ラベル 健康/漢方 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 健康/漢方 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年10月14日水曜日

アメリカの医療システムに疲れてしまった

なんともまあネガティブなタイトルだが、早く言えば、私は疲れてしまったのだ。


何に、ってアメリカでお医者さんに会うために必要な手続きに。


10月1日、大腸内視鏡検査を受けた。


前回(2023年)受けた時は、13ミリ、そして5ミリ大だったかのポリープが3つも見つかり、大腸がん?と気を揉んだものだ。


今回もポリープは3つあった(切除された)。


4ミリと3ミリのを合わせて3つ。


大きくなっていなかったので、今回は心配はしていなかった。


細胞診で2つは腺腫性ポリープ(いずれ癌化する可能性あり)なので、5年後にまた、内視鏡検査を受けなければならないらしい。


とはいえ、5年後には生きているのだろうか、と思うようになった。



9月の日本では、激しい疲労感で起き上がることができないことが何度かあった。


4月中旬からめまいやひどい倦怠感で起き上がれなくなり、そんな日々は2ヶ月続いた。


あまりに厳しい糖質制限は私には無理だ、とその後ロカボ食生活に変えた。


今日A1c検査を受けたら、6%ぐらいの数値が出るだろう。


かなり節制しないと5%台は難しい。


節制すると気力体力がなくなる。


このジレンマでここ数ヶ月悩んだ。


が、もうパンや白米を食べない、野菜中心の生活は無理だと気づいた。


というわけで、ロカボ生活に変えつつあるのだ。


歳を重ねるということは、医療費がかかるようになることなのだと若い頃は思ってもみなかった。


が、先月突然処方薬保険会社Aetnaから、12月いっぱいであなたの保険はキャンセルされますという手紙が送られてきた。


今服用している薬は甲状腺とコレステロールの薬。


これは保険がカバーしなくても、月額20ドルで手に入れることができる。


ちなみに吸入薬は日本の内科で処方してもらっている。


つまり、毎月$20の薬に、$105の薬保険を支払っている。


全く意味のない保険を4年以上払っていたことになるが、何か大病をした時のために保険はかけ続ける。


でも、こういうことを考えているだけで、病気になりそうなアメリカの医療保険システム。



内視鏡検査が思いの外身体にダメージを与えたようで、1週間以上ゴロゴロしていた。


今日はそんな鬱々とした気分が、かなり高揚するイベントがあった。


友人5人とピーツに行き、コーヒーを飲みながらそのうち数人とは4時間おしゃべりしたのだ。


やはり話題は、健康のこと、税金のこと、日本に帰ることなどなど尽きない。


が、病気もせず健康で、少しでも若々しくはつらつとしていたい、という気持ちは皆共通だ。


そんな話をしながら、チビリッツさんがそばのテーブルにいた人に、写真を撮ってくれるように頼んだ。


その写真は載せられないが、AIに加工してもらった水彩画風のものなら良いだろう。




AI加工の水彩画の方々のお名前は、チビリッツさんのブログ内での呼び方をお借りすることにする。


みっちゃん、せっちゃん、うっちゃん、ひっちゃん、チビリッツさん、そして右端が私である(私以外は順不同)。


皆髪量も増え、美人になっている。


しかし、これでは全員いくらなんでも若すぎる。


では、何歳若く描いてもらうかを指定しよう。





10歳若く描いてもらったのがこれ
(皆面影が残っているので、私以外は隠します)



しかも、髪型は実際のものと同じだが顔は全く違う。


いや、若く描いてもらうと気持ちいいが、今後はどうなるんだ?



