2014年3月10日月曜日

旅支度

いくらなんでもここまで、という出来事が起きつつある。

鼻水だ。今日はアプが一日トレーナーさんのところでお勉強してくる日。徹底的にアプの部屋を片付けて掃除機かけて、と思っていたが、朝からクシャミと鼻水が止まらない。ここまでひどいのは初めて。

なにしろ鼻をかんだ途端にまた出る。ティッシュが全く離せない。風邪かと思い改源を飲んだ。今週末にはサンノゼに帰るのだ。今風邪をひくわけにはいかない。しかしもしかしてアレルギーという可能性もある。ツボを押してみる。少し良くなったようだ。

この赤いところを爪で押す
が、アプの部屋を今のうちに掃除しよう、と掃除機をかけた途端にクシャミ5連発だ。

それにしてもこの部屋はアプ一色になってしまった。オモチャを片付けながら、これがアプが死んでしまったあとだったら、姉のペットロス症候群はひどいだろうなあ、と心配になる。


とりあえず今日はアプがいない間にできることをしておこう。明後日は宅配便で荷物を出さないといけない。1ヶ月後にはまた日本なので、セーター類は殆ど置いて帰ろうと思う。去年の4月末から5月の写真を見ると、まだまだ寒い日が多かったのがわかる。夫が来ていたので南禅寺や東福寺に行ったのだが、ウールのセーターを着ている。それでも寒かったのを思い出した。

去年の南禅寺

Kindle版の買ったばかりの婦人画報の旅特集を見る。旅行用のワードローブページを見ると全てほしくなってしまう。この白い小さなバックは斜めがけできる。空港で便利そうだ。が、約21万円だそう。勿論パス。


モデルが着ているカシミアのボレロもほしい。ボレロはスカーフとしても使えるし、軽量で暖かい。旅行にピッタリではないか。白いカプリパンツはある。それならこのグレー系のトップを合わせて、こういうカシミアのボレロが一枚あると重宝するかもしれない。これからの季節なんともオシャレではないか。
白いカシミアボレロ


ブルーのスーツ⇧もいい。上下別々に着られるし、改まった場所ではスーツとして着る(そんな場所に行くことあるのか?)。この大玉のネックレスは姉がたくさん持っている。一つ借りて合わせるとこれもオシャレ。このスーツはマックスマーラのものだから10万円以上するが、サンノゼに帰ったら似たようなもので安いのがないか探してみるか。

しかし、一つ問題が。

モデルの顔を自分の顔とすげ替えてみると・・・
あら不思議
ほしくなくなるんですね、これが

2014年3月9日日曜日

体調アップ&ダウン

寒い。半端なく寒い。まるでレイクタホーにいるようだ。寒いのでまた体調を崩してしまった。身体がこうなる。
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雪、見えます?

  1. 足が冷える。
  2. 肩こり、めまい、耳鳴りが始まる。
  3. 冷えのぼせと共に心臓が少しシクシクする。
  4. 頭の中をお水でいっぱいにしたようで、額を何かが中から押しているように感じる。
  5. 全身の脱力感と吐き気。
という過程を辿ってお布団から出られなくなる。怖いぐらいの体調の悪さで、そんな時はひたすら気分が良くなるのを待つ。金曜日はスーパーで買い物したあと、突然めまいがして歩けなくなった。スーパーの正面玄関にあるタクシー会社直通の電話を見ながらベンチに座っていた。が、とにかく足に筋肉がないのが冷える原因と聞いたので、歩いて帰る。やはりそのあと動けなくなってしまい、金曜日と土曜日は夕方父の所に行けなかった。姉に代わりに行ってもらう。



ちゃんと過去のお天気を調べて帰ったのだ。2月末から3月初旬は暖かいはずだった。だからスプリングコートを持って帰ったのに、いまだにダウンのお布団のようなコートを着ている。今年のサンノゼは500年に一度の干ばつということだし、京都も異常気象の年だ。

顔にも身体にも雪が積もっているが平気
雪もよく降る。寒いけどアプを散歩に連れて行かないといけない。なにしろアプは活動的なタイプらしく、一日2回散歩に出さないとエネルギーを持て余している。だから雪でも公園に連れて行く。そのくせトイレは外で絶対しない。いまだに失敗がものすごく多いので、洗濯物の量もすごい。

