2014年8月23日土曜日

The Container Shop

今週末はどうにか衣類を食べる虫対策をしないといけない。

ヒメマルカツオブシムシ
ヒメカツオブシムシ



まずは黒いセーターの穴を繕ったあとThe Container Shopに行くことにした。

BEFORE

AFTER
ああ!こうして見るとまだ穴が・・


このお店はサンタナロー(Santana Row)にあり、とにかくあらゆる種類の容器を売っている。



ここでクローゼットに吊るす袋を買うことにした。



この中にセーターを入れるのだ。



サンタナローはお昼過ぎなので、ランチを食べている人が多い。



高そうなレストランが並ぶのだが、ここで一度も食べたことがないなあ、と人の食べ物を眺めながら歩く。





The Container Shopはこれ。



お店にあるのはほしいものばかり。


頭にあったのはキャンバス地のものだが、お店の人に聞くとビニール製の方が虫対策としては確実だということ。



値段が変わらないし、キャンバスの方がずっと見た目がいいので迷ってしまうが、やはり確実と言われたビニールの方がいいのだろう。


キャンバスは20㌦ぐらいから

ビニールは15㌦ぐらいから

これだと2袋ぐらい買えばいいのだろうが、大きなものがセールで70㌦だ。



こちらの方がいいかもしれない。


これは大きくて車まで運ぶのが大変なので、クローゼットのサイズを測ったあと夫同伴で明日もう一度戻って来ることにする。

とてもオシャレな70代ぐらいの女性





サンタナローはヨーロッパ風のきれいなお店が並ぶが、犬を連れて歩いている人も多い。



ここならアプの散歩ができるなあと、お店の上にあるコンドーを見る。



以前このコンドーが売り出された時見に来たことがあるが、かなり高かった。



今ちょっと調べてみたところ、このきれいな道に面していない裏通りの部屋(2LDK)で1億円。



ピーツで休憩することにした。



ほら、飛行機代チェックしないとね。



このストローの下は・・・



カフェフレドー



あ、それから、



スコーンも、だす

2014年8月22日金曜日

ムシューダ

自分でも好きな洋服への執着はすごいと思う。



他のことにここまでのこだわりがあれば、何かの分野で秀でることもあったかも、と思うほどだ。



着心地のいい洋服にこだわるだけでは何も意味がない。




洋服をどこかに置いて来てなくしてしまったり(スカーフなんかしゅっちゅう)、破れたりすると本当にがっかりする。



その着心地のいい洋服はもう二度と手に入らないのではないか、と焦燥感にかられる。



だから心地よいものは色違いで複数買ってしまうことは以前にも書いた。

色違いのウォーキングパンツ


色違いのタンクトップ(実は20枚ほど買ってしもた)



サンノゼのように湿気がない所でも、セーター類は虫食いで穴が開く。



特にウールやカシミアは虫も大好きらしいので、気をつけないといけない。



それでも今までに何枚ものセーターをダメにしてしまった。



だから、去年だったかクローゼットの中の物を全て出して大掃除をした。



そして今日も洋服を全てカテゴリー別に分類して整理した。



余り着ないものを捨て、ちゃんと管理するためだ。



そして気がついた。虫食いだ!



大好きな紫のカシミアカーディガン。



このVネックも重宝していたのだが・・・





特にショックなのがこれ!

