2025年8月29日金曜日

もうすぐ日本で片付け

ボケそうだ。


いや、厳密に言えばボケが進行しそうだ。


サンノゼにいる時は、しなければならないことが、ない。


医者に行くことぐらいしかない。


昨日は胃カメラを受ける前の予備診察を受けた。

手前の診察台に私が座り、
医師はコンピューターモニターの前の椅子に座る


今年の3月18日に受ける予定だった胃カメラ。


17日の朝医者オフィスから電話がかかってきて、ドタキャン(LA在住のドクターのお嬢さんが突如入院したため)になった。


その後予約を取り直そうにも、胃カメラは受けたあと2週間飛行機に乗ってはいけない、と受付のスタッフに言われた。


2週間飛行機に乗らないことがあまりないので、なかなか予約できない。


6ヶ月たつと、改めて医師の診察が必要で、昨日診察を受けた。


結果、胃カメラ検査は11月中旬に受けることになった。


下のカレンダーは、検査を受けることができない日を黄色で塗りつぶしたもの。



医師に確認すると、胃カメラのあと1週間は飛行機に乗らない方がいい(胃壁出血の可能性があるから)、2週間じゃなくても良い、ということ。


日本では新幹線に乗るのも、1週間はNGと言われるらしい。


とにかく、胃カメラ検査がクリアになれば、この数年で殆どのがん検診を受けたことになる。


なにしろ医療保険を毎月数万円(65歳からは安くなってその金額)払っているので、できることはしておこう。


9月初旬に日本に行き、中旬から猛暑の京都で片付けることになったが、台風も心配だ。


調べてみると、2021年までの京都は9月になると涼しい日が多かった


姉からのメールによると、リビングルーム床下に大量のモノを見つけたということ。


これらも始末しないといけない。


まあ、アメリカにいる時は何も起きない毎日。



昨夜近所を歩いたら、秋の空になっていた


ネットフリックスを見るだけが楽しみ、という生活の中、日本行きは刺激になる。


ちなみに、ネットフリックスでは「ホットスポット」が一番好きだ。


なぜかわからないが、好き過ぎてその理由を分析してみたいほど、好きである。


片付けのあとには美味しいランチを食べて乗り切ろう。


飴と鞭だな

2025年8月13日水曜日

8ヶ月前に壊れた冷蔵庫、その後

バタバタしている間に、8月中旬になってしまった。


その間にあった一番大きな出来事は、8ヶ月ぶりに冷蔵庫がキッチンに復活したことだろう。

この冷蔵庫は奥行きがカウンターから
出っ張らないのが気に入ったのだった


去年のサンクスギビング前日(11月末)に壊れた冷蔵庫。


その時点で冷蔵庫は買って13ヶ月たったところだった。

修理が終わるまで長丁場になるとわかっていたので、
Costcoで小型冷蔵庫を買った


保証期間は前月切れたところで、7回修理のアポを取りそのうち4回は当日ドタキャン。


1回目はBosch(ボッシュ)から送られて来た家電修理技術者が修理しようとしたが、パーツが足りないということで、直らず。


$280支払った。


結局3回修理をトライした末に、ギブアップ。


その後ボッシュ社にどういう状況なのか尋ねるメールを何度も送ったが、全く返信がなかったので、テレビ局にコンタクトして介入してもらった。


夫とテレビ局とのメールが何度か往復したあと、やっとボッシュも動いた。


パーツがないので、新しい冷蔵庫を送ります。


が、我々(ボッシュ)がすることは、冷蔵庫を配達して車庫に置くまで。


車庫からキッチンまでの移動はご自分でどうぞ、古い冷蔵庫の破棄もご自由に。


車庫と家の間は段差もあり、一人で動かすのは無理だ。

巨大な箱入り冷蔵庫をガレージに置かれてもねえ・・・


結局夫が友人2人にランチをおごるのと交換に、キッチンから古い冷蔵庫移動と、ガレージからキッチンに新しい冷蔵庫を運び混むのを手伝ってもらった。




やっと入った冷蔵庫。


アメリカのカスタマーサービスなんてこんなものだ。


日本人の感覚だとありえない、と思うことが当たり前の国。


お店で文句を言っても無駄。


店員さんは"I just work here."と言うだけ。


つまり、私の責任じゃないけど?私はここで単に働いているだけなんだし?と。


日本のように、店員さんが謝ることなんかない。


それに対してイライラしても、自分が不快な気分になるだけ。


古い冷蔵庫は翌週サンノゼ市の大型ごみサービス(無料)に、引き取ってもらった。


小さなパーツが手に入らない、ということで、新品に見える数千ドルの冷蔵庫がゴミとして捨てられる。


これがアメリカの現実。


子どもが冷蔵庫に入ったりしないように、紐でドアを固定した

やっと冷蔵庫騒動は終わったが、多分またすぐ壊れるだろう。


とにかく、氷を自動的に作る冷蔵庫というのは、壊れやすいのだとあちこちで聞く。

便利だが、今後は氷を作らない冷蔵庫を買うつもり


昔ながらの、シンプルな冷蔵庫が一番良いのだろうという結論に達した。


つくづくこういうシンプルな冷蔵庫で良かったのだろう、と思う

さて、数日前コロラドに着いた。


孫1の8歳の誕生日を祝うため。

私が到着すると、その日から私の部屋で寝る孫ズ


長男の子ども、孫#3は10ヶ月になったがとても育てやすいようで、女子と男子の差なのか、親の性格の差なのか。


手話も教えている、これは「もっとちょうだい」という意味


孫ズはこうしてどんどん大きくなり、私もその分年を取ったのだなあ、と強く感じる。


いよいよ、老後どこで暮らすべきか、と真剣に考え始めた。


現在のカリフォルニアの我が家はいつ火事で失うかわからない、と日々思う。


引っ越すなら今しかないような気がする。


ということで、その地に住むとしたら、と新たな場所の新たな家での新たな生活のことを考えたりもする。


これぐらいの規模の家で充分。


さて、その地とは・・・