朝は出勤前の姉が散歩、午後からは私が散歩に連れて行くのだが、来週末私が帰国してからどうするか、が今の課題。姉の職場までは家から45分かかる。お昼休みに帰るのは無理だ。でも姉はアプが心配で、お昼休みのあと1時間の休みを取って帰宅したりしている。


週に1度はトレーナーに預けるのでお散歩もしてもらえるが、その他の日はどうするか。午後一度運動すればそのあとはアプも落ち着いて大丈夫だろう。だから、お散歩代行サービスさんを今探している。

今日はやっと暖かくなったので、突然体調が良くなった。特に午後はポカポカとお散歩日和。アプを近くの大きな公園に連れて行った。ここはお城のすぐそばで、野球をしたり多くの人がジョギングをしたり犬を連れて来ている。本格的な遊具もあり子供を連れた家族連れも多い。


ドッグランのような場所もあり、リードをはずした犬が数匹遊んでいる。アプもその仲間に入れてもらったが、とにかく他の犬を襲うばかりで、飼い主さんに謝りまくらないといけない。皆優しい人たちばかりだが、本当に恥ずかしい。

アホなのか?
来週からは前回パピークラスを受けた病院で、ジュニアクラスが始まる。姉がアプを登録するために電話した時の、お医者さんとの会話。

医者『甘噛みはしますか。』
姉『はい。』
医者『びょんびょん跳びますか。』
姉『はい。』
医者『オシッコなどの失敗はありますか。』
姉『はい。』
医者『リードを引っ張りますか。』
姉『はい。』


さて、今日は3日ぶりに父の所に行った。夕食を終えて部屋にトボトボと歩いて帰っている所だった。


鮭のお寿司一つとアンパンを持って行ったのだが、父は両方とも食べる。最近は食欲もすごい。食べても食べても食べ足りないようで、何かを食べ終えたあと『なんかある?』と聞く。恍惚の人なのだ。


あんなにメモ魔だった父が最近はメモを取るということをしない。去年は色々書き付けていたのだ。今年のメモ帳はまだ一字も書いてない。何か書くように促すと火曜日の所にわいわい広場、水曜日のページには森Dr.と書く父。

父に関しては不安材料が色々あるが、とりあえず今回は毎日穏やかで落ち着いている。今のところは、だが。

ところでこれ☟体調回復のためにと、姉が買って来てくれた生の黒にんにく。

わらわにこれを食せとや?
ありえん・・・

2014年3月4日火曜日

充足感

日没時刻が6時に近くなって来た。嬉しい。父のホームまで歩いて行ける。今回は午後3時頃ホームに行って1時間半ほど話したあと、スーパーで夕食のお買い物をして帰る、というパターンにしたかった。が、5時頃まで話して帰宅した日の夕方スタッフから電話があった。やはり父は夕食後のスタッフが一番忙しい時間帯に不安になるようだ。


スタッフは『大丈夫です。対処します。』と言ってくれる。その後どうにか父と会話したりしてなだめてくれるのだろう。以前のようにホームに駆けつけるということはなくなった。が、父をなだめるには30分はかかるだろう。夕食後の一番忙しい時間帯、それも人手が少ない時に申し訳ない。それもそんな時の父は不快な態度を取る。だからやはり今回も毎晩、夕食がすむ6時前から1時間半行くことにした。


父は順調にボケて来ている。昨日はお茶をいれたコップを渡すと、しばらくコップを見つめたあと飲み方を聞いた。認知症はどんどん進行しているが、性格は変わらない。

友人Fは去年末お母さんを亡くして、今お父さんの介護でカリフォルニアと名古屋を往復し
ている。Fのお父さんは以前は穏やかな性格ではなかったが、ボケてから好々爺になったと言う。そうなのだろうか。お父さんは元々穏やかな性格だったのではないだろうか。ボケてからもっと穏やかになっただけなのではないか。

