2017年1月10日火曜日

父の認知症が始まった頃

友人とランチを食べながら、最近言葉が出ないこなくなったよねと言い合った。でも認知症の域にはまだ入っていないらしい。これが友人とランチを食べたことも思い出せなくなったら、それは深刻な状態らしい。

サンタナローのPluto'sでビーフサラダ$9.70なり


父が認知症を発症したのは2009年ぐらいなのだろう。実際に私が気がついたのは2010年2月だった。私が日本に母の介護のために帰国していた時、父の探し物の頻度が異常だと思い始めた。コンスタントに探し物をしている。以前からいつもどこに置いたかなあ、と何かを探していたが、この時は尋常ではない頻度だと気がついた。

東京音頭を歌いながら踊る2016年1月の父
最期まで会話はできた
意味の通じないことを一人話すこともあったが

姉は特に何も気がつかなかったということだったが、やはり数ヶ月ぶりに父に会った私にはわかった。その後初めて物忘れ外来に行ったのが3ヶ月後の5月。アルツハイマーが始まっていた。悲壮な気分になった。母が要介護5で24時間のケアが必要なのに、どうやって認知症の父を介護するのか。

などと思い出しながら写真の整理をしている。ところが2ヶ月前の11月に日本の実家で写したこの写真は一体何の意味があるのかわからない。私の部屋で撮った写真なのだが、何なのだろう。これは尋常な物忘れ域内に入っているのだろうか。

気になる
これは一体何を意味する写真?
誰か教えて!

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