よし、それなら10年後はどうじゃ‼️

なんか気分が沈むわ〜〜

2026年9月21日月曜日

パンとお手拭き

9月16日の夕方、日本から帰国した。


いきなり、だが、日本で一番好きだったパンはロブションのチーズ入り硬目のパン。


私と一緒にこのパンを初めてトライしたSえさんは、主人共々このパンのご大ファンになってしまったとか。


池袋にはIT TOWERというビルができ、そこから徒歩3分のホテルに滞在していた私には利便性が更に上がった。


日本にいても、有効に時間を使ってあれこれするわけではない。


東京では基本一人で過ごし、友人が遊んでくれる時は出かけていく。


友人から声がかからなかった日は一日もなかったのに、体調を崩してずっとベッドで過ごした日もあった。



とはいえ、一人でいても楽しいのが東京である。

K子さんと南砂町ラ・オハナでハワイアンランチ

なにしろルノアール、タリーズ、ドトール、にパソコンを持ち込んでぼーっとしているだけでワクワクする。


が、具合が悪くては楽しくない。


そんな日は、iPadでずっとネトフリを寝転んで見る。


そのせいか、最近物忘れが更に激しく加速したような気がする。


毎日何か一つは達成するようにしたいが、生来怠け者なのでグダグダ過ごしてしまう。


東京での13日間は、1日晴れただけであとは全て雨という梅雨のような日々だった。

滞在後もずっとこういうお天気らしい


自分が湿度に弱いのか?と思ったが、それだけではないと感じる。


帰国したあと、Mよさん(長男義母)と電話で2時間話した。


12月にMよさん姪の結婚式に参列するために、長男家族とハワイに行くそうだ。


良いことである。


長男もウキウキしているらしい。


仕事と子育ての毎日の中で、良い息抜きになるだろう。


そんな話をしながら、近いうちに長男家族がMよさんの家に引っ越すことになった、というニュースを聞いた。


一人娘の学校区のための引っ越しである。


これも、良いことである。


私が訪問するには、今までの車で30分から1時間の距離になるが、小さなアパートの家賃$3K/月という出費が少しは減るだろう。


1ヶ月後に76歳になるMよさんも心強い、と声が弾んでいる。


とはいえ、Mよさんは私よりずっとずっと健康である。


私より身長は20㌢低いけど、体重は私とそう変わらず羨ましい限り。


年を取ると太めがいいのだ。


痩せると体力がなくなる。


その上、顔にも身体にも皺が大量にできる。


せっかくの東京で、何度も体調を崩してあまり食べられなかった私は、つくづくそう感じた。

友人と新宿高島屋のブレッツカフェでクレープ
これは軽いので完食できた


多分晴れた日が一日しかなかったのも、体調不良の一因だと思う。


でも、エサが与えられるとしっかり働くのが私である。


偉大な日本のパン。


はい、26個持ち帰りました


はい、大好きなお手拭きも

2026年9月7日月曜日

老舗弁当と法令線

京都での日々が終わり、東京に移動して来た。


京都では雨が続く中、両親の眠る建仁寺にも行った。

朝は観光客も少ない

お墓は建仁寺の中の両足院にある


姉と墓参り

鴨川、加茂川、賀茂川、さてどれが正解?
答え(市街地部分は鴨川)


東京への移動日には、新幹線の中で食べられるように、お昼ゴハンは京都駅にある伊勢丹で料亭弁当を買ってみた。


私が京都に滞在する間、外食代わりに姉に何度か料亭弁当を買ってあげたのだ。


いくつか買った老舗弁当の中、姉が一番気に入ったのははり精の弁当。


下の写真は魚三楼。


美味しいが、ご飯が多過ぎる。


魚三楼の弁当は悪くない


国家公務員として数十年働いたにもかかわらず、姉の年金はこのところの物価高の中充分ではない。


今の物価高と、アプ(13歳、姉の子供)の医療費と獣医までの交通費(タクシー代は往復6千円から7千円)でかなりの出費が続いている。


なので、私が京都にいる間だけは、US$パワ=で姉に美味しいものを食べてほしかった。


私は以前ほど厳しくは節制していないが、砂糖はあまり食べないようにしている。


中でも和食は、血糖値を爆上がりさせる。

朝はコンビニや姉のキッチンからの野菜やパンを
「家政夫のミタゾノ」を見ながら食べる


東京に移動する新幹線の中で食べる弁当に、私は一番小さい「はり精」のものを買った。


それでも食後血糖値は爆上がりの191!

