ボケそうだ。
いや、厳密に言えばボケが進行しそうだ。
サンノゼにいる時は、しなければならないことが、ない。
医者に行くことぐらいしかない。
昨日は胃カメラを受ける前の予備診察を受けた。
今年の3月18日に受ける予定だった胃カメラ。
17日の朝医者オフィスから電話がかかってきて、ドタキャン(LA在住のドクターのお嬢さんが突如入院したため)になった。
その後予約を取り直そうにも、胃カメラは受けたあと2週間飛行機に乗ってはいけない、と受付のスタッフに言われた。
2週間飛行機に乗らないことがあまりないので、なかなか予約できない。
6ヶ月たつと、改めて医師の診察が必要で、昨日診察を受けた。
結果、胃カメラ検査は11月中旬に受けることになった。
下のカレンダーは、検査を受けることができない日を黄色で塗りつぶしたもの。
医師に確認すると、胃カメラのあと1週間は飛行機に乗らない方がいい(胃壁出血の可能性があるから)、2週間じゃなくても良い、ということ。
日本では新幹線に乗るのも、1週間はNGと言われるらしい。
とにかく、胃カメラ検査がクリアになれば、この数年で殆どのがん検診を受けたことになる。
なにしろ医療保険を毎月数万円(65歳からは安くなってその金額)払っているので、できることはしておこう。
9月初旬に日本に行き、中旬から猛暑の京都で片付けることになったが、台風も心配だ。
調べてみると、2021年までの京都は9月になると涼しい日が多かった。
姉からのメールによると、リビングルーム床下に大量のモノを見つけたということ。
これらも始末しないといけない。
まあ、アメリカにいる時は何も起きない毎日。
ネットフリックスを見るだけが楽しみ、という生活の中、日本行きは刺激になる。
ちなみに、ネットフリックスでは「ホットスポット」が一番好きだ。
なぜかわからないが、好き過ぎてその理由を分析してみたいほど、好きである。
片付けのあとには美味しいランチを食べて乗り切ろう。