父は元々のわがままで自己中心的な性格がボケてもっとひどくなった。穏やかな時もあるが、突然変わるので油断できない。スタッフも父のような性格の人の世話はさぞかしいやだろうなあ、と同情する。

夜行きたいのはやまやまだが、今日はわいわい広場なので朝一緒に行くことにした。夕方また行くのは疲れる、というよりも一日2回というパターンを作りたくない。だから夜は来ませんがお願いします、何かあったら来ますとスタッフに頼んで、この前サンノゼを出る前に作ったアルバムも置いて帰ることにした。

今紙のアルバムは
探すのがむずかしい
このアルバムだがオンラインで注文して本の形にすることができるが、今回は時間が足りず間に合わなかった。それが幸いした。父には10㌢X15㌢の写真が小さくて見えないのだ。次回は大きな写真を本の形態にしてあげようと思う。

わいわい広場でも父は一番でありたい、と思っているのがわかる。今日は玉入れだったがこんなゲームですら『負けたくない』と思っているのが手に取るようにわかるのだ。玉入れのあとは、玉を天井に向けて投げるという運動だった。女性の中には『このホームにいるのは何故?』というような入居者もいる。天井に玉が軽々と届く。

投げ上げるのは
これが限度
が、父はそういう運動が苦手なようだ。玉を前方に飛ばすことはできるが上方に投げ上げるのがむずかしいらしい。そのことを指摘すると、本気じゃなかったからだ、と負けを認めない。

どうしてこんな性格になったのだろう。親がどんな育て方をしたのだろう、と考えていたら、ちょうどダライ・ラマのインタビュー記事が目に入った。幸せになるにはどうしたらいいか、と質問者が聞く。ダライ・ラマが微笑みながら言う。


『幸せになるためには心の平安と充足感を持つこと。それは愛と思いやりから生まれる。小さい時のことを思い出してください。お母さんからあふれんばかりの愛情を受けましたね。その時幸せだったでしょう。それは自分と人との関係に心が平安になっているからです。人に対して優しい心を持つ事が、自分の充足につながるのです。』というようなものだった。

父はもしかして、親からあふれんばかりの愛情を受けていなかったのかもしれない。祖母は淡々とした人だった。一人息子である父に対して愛情はあったのだろうが、それを表現することもなかったのだろう。父の人生に心の平安や充足感で幸せだった時というのはあったのだろうか。

などと考えながら、自分の心の平安と充足感について考えたりした。今は息子たちが家にいるので、まあそれなりの充足感がある。ショッピングも楽しい。インテリアデザインに関しては小さい頃からの趣味だったので、考えたりリサーチをしたり写真を見るだけで幸せ感がある。

が、近いうちに息子たちも家を出る。年齢を重ねてショッピングも楽しめない時が来るだろう。インテリアに注ぐエネルギーも枯渇してくるだろう。そんな時充足感をもたらしてくれるのは、友人との楽しい時間ではないだろうか。つまり、人に対して優しい心を持ち友人を大切にして、ひいては自分の充足につなげないといけないのだろう。

しかし本日の充足感は
ドーナッツによりもたらされたのでした

2014年2月28日金曜日

いじめっ子?

アプの飼育で一番の懸念は社会性だ。いつも姉が勤務している間はお留守番、姉が家にいる時も姉と二人っきりでたくさんの人に囲まれるということがない。社会性が育たない犬は必要以上に人や犬を怯えるようになり、噛んだり吠えたりと問題犬になる可能性もある。

保育園のひな祭りの絵の前でスマイル
トリミングに行くとトリマーさんに『ものすごく怖がりさんみたいです。』と言われる。かかりつけの獣医にも同じことを言われた。困る。

だから今月は保育園デビューをした。

朝礼で行列?