蓋に載せたのは、ご飯
この弁当のご飯はこれが2つのみ


私が京都に到着したのは8月末で、もう涼しくなり始めていた。


料亭弁当、こんなささやかな楽しみもない毎日だと、生きる気力もなくなりそうな猛暑の京都だった、と姉が言う。


アプもこの猛暑で一気に老け込んだ。



ほら、法令線が深くなった

2026年8月19日水曜日

なんだかものすごくネガティブな日々

ここ数ヶ月物忘れの度合いが激しく加速した。


めちゃ加速した。


3日後、カリフォルニアに帰る(これは覚えている)。


雨の日が続き雷も多い。


やはり1800メートル以上の高地のせいか、カリフォルニアのものとは全く別モノの雷鳴。


物忘れ加速の原因として、幸福感がないせい?と思っていたら、プレジデントオンラインのタイムリーな記事を見つけた。


記事を読んで、自分は今後幸福になれるのだろうか、と考えこんででしまった。


機嫌のいい人は、脳の老廃物アミロイドβが溜まりにくいそうだ。


一日をクヨクヨせず過ごすマイナス思考が、アミロイドβを増やしているのだ。


以下(ピンク文字)が記事からの抜粋、黒字は私の実際の状態。


■「最高の一日」をかなえるための5つの条件


1 )夜10時に寝る

大体夜中0時前後に寝る。

2 )一カ月単位で一日の平均睡眠時間を8時間30分以上にする

平均6時間半である。


でも、中途覚醒が多く、実際は5時間半ぐらいの日が多いと思う。


3 )朝7時45分までには起き、かつ日中の眠気はゼロ

大体は8時前に起きて、日中眠気はゼロ。

4 )日中の仕事時間、10時間の間に気分が下がることはゼロ

一日中気分はダダ下がっている。

5) 朝起きて散歩して、一日4.5km以上歩く

夏は20時から(冬は16時から)一日3km歩く(朝の光でこそセロトニンが増えるはずなので、減っているかも)。

最近は気温が高いので、午前中モールを歩くことが多い


この5つの条件は、何か一つが欠けても機嫌負債が生じる

機嫌が悪いのはデフォルト状態。


しかし、毎日実践することで以下の変化が起きるそうだ。


1 )わずかな機嫌力の低下にも気がつく

いつも機嫌が悪いから、低下してもわからん。


2 )そもそもストレスを感じなくなる

あれこれストレスを抱えているので、可能とは思えない。


3 )生きていることそのものが楽しい

本当だろうか・・・🤔


4 )夜眠るのが楽しみ

寝ることに幸福を感じないので、できれば24時間起きていたい。


5 )明日の朝、起きるのが楽しみ

朝ごはんのベーグルだけが楽しみ。

……などなど、数えあげたらきりがないほど、幸福感に満たされた日々を送ることができますということ。

・いまのあなたは本当のあなたですか?

本当の私だとずっと思っていたが、、、違うのか?


・いつの間にか自分に期待できなくなっていませんか?

全く期待できないし、お先真っ暗。

・あなたの周りに、あなたの機嫌をよくする人は何人いますか?

10人ぐらい?


でも半分が日本在住の友人なので、彼らに会ってない時機嫌は悪い・・・?


そうでもないかもしれないが、アメリカにいる時より日本にいる時の方が充足感はある。


多分短い間に友人たちに会い、美味しいものを食べて、ストレスの元となるものが少ないから?


誰か私の機嫌を良くしてくれい〜‼️なのか?


