朝9時業者二人が到着。今日から3日間手すりを磨いて今までの木着色塗料とペンキをはがし、その後新たに着色してくれる。二人の業者と話したが、なんとなく心もとない雰囲気。大丈夫かな、これぐらいのことは夫と二人でするべきだったかなあ、と思うと1200㌦がもったいない。しばし悩む。
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ここまで自分たちでした |
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この状態から |
ところがこれがとんでもない考え違いだとわかった。とにかく工事そのものよりも何よりもマスキングテープやマスキング紙を貼る、この作業が大変なものだった。これは根気がいる。それに器械を使うとはいえ、木を磨いて塗料とペンキを落とす作業は大変なものだ。
彼らはお昼に1時間の休憩を取ったが、夕方7時までノンストップで働いていた。とにかくどの部分も完璧にビニールでカバーしてある。場所によっては吹き抜けの天井高が4㍍ぐらいあるところもちゃんとカバーしてあった。
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工事が終わるまでこのドアは使えない |
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工事前 |
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以前の塗料が手すりから全て取り除かれた状態 |
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全て完璧にカバー |
とにかくマスキングテープで、細かいところをカバーするのが一番大変な作業だ。良かった。プロに頼んで。
人々がリフォームをDIYするのをやめて全て業者に頼むようになったら、アメリカの離婚弁護士は商売あがったりになってしまうそうだ。
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わかる |