2025年12月22日月曜日

幸福の条件をAIに聞いてみた

先週コロラドから帰ってきた。


12月始めに到着した日は雪だったが、その後はずっといいお天気だった。




コロラドの夕焼けはとても濃い色に見える。


その理由をAIに聞いてみた。


コロラドの夕焼けが特に鮮やかな赤い理由は、太陽光が待機中を長距離通過する際の散乱減少に加え、乾燥した高知特有の澄んだ空気、適切な雪の量、そして山岳地帯が引き起こす上昇気流などが複雑に組み合わさっているためです。


だそうだ。



数日前とてもイヤなことがあった。


それ以降、幸せってなんだろう、と毎日考えている。

気持ちが落ちるのはこの天候のせい?


やっぱり家族全員が健康であること?

孫1(8歳)とコロラドのモールを二人で歩いた


もちろん幸せで暮らせる基本は、健康でいられることだろう。

孫2(5歳)はテント生活にハマっている


同じように大事なのは、人間関係、生きがいがあること、つまり心の健康、そしてやはりある程度のお金も必要だとは思う。


心身共に健康で、人間関係もうまくいき、打ち込めることがあっても、お金に困った生活はやはり辛いだろう。

孫3はもうすぐ生後15ヶ月
よく喋るがまだ歩かない


このところ幸せを感じることがあまりない。


朝起きた時から、憂鬱なことを思い出すんである。


幸福感がない。


一体何が幸せの基準なのかわからなくなってしまったので、AIに幸福と感じられる条件を聞いてみた。


幸せの条件は、主に「心身の健康」「良好な人間関係(家族・友人)」「経済的な安定」の3要素に、自己実現や生きがいが加わる総合的な状態です。心理学的には自己受容・他者信頼・貢献が重要で、幸福の40%は日々の行動や考え方で決まるというデータも存在します。


だそうだ。


40%が日々の行動や考え方で決まる、は大きなポイントだなと思う。


ここまで悩んでいると、脳がダメージを受け続けているように思える。


友人たちはどんどん日本やカナダに引っ越してしまって、寂しい。




コロラドのモールはクリスマス一色

対してサンノゼのモールはクリスマス色ほぼゼロ


日本語を話せない家族の中で、いずれ私は孤立してしまうかもしれない。


突然、やっぱり老後は日本の方がいいのかもしれない、と再び考えるようになった。


日本で認知症になったら、息子たちが訪ねて来てくれてももう私は英語を忘れているだろう。


その時どうすればいいか、AIに聞いてみた。


イヤホン型翻訳デバイスを装着すればいい
ということです

2025年12月3日水曜日

胃カメラ結果ーー胃食道逆流症だった

消化器内科医から、11月11日に受けた胃カメラの結果が、昨日12月1日にメールで送られてきた。


以下が全文(Google翻訳)


上部内視鏡検査の病理的検査結果は以下の通りです。


小腸生検は、腹部膨満感と体重減少の原因となる病変に対してと、体重減少の原因となる病変に対し、正常/陰性でした。症状が持続または悪化する場合は、経過観察をお願いします。

切除された胃ポリープは良性の胃底腺ポリープでした。これは検査中に切除された非癌性のポリープです。

胃生検の結果、胃炎が認められました。胃の内壁に炎症が認められました。

食道生検では逆流の変化が認められました。顕著な炎症やバレット食道の兆候はありませんでした。

下記の通り、厳格な胃食道逆流症(GERD)治療を行ってください。症状が持続または悪化する場合は、当院で経過観察をお願いします。

- 酸性化を引き起こす食品を避ける:辛いもの、脂っこいもの/揚げ物、アルコール、カフェイン、チョコレート、ミント、柑橘類、トマトソース、玉ねぎ、ニンニク、甘草など
(チョコレートと玉ねぎはやめられん)

- 一度にたくさん食べるのは避け、少量ずつ、より頻繁に食べる
(いつも頻繁に食べている)

- きつい服や腰回りのベルトは避ける
(大体ユルユルの洋服を着ている)

- 食後2~3時間は横にならない
(すぐ横になる)

- ベッドの頭側を15~20cm高くする
(そんな姿勢では寝られない)

- 必要に応じて制酸薬を使用する

症状を感じないので、飲まない)



ということである。


長男宅に行くと、今日は中華をテイクアウトした、と言う。


いかにも胃がもたれそうな食べ物ばかり。


レシートを見て驚く。


たったこれだけの食べ物にチップを入れると100ドル‼️


中国語は得意なので、どの食べ物がいくらなのか、と長男に説明する。





ホンマかいな