なんともまあネガティブなタイトルだが、早く言えば、私は疲れてしまったのだ。
何に、ってアメリカでお医者さんに会うために必要な手続きに。
10月1日、大腸内視鏡検査を受けた。
前回(2023年)受けた時は、13ミリ、そして5ミリ大だったかのポリープが3つも見つかり、大腸がん?と気を揉んだものだ。
今回もポリープは3つあった(切除された)。
4ミリと3ミリのを合わせて3つ。
大きくなっていなかったので、今回は心配はしていなかった。
細胞診で2つは腺腫性ポリープ(いずれ癌化する可能性あり)なので、5年後にまた、内視鏡検査を受けなければならないらしい。
とはいえ、5年後には生きているのだろうか、と思うようになった。
9月の日本では、激しい疲労感で起き上がることができないことが何度かあった。
4月中旬からめまいやひどい倦怠感で起き上がれなくなり、そんな日々は2ヶ月続いた。
あまりに厳しい糖質制限は私には無理だ、とその後ロカボ食生活に変えた。
今日A1c検査を受けたら、6%ぐらいの数値が出るだろう。
かなり節制しないと5%台は難しい。
節制すると気力体力がなくなる。
このジレンマでここ数ヶ月悩んだ。
が、もうパンや白米を食べない、野菜中心の生活は無理だと気づいた。
というわけで、ロカボ生活に変えつつあるのだ。
歳を重ねるということは、医療費がかかるようになることなのだと若い頃は思ってもみなかった。
が、先月突然処方薬保険会社Aetnaから、12月いっぱいであなたの保険はキャンセルされますという手紙が送られてきた。
今服用している薬は甲状腺とコレステロールの薬。
これは保険がカバーしなくても、月額20ドルで手に入れることができる。
ちなみに吸入薬は日本の内科で処方してもらっている。
つまり、毎月$20の薬に、$105の薬保険を支払っている。
全く意味のない保険を4年以上払っていたことになるが、何か大病をした時のために保険はかけ続ける。
でも、こういうことを考えているだけで、病気になりそうなアメリカの医療保険システム。
内視鏡検査が思いの外身体にダメージを与えたようで、1週間以上ゴロゴロしていた。
今日はそんな鬱々とした気分が、かなり高揚するイベントがあった。
友人5人とピーツに行き、コーヒーを飲みながらそのうち数人とは4時間おしゃべりしたのだ。
やはり話題は、健康のこと、税金のこと、日本に帰ることなどなど尽きない。
が、病気もせず健康で、少しでも若々しくはつらつとしていたい、という気持ちは皆共通だ。
そんな話をしながら、チビリッツさんがそばのテーブルにいた人に、写真を撮ってくれるように頼んだ。
その写真は載せられないが、AIに加工してもらった水彩画風のものなら良いだろう。



うちのツレも2〜3年に一度、大腸検査をしてポリープ取っています(出来やすいタイプ)
返信削除確かに検査は年々負担に感じてきますよね....私は5年に一度で良いと言われていますがポリープはないので
もう、やらなくても良いかな?って思っています。
AI水彩画風って素敵ですね。写真とは違った良さがあります。アメリカ在住でも素敵な、お仲間が沢山いらして羨ましいですよ。(^-^)
danmamaさん、
削除ご主人もポリープできやすいタイプですか。私もやっぱりそうなんだと思います。胃カメラ撮った時も、ポリープが複数あったし、なんなんでしょうねえ、もう〜〜
年を取るに従って、全身麻酔もリスクが高くなりますし、本当にある程度の年齢になったらもう受けない方がいいのかな。私もあと1回かなあ、と思います。
そうそう、写真より水彩画はいいですよね。友人は宝ですねえ。私が頼ってばっかりなんですが・・・^^;
こんにちは。大腸内視鏡検査、お疲れ様でした。私はチビリッツさんのブログも毎日拝見しているので、写真が載せられていて嬉しかったです(水彩画風、素敵ですね)。私の住むところには若い日本人は多いようですが、あまり同年代やそれ以上の方に会うことがないので、カリフォルニアのように日本人が多いところはいいなぁ〜と思ってしまいました。歳をとるとやっぱり友人や、気兼ねせず話せる日本人の友人が大事になりますね。これからも応援しています。
返信削除匿名さん、
削除こんばんは(コロラドは21時前です)。ありがとうございますm(_ _)m 今回の大腸内視鏡検査は、あとの方が辛かったんですよ。年齢ですね〜
水彩画風おもしろいですよね。なんとなくその人の顔が想像できるんです。
確かにカリフォルニアは日本人が多く、お友達も作りやすいです。コロラドでは、友人がいないのが寂しいです。
そうなんですよ、年を取ると英語を話すのも段々億劫になってきますし、やっぱり日本人がいいですよね。
応援してくださって、本当に嬉しいです‼️ ありがとうございます^^