2015年11月27日金曜日

Tマイナス2 飾り付け

我が家で披露宴をすると決まった時、一体どうすれば嵐が通り過ぎたばかりのようなこの家でできるのか、と案じた。何しろリビングルームには次男とマリーのゴミ(にしか見えない)が積み上げられていたのだ。



この家に引っ越して来て半年、やっと二人は片付け始めた。自分たちの披露宴をこのリビングルームでするのだ。そりゃ、重い腰も上がる。


そしてリビングルームは以下のように変遷していく。




この図書館のようなズド〜ンとした空間が、どうやって温かみのある披露宴会場になるのだろうと案じていたが、若い子たちはいいアイデアをたくさん持っているらしい。マリー姉が昨日6時間かけて作ったという作品などなど、突然リビングルームに次々と雑貨が運び込まれ始めた。

次男の15年来の親友も中国(英語を教えている)から到着

それにしてもどんな田舎屋風 rustic interiorになるのかちょっと想像できない。持ち込まれたこの数々の物はなかなかステキな雑貨だが、狭いこの部屋には多すぎないか?どういう飾り付けが施されるのか。

全ては闇に包まれている