イヤ、機嫌良く過ごすには自分を高めるしかないのだ。


コロラドにいると、大雨の後濁水で水量が増している敷地内の小川に、孫ズが入るのを心配したり(一応簡単なフェンスはあるので、親も見ていない)・・・


次男が作った裏庭に作ったバイク用コースを走る二人(今週誕生日の9歳ともうすぐ6歳)を心配したり・・・

孫1(左)はダートバイクレースに毎週末参加している

人への期待は、その人が期待に応えてくれたならば上機嫌のもととなりますが、逆に期待に反する結果になった場合は、不機嫌の要因となります。他人に期待する前に、自分に期待する練習をしましょう。

自己肯定感が低すぎて、自分に期待することなど到底できない。

今までの人生、ほとんどが人の世話ばかりで、自分に期待している暇がない。

そんな声が聞こえてくるかもしれませんね。これらの声は、あなたの脳が発するSOS、あなたの本心です。

悩みのない犬が一番ハッピーなのかも

2026年6月13日土曜日

やっと回復の兆し

日本行きは結局断念し、友人と「彼女にとって最後の日本」を一緒に楽しむことができなかった。

私の最近のお気に入りは、京橋界隈


周りの同年代の友人たちを見ると、皆元気で庭仕事、エクササイズ、チェスクラブなどを楽しんでいる。


なのに、私一人が鬱々とした毎日。


帰りの飛行機代も、ペナルティを$500ぐらい払わねばならなかったのは暗い気分の一因。


過去1か月で、かかりつけ医の診察、休日診療所、ERに行った。


最終的に、私はうつ病なのかもしれないと、とかかりつけ医にレクサプロ(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)を処方してもらった。


日本なら色々な医院や病院に行き、じっくりと診察してもらえるのか?


将来は日本に住んだ方がいいんじゃないか、と姉にも言われた。


こんな状態の時、とても対処するのは無理と思ったマリーと孫2匹の我が家滞在。


来週から次男も来て(マリーは帰宅)、男子3人は7月までいる。


AIで水彩画風に加工


滞在が始まる前日、パニックアタックまで起きた。


気分が悪くなり苦しい。


こんな時いつも頼る、吉田昌夫さんのマインドフルネスをYouTubeで聴いて心を穏やかにする。


処方されたレクサプロはまだ一錠も服用せず。


色々考えた末思いついたのは、体調が悪いから、とベッドに入った日々が続いたことが却って悪かったのではないか、ということ。


毎日2千歩ほどしか歩いてなかった。


なので、外に時々出て歩数を増やして行くしかない。


親友Mとの東京滞在を本当に楽しみにしていたのに・・・と繰り返しがっかりする。

The City Bakeryで一緒に
朝ごはん食べたかったぁ・・・


寝たきりの70代突入はイヤだ。


というわけで、昨日から朝はラジオ体操第1,2,3。


お昼は家の中で1階と2階を昇り降り。


夕方気温が下がったら、2㌔歩く。


これを日課にしようではないか。


母親から丈夫な身体を受け継いだ夫なんか、4月はスペインで有名なトレイルを歩いて来た。


この夏は富士登山をする。


秋には熊野古道を制覇したいということ。


熊野古道とスペインのCamino de Santiagoを共に制覇することで、「二つの道の巡礼者」バッジがもらえるんだそうだ。


まあ、好きなことをどうぞどうぞ、と思いながらも、なんとなくムッとする。


このモヤモヤ感は何だろう。


多分、これね・・・


ワシのシマを荒らすんじゃねえ‼️

2026年5月31日日曜日

日本に行けるのだろうか

5月27日、関空行きの飛行機に乗れなかった。


日本へのお土産にトレジョのミニ保冷バッグも買ったのに・・・


イヤ、飛行機に乗り遅れたわけではない。


4月は4日、5月は10日も具合の悪い日があった。

ベイエリアはまだまだ寒い
近所の散歩もユニクロフリースを着て


24日(日)は朝から腹痛とめまいがあり、夕方救急。


休日診療所は午後6時に閉まってしまうので、救急しかない。


救急では、心電図、血液検査、胸部レントゲンを撮ったが何も異常ナシ。

救急からの帰り道スマホに届いたレントゲン写真
胸椎曲がり過ぎでは?


