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| ベッドで仕事(?)をしているのがわかる写真 |
昨日サンフランシスコ空港に到着してすぐ、マンションの近所にある飼い主のいない動物を保護するシェルターに行ったらしい。
が、結局気にいる猫がいず、オークランドまで行き、そこのシェルターで巡り合った猫は2歳。
次男もマリーも、猫を飼うならシェルターから引き取りたいと決めていた。
必要とされていない猫を一匹でも助けたい、という気持ちがまず一つ目の理由。
もう一つの理由は、大人の猫なら自分たちに合う性格かどうか判断できる。
だから、フレンドリーで遊び好きな猫を選んだらしい。
種類はDomestic Short Hair Mix、つまりアメショの雑種だそうだ。
マイクロチップ、避妊手術、ワクチンが全て終わっていて50ドルで譲り受けた猫。
その猫の写真を長男に送ると、長男の彼女サキが飼っている猫とそっくりだ、と長男も写真を送ってくる。
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| 名前はIdle(のらくらしているという意味)に なりそうだ |
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| これはサキの猫 どちらもかわいい雑種で似ている |
2人の息子たちとiPhoneで会話をしながら、姉のオススメのしだれ桜を見に米原方面に行ってきた。
なんでも今朝NHKのニュースで見た徳源院というお寺のしだれ桜が、『今見頃』できれいだそうだ。
この徳源院は米原から東海道本線に乗り換えて、3つ目の柏原駅から歩いて20分のところにある。
京都から米原までは新幹線で20分足らず。
それなら2時間あれば往復できるだろうと思ったのが甘かった。
柏原駅には改札機さえない。
人もまばらで、このお寺に観光客が訪れることはほとんどないのだろう。
今日は朝から訪れる観光客が途切れないことに、駅員さんもびっくりした、ということだった。
このひなびた感じがなかなか良い。
日本人の原風景という感じで、懐かしい気分になる。
向こうから来るスポーツ部員が走りながら、全員『こんにちは!』と声をかけてくれる。
徳源院に着いた。
ここにいる30人ぐらいの観光客は、90%が団塊の世代に違いない。
しだれ桜もなかなかきれいだが、個人的には桜よりもこの三重塔がすばらしいと思った。
目が釘付けになる。
今日は5月中旬の気温で、汗ばんできた。
父のホームに行く前にフラペチーノでも飲みたい。