会議中
一番右がアプ

毎週水曜日はトレーナーの所に行き一日トレーニングをしてもらう。なにしろやんちゃだから。

社会性訓練 
歩きの訓練

避妊手術のあと犬は体重が15%増加するらしい。どうもアプは先月に比べてどっしりしている。トリマーさんにシャンプーをしてもらったばかりなので、毛が全部立っていて太ったようにも見えるし、お尻がでかくなったようにも見える。とにかく公園に連れて行って走らせないといけない。社会性をつけるいい機会でもある。

散歩ですれ違う犬が大好き

今朝行くと先客がいた。ルナちゃんだ。ルナちゃんはおっとりしているトイプードルだ。ルナちゃんの飼い主さんとしばらく話した。ルナちゃんは4歳だけど1歳半ぐらいまではやんちゃでしたよ、アプちゃんも大丈夫ですよ、と言ってくれる。

ルナちゃんは極端な怖がりだそうで、飼い主さんは旅行にも行けないということ。やはりそれでは困るから社会性を身につけさせないといけない。いい機会だ。ルナちゃんを怖がらずに一緒に遊べるようになってほしい。

が、それは杞憂だった。ルナちゃんに遊んでほしいアプは、おっとりしたルナちゃんに体当たりして迷惑がらせる。ルナちゃんはムッとしている。ように見える。どうしたらいいかわからないアプは一旦ルナちゃんから離れて走り回る。が、しばらくするとまたルナちゃんの元に戻って体当たりする。遊んでほしい、というよりもまるでいじめているような仕草だ。

左が腰がひけているルナちゃん
アプは空気がよめていない
ルナちゃん飼い主さんは「大丈夫ですよ。遊びたいだけなんですよ。まだまだやんちゃだけど、段々落ち着きますよ。」と繰り返し言ってくれる。でも飼い主さんも、ここまでしつこいアプともうルナちゃんを遊ばせたくない、といつか思うようになるのではないだろうか。アプが落ち着く?そんな日が来るのだろうか。

我が家の息子たちは小さい時大人しい方だった。砂場で他の子のオモチャを取る子、殴る子、お店でじっとしていない子、そんな子のお母さんはいつもいつもハラハラしていた。『良かった、うちは大人しくて。』と思ったものだ。特にいじめっ子のお母さんは大変だろうなあ、と同情しながらも、うちはそうじゃないから良かったといつも胸をなでおろしていた。

今になって、いじめっ子のお母さんの気持ちが痛いほどわかる。

公園に犬が来ると伸び上がって観察するアプ
怖がり?まさか・・・

2014年2月27日木曜日

京都どす〜

またまた京都にいる。信じられない。火曜日、空港に行く道中『化粧品を飛行機の座席に置いて来たのが、まるで昨日のことのよう。』と考えていた。あれから1ヶ月。いや、1ヶ月もたっていない。



なにしろ月曜日の夜は疲れ切ってしまって、果たして明日飛べるのだろうかと案じていたのだ。


何故なら日中スーパーのはしごをしたあと、3日分の食事作りをしておこうとしたからだ。とにかく私が留守の間我が家の男たちは冷凍食品を食べる。野菜は食べない。それが気になる。だからカレイの煮付け、すきやき、カレーライスの他に野菜のおかずを作る。うつむいて野菜をひたすら刻むという作業、これが疲れるのだ。





でも、ラッキーなことに空席が多かった。しかも、成田までの飛行時間はなんと9時間29分。この時期この速さは新記録だ。冬の日本行きはとにかく飛行時間が長いのに。

青は空席
が、食事は相変わらずまずい。最近は選択肢としてビーフがないので、チキンかベジタリアンかと聞かれる。チキンを選んだ。サラダはものすごくまずいがチキンはまあまあ。ご飯、パン、デザートには手をつけず。結局朝作って行った玄米のおにぎりを食べる。


ジェラートはおいしい
毎回この石のようなサンドイッチが出る
オムレツ、ブロッコリーのキッシュ、ソーセージ

とにもかくにも、銀座でまい泉のカツサンドやお弁当を買って京都に帰って来た。今日は雨だが寒くない。京都には3時に帰りアプと遊んだあと父の所に行く。


父は食堂にうつむいて座っていた。洋服は夕食のご飯や汁物でグチャグチャに汚れている。夕食後なのにカツサンドを食べるかと聞いたら、勿論食べると言う。とにかく食欲旺盛だ。食べながら4月に夫が日本に来ることを話すと顔が輝く。とにかく父は身辺がにぎやかになることが何よりも嬉しいのだ。

