルにとって絶対に必要ですものね。大切なお子さんを預ける場所を、すぐに確保されたこといつも責任、行動力のある息子さん立派ですね。可愛いお孫さんのため、同居生活がスタートされるようですが、ご自分の体調もお気をつけてください~。毎日、お孫さんがいることでモチベーション上がるかもしれませんが。。。

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    1. ケイさん、
      優しいお言葉ありがとうございます!昨日は遅くまで次男たちが使う部屋を片付けていて、今朝めまいがしました。
      息子たちは二人とも責任感がそれほど強くもなく、行動力があるとも思えないんですよね。まあ、子供が関わっていると行動を起こさないといけない時は起こすのでしょうが。
      同居生活が明日から始まります。というわけで今日はサンノゼで窓のシェードを注文したあと、サンフランシスコに移動しました。明日私の車に猫たちを乗せてサンノゼに移動します。あ〜、多分鳴き続けるんだろうな〜。

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