日本に飛ぶ日が3日後に迫っていた。


とても今の状態では飛べない。


仕方ない、27日ユナイテッドのフライトは無理だ、とキャンセル。


そもそも睡眠時間もあまり長くないし、いつも疲れている。



大体こんな感じ


その後少しずつ力が出てきたので、飛ぶか?と29日のユナイテッド航空サイトをチェックしたがもう売り切れ。


仕方ない、毎朝チェックして、マイルを使って飛べる日があれば飛ぶことにした。


関空に飛ぶのは諦めよう。


5月の最終週、多くの日本人家族は子どもが夏休みに入るので日本に飛ぶ。


なので、なかなか空席がないが、ギリギリになって出ることは結構ある。


今は毎朝東京行きのフライトをチェック。

京都に行く時間はなさそうなので、
スマートEXはキャンセル


東京のホテルは6月3日から予約しているので、それまでに行くのだ‼️


なにしろ40年来の友人(12歳まで杉並区で育った)が6月1日羽田に飛び、その後東京や箱根を訪ねて帰国する。


彼女にとっては、これが最後の日本ということなので、東京で何度かは一緒に遊べるだろう。


パンパンに詰め込んだスーツケースは、ベッドの横に置いたままになっている。


前回のブログと同じ写真だが・・・

何もかも袋で小分けするので、
何がどの袋に入っているかわからなくなる


帰国便はZIP AIRで予約している。


キャンセルしたら$400のペナルティ。


行くしかない‼️



さて、この具合の悪さはもしかしたら糖分をあまりに制限したせいかもしれない、と思うようになった。


5月26日に受けたA1C検査ではこんな結果が出た。

A1Cは5.6%という結果
正常範囲内ではあるが、ボーダーラインでもある


結果が出たあと、すぐにかかりつけ医からメッセージも届いた。

名前はグーグルフォトで加工したら、
こんな名前になった・・・

2月にお茶の水のウェルシア薬局で受けたA1C検査では5.3%という結果が出たので、この主治医にはそれに0.3%足した数値が正しいはず、と言われた。


まさしくそうだった。


繰り返すが、この体調の悪さは食事制限が厳しすぎるからでは?と思う。


なので、白米、白いパンも少しなら食べでもいい、ということにした。

血糖値は165まで上がるが、


同じような食生活をしていても、全ての検査結果が良い夫は姑の体質を受け継いでいるのだろう。


アップルウォッチで毎朝確認するスリープスコアも、こんな点数らしい。


マジ、ムカつく😤

2026年5月23日土曜日

もうすぐ日本なのに・・・

日本行きまであと1週間を切ったのに、体調が悪い。

荷造りは一番苦手


月火水と朝からだるくて頭はフラフラ。


もしかして糖質制限のせい?と色々調べたが、そうかもしれないしそうじゃないかもしれない。


それでも水曜日は、トレーダージョーズのミニクーラーバッグの売り出し日。



7時20分に友人Mからメッセージが来て、今からトレーダージョーズに向かう、ということ。


おお、私もすぐ行かなきゃ、と店に向かった。


7時40分に到着したが、既に長蛇の列で、何軒も先のお店の前と駐車場に100人以上が並んでいる。


コロラドではあんなに売れ残りの多い、このトレーダージョーズのノベルティバッグ。


カリフォルニアではやはり手に入れるのが難しい。


行列の最後尾に並ぼうとしたら、写真右端のアジア人女性(推定40代)が猛ダッシュして私の前に僅差で飛び込み。

アジア人の評判を落とさんでくれ〜


ムッとしながら列に並ぶ。


よく見ると並んでいる人々の90%が黒髪か?