夫を今度はどこに連れて行こうかなあと聞くと、広沢池がいいと言う。何故なら広沢池はくるっとひと回りできるし、きれいなので父の一番のお気に入りだそうだ。広沢池にはどうやって行くのかなあ、と聞くと「とにかく四条通をまっすぐ西に行き、一番端っこまで行ったらなんとか橋があるので、それを渡る。そこから北に向かってなんとか橋があるのでそれも渡る。広沢の池はその先にある。」ということだ。


なんとか橋は松尾橋と渡月橋だった。父は姉の車で行けばいい、自分も一緒に行って道案内をするから、ということだ。この穏やかさがいつまで続くのか。次の2週間の父はどういう状態なのか。誰にもわからない。

これか?

それともこれか?

2014年2月21日金曜日

Kindle中毒

スタバで無料ドリンクを
飲みながら検索
もう来週は日本にUターンする。今回は2週間半だが、その後4月にも行くのでチケットを予約しないといけない。毎日ユナイテッド航空のサイトを2回チェックする。昨日までチケットは成田往復が1350㌦程度。関空往復は2000㌦だった。大体週末になると金曜日の夕方から日曜日に値下がりするので、そろそろ4月も値下がりする頃かなあ、と思っていた。

来た!今日の午後チェックすると成田往復だけが値下がりしている。なんと946㌦になっていた。関空往復は2000㌦。すぐに成田往復を予約した。春は夫が私より10日遅れて来るが帰りは同じフライトだ。せっかくなので成田に行く前は、姉を東京で少しゆっくりさせてあげたい。ゴールデンウィークに3人で東京観光してから、その後帰ることにした。

アプと父が気がかりだが、アプは避妊手術も無事終わり、明日は保育園デビューすることだし、保育園に預けるというのもオプションとして可能だろう。父はどうにかその日だけ、ホームのスタッフに頼むこともできるかもしれない。

無事抜糸も終わりました
あとは飛行機の中で11時間過ごすための準備だ。本や雑誌も日本から買って来たのをバックに入れた。が、最近は年齢のせいで光量が足りないと感じるのか、飛行機の中の照明が違うものになったのか、暗過ぎて読むのが大変だ。

それでも次回日本で買って帰る本や雑誌をアマゾンで検索していると、Kindle版というフォーマットがあることに気がついた。これならiPadに同期すればいいのだから、光量が足りないことに悩まなくていいし、何よりも重い本や雑誌をたくさん買ってスーツケースに詰める必要がなくなる。

雑誌を一冊買ってみることにした。iPadに同期する。初めてiPadがあって良かった、と思った。とにかくクリスマスプレゼントにもらったものの、Mac Airを普段は使うのでiPadはもったいなかったのではないか、とずっとクヨクヨしていたのだ。iPad Airは画質がいいので紙の雑誌で見るよりもずっときれいだ。


アマゾンは画面の端っこに『1-Clickで買う』というのがあり、クリック一つで登録してあるクレジットカードで支払いがなされ、iPadに発信されてしまう。最初はドキドキしたがこの便利さは中毒になる。それもKindle版は少しだけだが紙の本や雑誌より安い。ついつい次々クリックしてしまう。

今日買ったのはこれ。









どうも旅と食べ物の本ばかりになってしまう。好きな作家の本は殆どがKindle版で発行されていない。仕方ないので雑誌ばかりになる。


昔からお弁当の本が好きなんです

それにしてもパソコンでオリンピックのニュースも見るのだが、なんで日本のサイトは裸に近い格好をした女性がすぐ出て来るんでしょうかね。アメリカで普通に何か検索していて、突然そんな写真が目に飛び込んで来ることはない。自分で意図的にそういうサイトに行かない限り。日々の生活の中で、ポルノまがいの写真や言語に遭遇する、ということがないのだ。

日本のテレビで女性の乳房が突然出て来た時、高校生だった息子は目を皿のようにしていた。ヤフージャパンでスポーツニュースを見ようとすると、こういう☟写真が次々と出て来る。メディアのモラルの低さにがっかりする瞬間だ。

スタバでヤフーを見ていると
どのページにもこういう写真が出て来た
恥ずかしかったですよ、ホント