一昨年買ったばかり






殆どパニック。



この着心地のいいセーターのうち2枚は日本で買ったものだ。



日本にはやはりいいセーターが多い。



だから大事に着ていたのに。



その上日本からムシューダも買って来て使っている。



友人がアメリカの防虫剤よりいいと教えてくれて以来、時々スーツケースに入れて持って帰っている。



家族全員が使っている。



ムシューダがある限り絶対大丈夫と思っていたのに。



我が家は余程きたないのか。



多分それも原因の一つ。



もう一つの原因がわかった。

なんと冷たいお言葉😭

2014年8月21日木曜日

IPアドレス

昨日は一日中飛行機代リサーチをした。



まずはIACEというトラベルエージェンシーの、エージェントと電話で話す。



このところの飛行機代の傾向を聞いてみると、1ヶ月前までにチケットを取るのが安い、関空往復は高い、という情報を確認することになった。



結局は9月のチケットは安いのをあきらめて、1793㌦で買った。



これは関空到着、帰りの便は成田発だ。



今回ほど高いチケットを買うのは初めてだ。



エージェントには羽田往復のことを聞いてみた。



就航記念の安いチケットは800㌦台であったけど、今はない。



でも10月26日から12月11日までの羽田往復なら安いパッケージがある。



これだ。



つまり、羽田往復運賃、京王プラザ4泊、空港からホテルまでのタクシー込み。



4泊6日で1428㌦から。



京都までの新幹線ひかりを含んだパッケージもある。



パーフェクト。



1523㌦でサンフランシスコー羽田往復、東京でのホテル3泊、京都までの新幹線往復、京都で2泊が含まれている。



ホテルをアップグレードすれば1690㌦。



やはり羽田往復は人気がないのだろう。



なにしろ空港到着は夜10時半。



出発はなんと午前1時だ。



出発の日はfree time untill departureと書いてある。



つまり出発時刻までは一人で遊んでなはれ、ということだ。



若い子ならいいだろうが、還暦も近い私には無理だ。



だから日本を発つ日もホテルを取らないといけない。



まあ、11月のチケットはこういうオプションも考えてみよう。



さて、夕べ予約したチケットだが、関空までのフライトの時間のことを夜中の2時頃まで考えていた。



どうしても関空には飛びたくない。



成田までのフライトとの差1時間(実際には1時間半ぐらい違う)が苦痛なのだ。



だからキャンセルして成田往復に変更した。



チケットは24時間以内なら無料でキャンセルできるのだ。



成田往復は1643㌦。



それに1週間以内ならキャンセルできる、というオプションを9㌦でつけた。



こうしておいて、まだこれからも1週間はもっと安いチケットが出ないかどうかチェックするのだ。



ところが、今日友人とランチを食べに行った時に新しい情報が入って来た。



この友人は以前航空会社で働いていたのだ。



飛行機のチケット価格はパソコンで調べると、航空会社にそれが記録される。



つまりしょっちゅう価格チェックをしている人には、安い価格を出さなくなるのだ、と友人は言う。



本当だろうか。



だから高いチケットしか出て来ないのか?

メキシカンチキンマンゴーサラダ


だったらIPアドレスを変えればいいわけだろうから(いつもチェックするのはiPadでだが、さすがにMacアドレスは調べないだろうと想定して)、どこかに外出してWiFiに接続してしまえばIPアドレスが変わる。



それならユナイテッド航空にも、また私が価格チェックしているとばれないのだろうか。



そういえば、前回910㌦のチケットを見つけたのは、いつものモールのカフェでだった。



明日から7日間はカフェに行って調べるか。


1. マウンテンビューピーツ

2. Whole Foodsカフェ(ピンぼけ)

3. モールカフェ

4. サンノゼピーツ
5. サンフランシスコPhilz
  
6. サンノゼスタバ1

7. サンノゼスタバ2
あちこちのIPアドレスでユナイテッド航空を混乱させるのだ。

あ、これは間違い
実家のそばのフードコートでした

2014年8月20日水曜日

Williams Sonoma(ウィリアムズ・ソノマ)

アメリカで暮らしていると歩かない。



ジムに行って歩くとか、散歩をするという強い意志がないと歩かない。



日本のように電車に乗ってどこかに行くということが少ないからだ。



少なくともサンノゼでは。



毎週火曜日は友人Yとショッピングモールに行く。



Yは仕事をしているので、お昼に待ち合わせてデパートの前にあるカフェでランチを食べる。



そこには持参のランチを食べているモールで働いている人がたくさんいるのだが、カフェでコーヒーを買わずに無料のお水だけをもらって飲んでいる人もいる。



日本人はこういうことしないよなあ、といつもびっくりする。



それだけはいくらアメリカ生活が長くてもできない。



私たちは近所のアンデルセンで買ったパンを持って行き、カフェではカプチーノを買うのだ(あまり変わらんか)。


今日はYの都合が悪いので来れないという連絡があった。



困った。



実はランチを食べたあと、一緒にモールを歩くことにしていたのだ。



夏の間は湿気のないサンノゼとはいえ、やはり昼間は日差しも強く暑い。



夕方は夕食の支度とジャイアンツの試合があるので、外を散歩する時間がない(言い訳)。



だから今日は一人でモールに行って歩くことにした。



まずはいつものNordstromカフェでアイスストームを飲む。



これでは歩く意味がないと思うのだが、まあいいか。



この時点で歩数計はたったこれだけ⇩。



このモールで一番好きなお店はWilliams Sonoma(ウィリアムズ・ソノマ)だ。



キッチンのリフォームはちょっと行き詰まっているが、ここではいつもいいアイデアをもらう。










お店に入った途端に、店員さんに『一番奥にセールの物がありますよ。』と言われる。



何故最初っからセールの物を薦められるのか。



もしかして、人を見て判断するのだろうかと思いながらセールのテーブルに行く。



そこにはなんとも言えず美しいブルーのお皿があるではないか。



これは、朝食のベーグルを載せるのにピッタリの大きさ。



セールで$7.99だ。



が、物を増やしてはいけない。



ちょっと考えよう。



風水では家の中に物があり過ぎると風が通らないので、健康にも良くないと言うではないか。



とにかく歩くのだ。



ここには歩くために来たのであって、ショッピングのために来たのではない。


Valley Fairはアメリカで一番人気のモールの一つ

しかし、やはり気になる。



一枚だけなら物が増えたとは言えないだろう。



毎朝あのブルーを見れば楽しい気持ちになるだろう。



よし、買おう。



そう決めてもう一度お店に戻る。が、お皿をひっくり返して見たら、

中国製

やめた。鮮やかな色のお皿は鉛が入っている。



アメリカでは鉛の入っているのもは全て製造禁止になったが、中国製はまだそんな規制がなく、もしかして鉛が入っているかもしれない。



良かった、良かった、余計な買い物をしないですんだ。



帰ろう。



歩数計も一気に5162歩を示しているではないか。


よし、1万歩にはほど遠いにしても5千歩を突破したのだから良しとしよう。




しかし、よく見ると・・・

ああっ!