後ろに並んだ白人男性と話しながら1時間ほど待ったところで、やっと入店。


買ったあと、帰宅する頃からまた具合が悪くなる。


実は毎日野菜中心の生活を送っている。


朝ごはんは野菜、卵1個、ベーグル半分。

これで食後血糖値は158


お昼は玄米に野菜とチキン。


夜もほぼ同じ。


どうもこの具合の悪さは、糖質制限のせいではなかろうか。


これで日本に行けるのか。


ユナイテッド航空で関空に到着したら、京都に移動し姉のマンションから徒歩2分のホテルに滞在する。


旅行ができなくなった場合、ホテルのキャンセル料金払い戻しの締め切りは明後日まで。


その後東京に移動して、東京からZIP AIRで帰国する予定だったが、ZIP AIRのキャンセル時全額返金締切日はもう過ぎた。


旅行一週間前までなら77%払い戻しがある。(行きのユナイテッド航空はマイルで取った予約なので、出発までワンクリックでキャンセルできる)


一旦日本に行ったら帰ってこないといけない。


池袋から乗合シャトルで(乗客はほぼいつも自分だけ)成田まで行き、搭乗まで待機する体力があるのか?


キャンセルするなら今?


などなど考えていると、もっと体調が悪くなった。


糖質制限が厳しすぎるのではないか、というのはここ数日考えていたのだ。


日本に行くまでは糖質制限(少なくとも厳しい制限)はやめようかなあ、と今考えている。


毎日大量の野菜、チキンと玄米を食べるのはもうもうウンザリ、辛い(この写真の野菜は2日分)。


写真を見ただけで気分が悪くなった😂

2026年4月9日木曜日

ホントに低糖質?

