もうすぐ70代突入なのに、まだ息子たちのことを心配している。
しかもその心配で、今週はかなり心が弱ってしまった。
炭水化物、血糖値のことをあまり気にしない食生活に戻し、やっとこのところ体調が回復したのに。
昨日は孫ズを連れてニジヤという日本の食品マーケットに行った。
孫ズはお寿司とサンドイッチが食べたいということで、色々買った。
本題に戻ろう。
私の心を悩ませているのは、30代後半の息子たちの関係。
以前は仲良くハイキングに行ったり、家族で集まると一緒にビールを飲んだりしていた。
サンフランシスコなどの近場にも2カップルで行き、小旅行を楽しんでいた彼ら。
が、このところ彼らの不和が目につく。
いや、もう親の出る幕ではないのもわかっている。
でも何歳になっても、子供たちには仲良くしてほしいのが親の願い。
不和は特に兄弟の方が姉妹よりも多いらしい。
姉妹はよくおしゃべりして、喧嘩もして、でも会話が弾む。
その分お互いをわかり合う機会も多いのかもしれない。
兄弟というのもは競争心があるのだろうか。
もちろん仲良し兄弟も多いと思うが、中年になる頃から問題も出てきそうだ。
そこにそれぞれの奥さんが加わる。
奥さんが、義兄あるいは義弟の悪口を言うことがあったりすると、夫婦で怒りがどんどん膨れ上がりそうだ。
夫の兄が私や息子たちに対して理不尽な態度を取っていた時は、夫と義兄の間柄は冷え込んだ。
私は今でも義兄と仲良くしたいとは思わない。
執念深いのか?
それもあるかもしれないが、少しでもイライラの原因になるものに関わりたくないのが本音。
孫ズも8歳と5歳で、もう既に兄弟間のライバル意識がある。