3月21日に、サンノゼに帰る予定だった。


が、理由があって搭乗2時間前にキャンセルし、3月末に帰宅した。


3週間のコロラドでかなり疲れが残った。


そのことには関係ないが、次男は転職することになった。


会社設立を援助してくれる投資家Wさんとの仕事は、自分がしたい仕事ではないと気づき、近いうちに辞める。


しかも、通勤に往復2時間以上かかるのは、小さな子どもを持つ者には大変だ。


とりあえず、1年半で会社を赤字から黒字に変えることができて(色々なことが起きた)、自信もついたのだと思う。


そして、新たな会社を設立することになった。


日本の製品が関わる仕事である。


良いことだと思う。


アメリカでは(多分日本でも)、今後財を築くのは水道管などを直すplumberや大工さんだと言われている。


つまり技能職(手作業・現場)に就いている人の方が、技術職(頭脳・オフィス)で働く人より求められるようになるということだ。


財を築くのが究極の目的ではなく、自分がしたい仕事をすることができる、これは幸せにつながるのかもしれない。


私もまた、通訳として日本に行くことになるかもしれない。


ヤフーニュースにもこんな記事が出ていた。



まあ、この記事がどこまで信頼できるのかわからないが、今後AIに仕事を奪われる職種は多くなるだろう。


なので今まで技術職に就いていた次男が、現場で多くの人と関わる会社を始めるのは良いことだと信じたい。


さて、私自身は現在血糖値と体重の狭間で疲れている。


血糖値を下げようとすると、体重が減る。


朝食から必死で食べているが、ベーグル半分とプロテインドリンク(糖質1㌘)3分の1でも血糖値は上がった。

血糖値が176まで上がった


実は去年までは122㍀(55㌔)だった体重が、117㍀足らず(52㌔)まで下がってしまったのだ。


昔なら喜んだ体重だが、今はとんでもない数字だと感じる。


身長が167㌢なので、これは痩せ過ぎで、近いうちに骨と皮のおばあちゃんになってしまいそう。


元々顔はシワシワで、ちりめん風呂敷みたいなのに。


今つけている血糖値モニターの期限は、あと3日で切れる。


その後はもう血糖値のことをあまり考えずに、甘いものを抑えることだけを考えようと思う。


私が言うことはどうも影響力があるようで、例えば私が好きな洋服のブランドを何人かの友人たちが着始めたりする。


私は自分がいいと思ったものをうるさく、しつこく、人に勧めるからである。


デパートの店員に向いていると友人からよく言われた。

この友人は上から下まで私と同じ格好をしたがる
私のブログプロフィール写真とほぼ同じ😅


なので、ブログでもあまり何かを強く主張してはいけない、と常々思っている。


2月に京都でThe City Bakeryにほとんど毎日通っていた時も、一度だけ血糖値の話を店員さんにした。


ここのパンを食べたあと血糖値があまり上がらなかったんですよ、的な。


その後姉がお店に行くと、色々な説明になんと「低糖質」という言葉が出ていたそうだ(ちゃんと調べなくて大丈夫か?)。


そこで、いつものパンを買って帰った姉。


330円なんてまだ値上げされてないし、良心的だなとホクホクしながら袋を開けると・・・

サイズ激減‼️
(だから低糖?)

2026年2月18日水曜日

京都で食べたもの

8日間の東銀座での生活が終わり、京都に移動した。


四条烏丸のホテルに泊まり、毎日近所の大丸と八百一で食料を買う。


今回の旅はLINGO血糖値モニターが道連れである。


京都に移動した13日は、新横浜で35年来の友人Rえさんと会い、ラ・オハナでランチ。


Rえさんもご主人も色々と健康不安はあるが、エクササイズ量も半端なく元気である。


Rえさんとは新横浜ラ・オハナに行った。


ご飯の上にお刺身と野菜がたっぷり、食後はパンケーキ

食後血糖値は意外にもあまり上がらなかった



血糖値がどこまで上がるかは健康状態によるので、個人個人で違うが東京と京都での食後血糖値を記録しておきたい。

日比谷で鹿児島料理いちにいさん

血糖値は186まで上がった



池袋おぼんdeごはんの夕食。



食後血糖値160


15日は京都マラソンの日。



京都マラソン、御所前の様子



烏丸丸太町から近いフレンチ料理ア・ラ・シャラモンのランチを食べた。



このフレンチランチは1800円ぐらいだったか。



この食材でこの値段はもう無理ということで、来月から2000円台になるらしい。






久しぶりにデザートを食べた

やはり上がった



翌日16日は二年坂に行ったが、外国人の多さにひるんで清水寺はパス。

姉と観光客で混雑した清水道を歩く


そのまま京都駅に向かった。



ランチは伊勢丹10Fにあるこけこっこで炭火焼きチキンセット。

こけこっこからの景色
遠くに清水寺舞台が見える





瀑上がりはしなかった



17日、「麹料理お福」でランチ。


麹料理のお弁当は美味であった


お砂糖の代わりに麹が使ってあったが、
食後血糖値は173



その後、銀閣寺道から大好きな法然院と南禅寺に歩く。

法然院は人が少なかった


南禅寺

南禅寺の水路閣


こうして京都での日々が終わろうとしている。



今日18日は、姉の誕生日を祝って、二条河原町にあるホテルオークラの鉄板焼。



景色は前述のこけこっこの方がずっと良く、食べ物はまあまあ、と言ったところか。

前菜はお刺身と野菜










今回の日本では一番高いランチだったが(でもクーポンを使うことができた)、はっきり言って、オススメできない。



そして、もう血糖値は測ることができない。



日本での2週間のお供は、紛れもなく私の腕にずっとくっついていた血糖値モニターLingo。



このモニターは2週間の間、24時間血糖値をアップデートしてくれた。



なので、日本では寝ても起きてもLingoで血糖値をチェックをしたのだった。



Lingoちゃんの最終日は、今日2月18日の早朝。



今朝までモニターは14日間よく働いてくれた



今朝起きた時には、Lingoちゃんはもうただのボタンになってしまっていた。



お風呂に入ろうが、雑に扱おうがしっかり上腕部にくっついてくれていた。



まるで忠実なペット🐶🐱状態だったLingoちゃん。



腕から外した。



さよなら、Lingoちゃん。

喪失感、半端ない😭